【座談会】「東上線おじの会」開催!若手エース「えい」の秘密に迫る【売上公開】
1. イントロダクション:平均年齢を押し上げる「おじの会」
平均年齢の低い会社でまさかの「30代不在」
メンバーと東上線エリアとの深い結縁
2. 昨期の振り返り:昨対比倍以上の大躍進
昨期仲介手数料2,500万円の裏側
今期の目標はミニマム3,000万円以上!
異業種出身の2年目が残した偉大な成果
3. えいが担当した思い出深い物件の振り返り
① パークホームズ吉祥寺北グランヴィラ(吉祥寺エリアの魅力)
② ブリリアシティ石神井公園 ATLAS(大規模建て替え事業の安心感)
③ ブリリア成増シーズンテラス(唯一無二!視界抜け抜群の最上階プレミアム)
④ アスコットパーク日本橋小伝馬町(単身優秀なビジネスマンへの丁寧な接客)
⑤ ライフピア和光本町(2000年代前半の贅沢な作りと満額成約)
⑥ シーアイハイツ和光(最大級コミュニティと新耐震棟の強み)
⑦ プリンスハイツ戸田(リノベーションの完成度とお買い得感)
⑧ ユアコート大宮(駅徒歩6分×自走式駐車場の鉄板条件)
⑨ プレミスト西池袋(30分無料相談から始まった広域探しの結末)
4. 今後の展望:さらなる飛躍と「戸建て」への挑戦
経営陣に次ぐ社歴へ!後輩育成とこれからの役割
難易度は高いがプラス1,000万円を狙える「戸建て」の特性
お客様の背中を押す「決断の促し方」という永遠の課題
東上線おじの会:不動産事業の成績報告と振り返り
1. イントロダクション:平均年齢を押し上げる「おじの会」
すんで南
今日はですね、「えいを1位にする東上線おじの会」ということで、皆さんにお越しいただきました。
平均年齢が低いこの会社にあっては、圧倒的におじ臭が漂うメンバーですね(笑)。 30代がいないという、まさかの構成です。
私はすんで社の南です。東上線との縁は、志木に高校があったので、3年間、通学していました。
そして、わっきーさんは志木に住んでいます。練馬でお住まいの時、当社に売却を任せてくださいました。
こぱさんは川越付近で、注文住宅を建て、お住まいです。すんで社とは、創業当初からのご縁です。
はむさんは朝霞に住まれています。
すんでえい:
みなさん、ありがとうございます。営業マンのえいです。
おかげさまで、無事に6期目が終わりました。
個人的な東上線との接点は、数年前、自分のマンションを購入したのが朝霞でした。元自衛官だったので、朝霞エリアとは、前職時代から縁がありました。
その時は、顧客として、すんで社にはお世話になりました。
その後、入社してからは、東上線案件を任せていただいたり、皆さんにトスアップをいただいたりして、エリアとしても得意分野となりました。
2. 昨期の振り返り:昨対比倍以上の大躍進
すんで南:
というわけで、5月末で当社も6期目が締まったということで、えいの昨期を振り返っていきましょう。
結論から言うと、昨年は仲介手数料だけで、およそ2,500万円の売上、という成績でした。
ちなみに、その前の5期目は、およそ1,100万円だったので、昨対比で言うと、2倍以上という結果を残しています。
振り返ってみて、えい自身は、どんな一年でしたか?
えい:
期初に立てた目標が、まさに2,500万円だったので、その数字に向かって一直線に進んだ一年でした。
前半は苦戦していたのですが、後半は慣れてきた部分もありました。
社内での立ち回りやサポートのいただき方など、皆様から色々とサポートいただいたこともあり、結果として、目標達成できたと感じています。
一同:
すばらしい!
南:今期(2026年6月〜)の目標はいくらでしたっけ?
えい:
そうですね、最低でも、3,000万円以上は達成したいです。
後輩もどんどんできてきて、社歴としても中堅になってくるので、そのくらいは達成したいですね。
南:皆さんの印象は、いかがですか?
こぱ
「偉い」の一言に尽きますね。
だって、元々不動産業をやっていたこーだいさんや、りょーたさんたちと張り合いながらやっているわけじゃないですか。
えいさんは元々不動産業界の出身ではない、言い方は悪いですけど、最初は素人だったわけですよね。
売却案件もそれほどない中で、これだけ頑張ってきたわけですから、本当に偉いと思います。
はむ:
いやもう、偉いとしか言いようがないですね。
でも逆に言うと「働きすぎなんじゃないか」と心配になちゃうくらいです。
僕がメンターとして、えいさんと濃いコミュニケーションを始めてから、丸3ヶ月くらい経つのですが、基本的には出勤中・退勤中、あるいは夜飲んでいる時に物件を見て「おっ」と思うと「これどうだろう」って連絡しちゃうんです。
そうすると、夜でもたまに、反応が返ってくるんですよ。翌朝でいいのに(笑)。
「おいおい、寝ろよ」って思うので(笑)、働きすぎには気をつけましょう。
わっきー:
えいさんは今、不動産業としては2年弱のキャリアと聞きました。
まさに成長曲線を辿ってますね。
2年目というのは大きく伸びる時期ですし、どんな仕事でも3年というのが一つの目安になると思います。
3年目あたりから一番パフォーマンスが出始めると思うのですが、その手前の段階でこれだけ数字が出始めているというのは、やはり堅実だと思います。 立派です。
3. えいが担当した思い出深い物件の振り返り
ここからは、担当した物件を、いくつか振り返っていきたいと思います。
① パークホームズ吉祥寺北グランヴィラ
えい:
確か「すんで」のご質問から繋がったお客様でしたね。
当初は違うエリアのご希望だったのですが、すり合わせをしていく中でエリアが変わり、ご成約いただいた方です。
こぱ:
この辺はたくさんの戸建て、マンションが立ち並ぶエリアですよね。 街として、すごく良いところです
はむ:
「吉祥寺」とついていますが、最寄り駅は武蔵関で、アドレスは練馬区になるんですよね。
練馬区になる分、少し安くて良い物件です。
吉祥寺はみんな住みたいですからね。
② ブリリアシティ石神井公園 ATLAS
えい:
こちらは先ほどのお客様とは違い、お住まいだった賃貸のエリアと、同エリアでご購入いただきました。
結婚や出産など、ライフチェンジのタイミングではなかったのですが、お話を進めていく中で「購入した方がいいよね」というところに落ち着きました。
当時いくつか候補の物件があったのですが、ここを見て決めていただきました。 ご契約は去年の11月頃ですね。
はむ:
11月か。1年前だから少し安かったのかなと思いましたが、その後また上がったんですね。
南:
規模感がある物件でもあり、しっかり成約がついていますね。 だいぶ緑が多いエリアの印象です。
はむ:
石神井公園はいいですね。
ここまで来ると、どちらかと言うと上石神井駅の方が近いです。
物件そのものは建て替え事業ということもあってめちゃくちゃ評価が高かったですし、選んで失敗ということはない、良い物件だと思います。
南:
マンションの中に小さなスーパーがあって、敷地内で完結するような感じで暮らしやすいと思います。
はむ:
800戸以上という、超大規模なのもいいですね。
石神井公園駅の再開発も、思っていたより結構派手にやっていますし、タワーマンションも建っています。 駅力はすごいですね。
えい:
大規模ですし、共用部も充実していて暮らしやすいです。 2LDKの物件でも、そんなに手狭に感じない作りになっています。

③ ブリリア成増シーズンテラス
はむさんと一緒に、Teamsとして対応した案件ですね。
こぱ:
新築時からは、だいぶ高騰していますね。
はむ:
これは最上階のプレミアム部屋なので、ちょっと相場が違う印象ですね。
視界抜け抜群で、最高でした。
2LDK物件ですが、リビングが17畳もあるので実質3LDKにもできるような間取りです。 普通に仕切れば問題ありません。
ルーフテラスも広く、ほぼ「部屋」ですね(笑)。
はむ、えい:
このお客様は、最初は有楽町線・副都心線沿線などで見ていました。
小竹向原の物件を見ていたのですが、そこが競合してしまい、買えなかったんです。
誰かが検討し出すとみんな検討し始める例の現象で、それまで全然動いていなかったのに、提案したらいきなり5人くらい被ってしまい、買えなかったんです。
新築も並行で検討されていましたが、その新築の一番良かった部屋も売れてしまい、それなら中古でということで、上板橋と成増を検討されました。
両方内見して、こちらを見て「こっちが良いね」という話になって決まりました。
川越街道を渡って坂を下っていく途中にドーンと建っているランドマークですね。 成増駅の物件の中ではトップクラスです。
高いは高いのですが、このお客様が視界や抜け感を重視されているところがあったので、この唯一無二の抜け感(光が丘公園や新宿まで見える景色)は絶対に合うと思って提案しました。
実際に見に行ったところ、地下鉄の利便性もすごいですし、視界の抜け感には見とれてしまいましたね。
築18年。 修繕積立金も計画通り適切に上がっており、心配は少ないとご判断いただきました。
当時は画期的だったフェリカ(カードキー)を使った扉の解錠がついていて、当初から高級志向で作られていたんだなと感じます。

④ アスコットパーク日本橋小伝馬町
えい:
こちらは、個人的に最高グロス(成約額)の物件でした。
お客様は単身の方で、年齢も割と近しい、優秀なビジネスマンの方でした。
私自身は結婚してからの家購入だったため、単身者の家探しはそんなに得意識はありませんでした。自分なりに相場を調べ、丁寧に接客しました。
南さんにも、中央区の他のエリアも含めてアドバイスをいただきながら、結果としてここに落ち着きました。
これからを考えると、適正な価格だったと思います。
⑤ ライフピア和光本町
こちらは売却のお預かり(媒介)案件ですね。
えい:
広い分、金額がどうしても高くなってしまうので、早々には決まらなかったのですが、最終的には近くにお住まいの方にご購入いただきました。
わっきー:
テレビ台が壁面に作り付けになっていて、すごい高級な作りになっていますね。 エアコンもついていてお得感があります。
4LDKは珍しいタイプですね。
えい:
どこも手狭に感じない間取りです。
注目すべきは、洗面所が広くて、分譲時にダブルボウルに設定できるようになっていたりと、脱衣所含めて、ゆとりがある中古マンションです。
ポーチも大きくて花台が付いています。 バルコニーも2メートル級ありますし、隣との隔て板もトールタイプ(上まであるタイプ)で、2000年代前半の贅沢な作りのマンション形態ですね。
こぱ:
これくらいの時期(2000年代中盤)のマンションをフルリノベして住むのが、今は一番良い気がしますね。
築20年ちょいで、修繕積立金もしっかり上がっていることが確認できて、管理費も安く抑えられている。管理目線でみても、非常に良いタイプのマンションだと思います。
⑥ シーアイハイツ和光
こぱ:
南埼玉でも最大級の超ビッグコミュニティですよね。 これはどうでしたか?
えい:
旧耐震と新耐震の棟があるのですが、これは新耐震の棟です。
近くに住んでいた方にご購入いただきました。
スムーズに、時間はかからずに決まりましたね。
はむ:
エレベーターの間引き停止(止まらない階がある構造)がある棟だけど、これは2階だから階段で行けるんですね。
棟と階によって全然状況が違うから、素人には難しいマンションだけど、この価格になれば、広さとコミュニティのしっかり感を求めて割り切って住むという判断がしやすいですよね。
えい:
そうですね。
和光市でこの価格だと、他にはなかなか無いと思います。
管理組合がしっかり機能していて、この棟は窓のサッシごと全部交換していたりと、外観も含めてしっかりチェックされています。
ビッグコミュニティだからこそ、できることですね。
⑦ プリンスハイツ戸田
こちらは当社の再販物件(リノベマンション)ですね。
はむ:
ちょうどリノベーションをやっていると聞いて、見に行きました。
リフォームするとこんなに綺麗になって、新築の匂いがするんだなと、参考になりましたね。
えい:
77平米あってゆとりある感じです。
小規模マンションですが、75平米以上あるのがポイントです。
こぱ:
戸田は圧倒的に都心に近いですよね。
埼京線が使える人であれば、築30年ほどで3,000万円台というのは、すごくお買い得だったと思います。 良い物件を担当しましたね。
えい:
ありがとうございます。
フルリノベ、数百万円くらいかけて、綺麗に仕上げています。
⑧ ユアコート大宮
こぱ:
ユアコート大宮は鉄板ですよね。
また売りが出たら、ノールックでも買ったらどうですか(笑)。
南:
「ユアコートと言えばすんで」にしたいですね(笑)。
えい:
ポイントは、大宮駅徒歩6分で、自走式駐車場があることです。
車持ちで、かつ駅も通勤で使う人にとっては本当に鉄板ですね。
このお客様は、LINE配信に対して翌日に「見られますか?」とご返事をいただき、即決に近い形で決まりました。
はむ:
132戸とそれなりの規模感で、管理費も安いですし、ターミナル駅徒歩6分で駐車場があるというのは他に変えがたい強みです。
埼玉は駐車場の問題がネックになりがちなので、超大正解の物件ですね。
⑨ プレミスト西池袋
えい:
広域で探されていた方だったのですが、地縁や通勤などの色々な要因を含め、ご決断いただきました。
お客様との最初の出会いは、30分無料相談でした。
最初は江東区などの東側も含めて、通勤軸の広域で都内を探されていたのですが、金額と通勤のバランス、そして街としての楽しさもあって、最終的にこちらになりました。
池袋駅まで、歩いて帰れるような場所です。
はむ:
南側道路に対して永久眺望だから、遮るものがなくて素晴らしい物件です。
ちなみに、すんで社で預かっている「ブリリアタワー池袋ウエスト」も、めちゃくちゃ良い物件です。
1Fにスーパー(ライフ)が入っていて、要町駅徒歩3分、池袋駅へもC1出口経由でアクセスしやすい。眺望も良いですね。
裏手は静かな住宅街ですし、副都心線を使う人なら、要町から直で新宿に出られるので帰宅力も高いです。
南:
はむさんは動画もたくさん撮ってくれていますが、街歩き動画はどうですか?
はむ:
またネタがあれば撮りたいですね。
真夏は暑くて死んでしまうので(笑)、秋になったら「志木編」の街歩き動画をやりたいねという話をしています。
南:
こぱさんはドライブ派ですか?散歩派ですか?
こぱ:
どちらも好きですよ。
初期に6時間の動画(実際には9時間くらい運転していた伝説の動画)をやったのですが、あれは楽しかったですね。
まだ仲介もしていなくて、西大宮オフィスで遊んでいた初期の時代です。
最後は和光市の駅前の焼肉屋さんでご飯を食べて……初期の雰囲気も懐かしいですね。
4. 今後の展望:さらなる飛躍と「戸建て」への挑戦
南:
というわけで、そろそろ締めに入りたいと思います。
最近は、後輩も増えてきて、社歴的にもえいは上から数えた方が早いポジションになってきています。
皆さん、えいさんが「1位」になるための秘訣や期待はいかがですか?
こぱ:
えいさんは泥臭い根性はここに来た瞬間から備わっているので、あとは事務的な確実性をクリアしたら無敵だと思います。
あと、東上線で言うならば「戸建て」ですね。
戸建ても取り扱えるようになると、もう1,000万円くらい売上が伸びるんじゃないかなという期待があります。
難易度は高いですが、戸建てを扱えるようになると非常に強いです。
今度、暇な時に鍵を借りて何棟か見て回ったり、私の解説付きで「こぱさん宅を巡るツアー」をやっても良いかもしれませんね(笑)。
マンションと違って、戸建ては押さえなきゃいけないポイントがいくつかあるので、先輩からノウハウを盗むと、良いと思います。
はむ:
あとは「決断をどう促していくか」ですね。
難しい状況になった時にどう決断していただくか。
私も不動産営業の経験がないので、なかなかアドバイスができないのですが、お客様が悩まれている時にどう背中を押すかを勉強できれば、プラス1,000万円はいけると思います。
お客様の視点から言うと、やっぱりどこかで背中を押してほしいというのはありますよね。 人それぞれの営業スタイルもあるので、何とも言えないですが。
えい:
そうですね……自分に優しい言い方になってしまいますが、私はそんなにグイグイ迫るのが得意な方ではなくて。
初期の頃は優しくお話を聞いて終了してしまうような感じでした。
「決断を迫るタイミング」は本当に課題で、ようやく最近、意識できるようになってきました。 心の中の「中隊長」(自衛隊用語)に命令を出して、背中を押すようにしています。
去年の5月頃の案件は、まさに決断を迫るタイミングで、うまく背中を押せず、反省しています。
お客様にとっても、たくさん内見して考察したのに、お互いにロスになってしまいました。 どこかで決めきらなきゃいけない瞬間はありますね。
南:
というわけで、本日は座談会をお送りしてきました。 ありがとうございました!
一同:
ありがとうございました!

