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「あっちいって!」魔の2歳児の育児と息抜きの大切さ

「あっちいってーー!!!!!」

私の2歳の息子は
この言葉が、最近口癖だ。

嫌なことがあると、すぐに言う。

2歳の年齢は、魔の2歳と言われている。

それほど、大変な時期だ。


でも、色んな言葉を覚えたり、
毎日新しい行動や言葉を発する
成長をすごい見れる時期でもあって、
かわいすぎる、、、、♡

私は息子の成長を見るたび、
「きゃー!!!かわいーーー!♡♡♡♡♡♡♡」
と、叫んでいる。

その度に、夫は息子に
「ママは君に夢中だね」
(Mama is in love with you.)
と言う。


我が家では、バイリンガル教育だ。

アメリカ人の夫は子どもたちに英語で話す。

私もちょこちょこ英語で。
主には日本語で話そうと意識している。

だから、「あっちいって」は日本語だけれど、
英語でいう口癖もある。

誰かのものでも、
気に入ったものを見つけると、

「Mine!」
(僕の!)
と言って、渡さない。


それもすごくかわいい、、、。

でも時には、癇癪を起こしたり、
嫌なことがあると、
悲鳴をあげたり、
眠ることに時間がかかったり、

すっごくストレスで参ってしまう時もある。

魔の2歳とは?


「魔の2歳(Terrible Twos)」は、
子どもが自立心を育て始める
大切な発達段階。

大変に感じることも多いが、
成長の証でもある。

①「イヤ!」「自分で!」が増える

   ・何でも自分でやりたがる
     ・手伝われると怒ることもある

②癇癪(かんしゃく)が増える

   ・思い通りにならないと泣き叫ぶ
   ・床に寝転ぶ、物を投げることもある

③感情の切り替えが苦手

   ・さっきまで笑っていたのに急に泣く
   ・気持ちを言葉で伝えきれず爆発する

④「なんで?」が始まる

   ・好奇心が旺盛になり、何でも知りたがる
   ・「なーに?」と連発する

⑤行動力がアップ
   ・走る、登る、ジャンプするなど活発になる
   ・危険なことにも挑戦するため目が離せない

⑥イヤイヤ期でもある

   ・着替えたくない
   ・ご飯を食べたくない
   ・お風呂に入りたくない
   ・寝たくない

⑦「自分のもの」という意識が強くなる
   ・おもちゃを貸したくない
   ・ 「これぼくの!」「わたしの!」と言う

まさに、今、
息子はこれに全部当てはまる。

上の子の同じ時期も、
私は育児ノイローゼだった。

仕事にいた方が楽だったし、
保育園に迎えにいく時には、
覚悟を決めて行ってた。

迎えに行っても、
「もっと遊びたい」から、
帰ることに時間がかかったり。


でも、家に着くと
泣きわめいたり、何を言っても
No!と言ってなかなか進まない。


この時期の子育てを経験するのは、
2回目だけれど、
やっぱり怒ってしまったりすることもある。

私の記憶では、
2歳よりも3歳、3歳よりも4歳の方が
ひどかった気がする。


どの年齢も、「人を育てる」ということは
大変ということだ。

だって、今、上の子は小学五年生で
まさに反抗期の真っ只中。

それに比べたら、
2歳のイヤイヤ期が
かわいくみえたりすることもある。

先輩ママさんたちは、

高校生や大学生が一番大変。

子どもが何をしているか、
親はあまり把握できないから。

って言う人もいるし。

子育ては常に大変なんだなと思う。

子育ての息抜き

あなたにとって、
子育ての息抜きはなんですか。

私は、何個かあるので、書き出してみる。

①このnoteで書くこと。

まだ始めて一ヶ月だけれど、
毎日書いてる。

その度に、すごく救われている。

他のライターさんの記事を読んで、
考えさせられたり、
癒されたり、
発見があったり、

そして自分の記事を公開して、
スキやコメントやフォローをいただいて、

「私の経験が人の役に立てているかも」

と思うことで、
それがモチベーションになり、
もっと書こうと思える。

また、色々文字化することによって、
本当の自分の考えや想いが見えたり。

やっぱり書くことは私のストレス発散法。

そしていつも読んでいただいている方々、
本当にありがとうございます🥹🌟

②ジムに行く
これは、そんなに頻繁に行くわけではない。
ほんとに、たまーに気が向いたら。

でも運動はストレス解消効果や、
メンタルヘルスに良いと言われている。

だから、
本当にストレスで精神が参っている時は
私はジムに行ったり、歩きに行く。

不思議なことに、
運動をして汗を流した後は、
気分が良くなっていることが多い。


③笑う事

お腹が痛くなるくらい、笑うことって
普段ありますか?

私は、正直怒ったり、
イライラしていることの方が多い気がする。


小学5年生の娘と私は
笑いの波長が合う。

だから、たまに、
2人で色んな話をして、大笑いをする。

涙が出るほど。

そうすると、
ストレスを感じていることを忘れる。

そして、「私は何を悩んでるんだ」と
悩みがちっぽけに見える。

笑うパワーってすごい。

④自然と触れ合う

私は自然が大好きだ。

風を感じながら、
海を見たり、
芝生に寝っ転がる。

それで呼吸を目一杯する。

それだけで、
自分という人間が充電される。

⑤音楽を聞く

音楽は、昔に比べたら
聞かないことも増えたけれど、
やっぱりイライラしている時に
音楽を聞くと、自分の世界に入れる。

車で聞くのも、イヤホンで聞くのも、
おすすめ。

気持ちが色々、リセットされる。

休憩を取ることの大切さ


あなたも、考えてみて欲しい。

育児に疲れた時は、休憩を取ること。


子どもは、親のストレスを感じることができる。

親が幸せでないと、子どもにも影響する。

誰かに頼んでも良い。

頼むことは母親/父親失格ではない。

もし、息抜きをする時間がなかったり、
頼める人がいないなら、

ベビーシッターを頼んで、
自分の時間を作っても良い。

ハウスキーパーさんに頼んで、
家のことはサボっても良い。

仕事の有給を使って、
今日は自分の日と決めて、
好きなことをしてもいい。

一日中、寝ても良い。


あなたは
「お父さん」
「お母さん」。

でも、まず始めに、人間。

親になると、
自分という人間をつい後回しにしてしまう。

子供が優先になるから。

それは、とても大事なこと。

でも、
自分のことを忘れてしまうことは
誰のためにもならないかもしれない。



人間は、
自分を幸せにできてこそ、
人のことも幸せにできる。



自分のために、
これをしたらダメなんてことは、ない。



あなたが息抜きをつくり、
幸せになると、自然と笑顔になれる。

すると、子どもにも優しくできる。

心に余裕を持つことができる。

子どもも、一番親の笑顔を見たい。






愛情を持って子どもも育てているだけで
立派な親だと思う。

私は、毒親に育てられたからこそ、
そう感じるし、わかる。




あまり、自分に厳しくしすぎないで。




あなたがあなたに戻り、
あなたのために何かしてみて。


リセットできた後は、
また、笑顔で育児に専念する。


そうすることで、

子どもに向ける言葉も、
表情も、
心の余裕も少しずつ変わっていく。



だから、
疲れた日は立ち止まっていい。

ほんの少しでも、
あなた自身を満たす時間をつくってほしい。



今日も、全国全世界の
お父さん、お母さん、
お疲れ様。


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