子供から風邪をもらって、39.5度の熱と10日間戦った
こんにちは、すなおです。
ここしばらくの間、僕は完全に動きを止められていました。
子供から風邪のウイルスをもらってしまい、実に10日間にわたる体調不良が続いていたからです。
ようやく熱は下がったものの、まだ喉と頭の痛みを引きずっています。
自分の体調管理を振り返りつつ、この10日間の記録を残しておきます。
38度台の熱で始まった不調
異変が起きたのは、6月18日の夜でした。
いきなり体が重くなり、熱を測ると38.3度。
最近1歳になった息子の風邪がうつったのだとすぐに察しました。
翌朝の19日の金曜日、会社に行くのがしんどいなと思いつつも、なんとか出社しました。
しかし、頭はふわふわしており、仕事にはあまり手がつきません。
帰宅してからも熱は38度台から下がらず、その後の土日もずっと38度台の熱があり、家でゴロゴロと過ごすしかありませんでした。
39.5度の熱と、有給休暇の在庫計算
週が明けた22日の月曜日。
朝一番に熱を測ると36.5度まで下がっていました。
熱が引いたのなら大丈夫だろうと会社に向かったのですが、これが判断ミスでした。
出社してしばらく経つと、とてつもないしんどさが襲ってきたのです。
絶対にまた熱が上がっていると分かったのですが、僕はそのまま仕事が終わるまで会社に残りつづけました。
というのも、我が家では子供の突発的な発熱や、僕が8月に予定しているレーシック手術の検査などで、今後も有給休暇を結構使う予定が入っています。
そのため、自分の体調不良で有給を使いすぎて在庫がなくなってしまうのを避けたかったという計算があり、あまり積極的に早退する選択ができなかったのです。
結局、仕事を終えて帰宅し、熱を測ると39.5度まで上がっていました。
翌日の火曜日は、起き上がることもできずに会社を休みました。
水曜日はなんとか出社したものの、37度台の微熱とダルさが抜けず、ただ会社にいるだけで精一杯という状態でした。
家族全員が体調不良で全滅した日々
翌25日の木曜日、今度は再び息子が熱を出してしまいました。
僕自身の体調も万全ではなかったので、息子の面倒を見るために僕も会社を休むことにしました。
息子も熱でしんどそうにしており、いつものように元気に動き回る元気がありません。
僕自身も動くのが辛かったため、その日は2人でベッドやソファーに横になり、静かに過ごしました。
さらに、26日と27日は妻もお腹が痛くなってしまったらしく、最終的には家族全員が体調不良で全滅する形になってしまいました。
しんどい時間ではありましたが、平日の明るい時間から、こうして息子と静かに同じ空間を共有できたのは、振り返ってみれば良い親子の時間だったなと思えています。
金曜日からは会社へ行ったものの体調はすっきりせず、この土日も基本的には何もせずに家で療養していました。
嬉しいような悲しいような、2kgの減量とこれからの課題
この10日間の体調不良の間、食欲が全然ありませんでした。
その結果、体重が2kg減りました。
現在、冬のフルマラソンに向けてダイエット中なので、体重が落ちたこと自体は嬉しいような気もします。
ただ、健康的に引き締まったわけではなく、完全に体調を崩してやつれただけです。
この落ちた2kgは、脂肪だけでなく筋肉も確実に減ってしまっているはずです。
また、体調が悪い間は頭が回らず、noteを書くことはできませんでした。
Xでたまに「しんどい」とつぶやくくらいの余裕はありましたが、本格的に動くにはまだリハビリが必要です。
また熱
— すなちん|元プロスノーボーダー (@sunachin1993) June 19, 2026
土日が潰れるぅ pic.twitter.com/DlbY4aGixN
ようやく今朝になって熱は完全に平熱へと落ち着きました。
ただ、まだ喉の奥が激しく痛み、頭の重さも残っています。
いつまでもこの不調を引きずっているわけにはいかないので、まずは喉と頭の痛みをしっかり治し、体調が完治したら、落ちてしまった筋肉を取り戻すために早朝のランニングや筋トレなどのトレーニングをしっかり再開する必要があります。
焦らずにクリアな体調を取り戻して、またぼちぼちとアウトプットを再開していきます。
