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漫画みたいな毎日。「予定がないなら、作ればいいじゃない?①」

マリー・アントワネットは、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない?」と言ったとか、言わなかったとか。

今年は、2月の長男の本州の高校受験に始まり、北海道と本州を行ったり来たりしています。昨年からご縁あって、大阪にいく機会も何度かあり、旅づいていました。

大阪、名古屋、東京、くわえて関東近郊へ。嬉しいオフ会もあったりして、行ったりきたり。長男の高校生活も落ち着いて、夏の帰省という名の合宿も終わって、これで、年末まではゆっくり過ぎていくだろう!飛行機に乗るのもしばらくはいっか、と、思った私が甘かった。

予定とは、降ってくるもの・・・

ことの始まりは、現在、埼玉県飯能市で行われているこちらの展覧会。

junaida展!
行きたい!

junaidaさんが好きで、こんな記事を書いたことがありました。

ハイパーミュージアム飯能のあるメッツアビレッジも素敵な場所じゃないか!


北欧をイメージした場所なようで、ムーミンもいるらしいです。でっかいのが。カフェも施設の設えも素敵で、行ってみたいなぁ~という気持ちでいっぱい。北欧は私の憧れの地。

でも、開催期間中に11月に東京方面に行く用事なんてないなぁ。巡回もしないらしいので、きっと観られないだろうなぁ・・・。

それでも行きたい気持ちが消えない私は、Instagramのストーリーで、

「これ!行きたい!11月は東京にいく予定がないけど・・・予定がなければ作ればいいじゃない。」

などと投稿しておりました。
まぁ、叶わないだろうけれど、
行きたい気持ちを書いておこうくらいの感じで。

11月は札幌ZINEフェスにも出展することにしたので、ZINEを作るのに時間がかかるだろうし、東京に行っている場合じゃないだろうしね~なんて思っていました。

やることはたくさんあるのですが、私はいつの間にか?いや、自分で申し込んでいるんですが、ずっと興味があった書店の「棚オーナ」、札幌にあるシェア型書店・ぷらっとブックの棚オーナになってみようかなと申し込んでいました。


申込みをしたその時点では、棚に空きはありませんでした。

そんなに簡単には空きがでないだろうから、申し込んでおけば、来年以降くらいには、棚オーナーとして、作ったZINEも置いたりして、オススメの本も置いたりして、小さな本屋さんを開けるといいなと思っていました。

先日、こちらの本屋さんを友人と訪れ、「実は、棚オーナーのキャンセル待ちをしてるんです。」とお伝えすると、「11月から空きが出ると思うので、間もなくご案内できますよ!」と教えていただき、

「え!そうなんですか?!」

(そんなにスムーズに?!思ったより早かった!→心の声)

自分で申し込んでおいて驚くのもなんですが。笑

11月はZINEフェスもあるので、作ったZINEを置ける場として、棚オーナーになってみようと思ったので、なんとも絶妙なタイミングです。

こういうことは、よく起こります。

計ったかのようなタイミング。
誰かに背中を押されたようなタイミング。
それを神様というひともいるかもしれません。
私は、神様は信じてるけど、無宗教です。


果たして、何かの計らいにより、junaida展に行けるのか?
続きは次回のnoteで!

スピッツの新曲のカバーもjunaidaさんですよ!

アニメ SPY&FAMILYの主題歌でもあります。

すぴっつのおにいさんたち・・・・

うん、スピッツのおにいさんたちは、今年で58歳ですよ、アーニャちゃん。私にとっても永遠のおにいさんたちです。スピッツ。


そう、「灯」ですよ。灯。
私のテーマは「ココロにあかりを灯そう」ですよ。
あ~嬉しい。

ヘッダーは、みんなのフォトギャラリー・Toki Minamiさんの写真をお借りしました。ありがとうございます!


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やなぎだけいこ 学校に行かない選択をしたこどもたちのさらなる選択肢のため&サポートしてくれた方も私たちも、めぐりめぐって、お互いが幸せになる遣い方したいと思います!