2025年12月5日(金) モノンクル 『僕ら行き止まりで笑いあいたい』 Release Live
モノンクルの最新アルバムのリリースライブに行ってきました。
『僕ら行き止まりで笑いあいたい』っていうアルバムタイトルがまた良いよね。
9月末にBlue Note Placeで見たときはストリングスバージョンで聴きましたが、今回はバンドセットで!
バンドセットのモノンクルひさしぶり!
二人だけだったり、ストリングスと一緒だったりもいいんだけど、ギター、キーボード、ドラムが入ったバンド形態でライブハウスでスタンディングで聴くのもやっぱり良い。
日程的にちょいと迷ったんだけど聴きに行って正解だったなー。
MCで角田さんが話していたことで、「行き止まり」ってネガティブな印象で捉えられがちな言葉だけど、考えてみれば、そこでいったん立ち止まって別の方向へ進むきっかけになったり、壁を突破して先に進むこともできるし、別の次元へ行くポータルのようなものがあったりするかもしれないし、実はポジティブな見方もできるんじゃないかって。
うろ覚えなんで正確じゃなくてごめんなさいなんだけど、そんな趣旨の話で、そうだよねって思ったりして。
行き止まりでがっかりしたり絶望したりするんじゃなく、笑いあえたらいいよね、ほんと。
僕は音楽を聴くときにあまり「歌詞の内容」というものから入るタイプではなく、ボーカルだったら声が好きとか、バンドアンサンブルが好きとか、メロディや楽器の演奏が好きとか、「意味ではなく音」から好きになるのですね。
なので、ボーカルの沙良さんの声が好きだし、曲が好きというところがベースにあるのが基本線なのだけれども、モノンクルは歌詞も良くて。
最初は歌詞の言葉を聞き取ろうとせず、歌詞の意味を考えようとせずに曲を聴きまくって、そうしていると印象的な言葉が耳に残ってきて、それをつなぎ合わせていくと、ああ、いい詞だなと思えてくる、そんな感じ。
リリースライブの特別でいいところは、フィーチャリングでコラボしたゲストが出演してくれる場合が多いこと。
今回は AAAMYYY と Daichi Yamamoto、さらにダンサー(名前覚えられなかった……)の方の3人がゲストで来ていて、スペシャルで贅沢ですよね。
ゲスト本人が入った演奏が聴けるのはこの時くらいだったりするし。
聴けてよかった。
来年もますます楽しみだなぁ〜。
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