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毒親育ちでも、幸せな結婚はできる。私が変えた7つの思考

あなたは、

「私は幸せな結婚なんてできない」

そう思ったことはないだろうか。

毒親に育てられた人ほど、

「どうせ私は親みたいになる。」

「私なんかが愛されるはずがない。」

「結婚しても、きっとうまくいかない。」

そんな不安を心のどこかで
抱えている人は少なくない。

不幸せに慣れすぎて、
幸せになることが居心地の悪い人までもいる。


私は、
そんなふうに思いながら生きてきた一人だった。

結婚とは何かがわからなかった。

愛が何かも、わからなかった。

昔から、
いつか「母」にはなりたいと思っていた。

そして、
自分は絶対に毒親のようにはならない。

その自信だけはあった。

でも、「妻」になることには、
どこか抵抗があった。

なぜなら、
私の恋愛経験がそう語っていたからだ。

私はいつもヒステリックになっていた。

わがままで、感情の波が激しかった。

傷つきたくない。

わかってほしい。

愛されていることを確認したい。

その気持ちが強すぎて、
気づけば相手を追い詰め、
傷つけてしまうこともあった。

相手をロボット化してしまう癖もあった。

私は、
「自分は頭がおかしい女なんだ」と
本気で思っていた。

どうせ私は母のようになる。

毒親育ちの私は、恋愛もうまくいかない。

結婚なんて、幸せになれるはずがない。

そんなふうに思い込んでいた。

幸せになってはいけない気さえしていた。

でも今、
私は夫と笑いながら暮らしている。

もちろんケンカもする。

落ち込む日もある。

それでも、
「この人と結婚してよかった」
と心から思える。

でも、それは最初からできたわけじゃない。

毒親育ちの私には、
幸せな結婚をするために、
どうしても変えなければならなかった
考え方があった。

その「7つの思考」を、
私自身の経験をもとに書いていく。

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