【活動レポート】さいたまディレーブ2026年上半期の地域貢献活動
さいたまディレーブは、レース活動だけでなく、自転車安全教室や自転車乗り方教室、地域イベントへの参加など、自転車を通じた地域貢献活動に取り組んでいます。
2026年上半期も、学校や商業施設、地域イベントなどを通じて、多くの子どもたちや地域の皆さまと交流することができました。
今回は、2026年上半期に行った主な活動をご紹介します。
1月10日 自転車乗り方教室
さいたま市水道局
さいたま市水道局を会場に、自転車乗り方教室を開催しました。
補助輪を外して自転車に乗ることを目指す子どもたちを中心に、一人ひとりのレベルに合わせて乗り方をサポートしました。
参加者:45名

1月16日 自転車安全教室
さいたま市立植水中学校
さいたま市立植水中学校で、自転車安全教室を実施しました。
自転車に乗る際の基本的な交通ルールや、安全確認の大切さについて、生徒の皆さんにお伝えしました。
参加者:167名

3月8日 羽生さわやかマラソン
先導バイクを担当
羽生さわやかマラソンで、さいたまディレーブの選手が先導バイクを担当しました。
ランナーの皆さんが安全に走行できるよう、大会運営をサポートしました。

3月19日 NHK Eテレ「うたってまなぼ」に出演
NHK Eテレ「うたってまなぼ」内の交通安全ソング『ハート♡ブレーキ』さいたまバージョンのミュージックビデオに、さいたまディレーブが出演しました。
自転車の交通ルールや安全な乗り方について、歌とダンスを通して楽しく学べる内容となっています。
MVの視聴はこちらからご覧いただけます。
NHK for School「交通安全ソング~自転車編~『ハート♡ブレーキ』さいたまバージョン」

4月6日 NHK総合「首都圏ネットワーク」に出演
NHK総合「首都圏ネットワーク」のコーナー「おでかけしゅと犬くん」に出演しました。
4月から変わる自転車の交通ルールについて、自転車競技者の立場から注意点などをコメントしました。
競技活動だけでなく、メディアを通じた交通安全の啓発にも取り組んでいます。

4月〜5月 さいたま市内5校で自転車安全教室を実施
4月から5月にかけて、さいたま市内の5校で自転車安全教室を実施しました。
4月14日 さいたま市立大宮北中学校 290名
4月15日 さいたま市立内谷中学校 915名
4月21日 さいたま市立土合中学校 900名
4月30日 さいたま市立白幡中学校 852名
5月21日 さいたま市立大宮国際中等教育学校 800名
5校合計で、3,757名の生徒の皆さんに、自転車の交通ルールや安全な乗り方についてお伝えしました。
各校での詳しい活動内容や当日の様子は、こちらの記事で紹介しています。

5月2日 自転車乗り方教室
そごう大宮店
そごう大宮店で、自転車乗り方教室を開催しました。
子どもたち一人ひとりのレベルに合わせて、バランスの取り方やペダルのこぎ方などをアドバイスしました。
参加者:43名

5月3日 自転車乗り方教室
イオンモール北戸田
イオンモール北戸田で、自転車乗り方教室を開催しました。
補助輪外しやキックバイク体験などを通じて、子どもたちが自転車に親しむきっかけをつくりました。
参加者:79名

5月23日 自転車乗り方教室
戸田市役所
戸田市サイクリング連盟の皆さまと一緒に、戸田市役所で自転車乗り方教室を開催しました。
子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせながら、自転車のバランスの取り方や、安全な乗り方をサポートしました。
地域の皆さまと連携し、自転車に親しむきっかけをつくる活動となりました。
参加者:20名

5月24日 さいたまスポーツフェスティバル
ロードバイク体験
さいたまスポーツフェスティバルに出展し、ロードバイクの乗車体験を実施しました。
普段なかなか乗る機会のないロードバイクに実際にまたがり、ペダルをこぐ楽しさや競技用自転車の特徴を体験していただきました。
子どもから大人まで、約250名の皆さまにご参加いただきました。
体験者:約250名


2026年上半期を振り返って
2026年上半期は、自転車安全教室や自転車乗り方教室、ロードバイク体験、地域イベント、メディア出演などを通じて、多くの皆さまと交流することができました。
さいたまディレーブは、レースに取り組むだけでなく、自転車の楽しさや交通安全の大切さを地域の皆さまに伝えることも、チームの大切な役割だと考えています。
各活動の開催にあたり、ご協力いただいた学校、施設、団体、関係者の皆さま、そしてご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
これからも地域に根ざしたチームとして、自転車を通じて子どもたちの成長や、安全で楽しい自転車利用につながる活動を続けてまいります。
今後のさいたまディレーブの活動にも、ぜひご注目ください。

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