本を増やしましたが、何か。【8月に買った本】
本を手に取るのが、止まりません。
毎月のように本を増やしています。
最初の頃は、在庫を増やすのに罪悪感があったけど、このごろはもう開き直っています。
「本を増やしましたが、何か」って。
そういうわけで(どういうわけで?)、8月に買った本を紹介します。

左から順に行きますね。
カラフル(森 絵都著)
書店のPOPがすごく素敵で、思わず「読んでみたい!」と興味を持った一冊。その場で数ページ試し読みをして、おもしろそうだと思い購入しました。すでに3分の1ほど読んでいて、先の展開が気になっています。「青春小説」と帯に書いてあるので、45歳女性が読んでいいのかと躊躇しましたが、好奇心が勝ちました。堂々と読みます。
うたうおばけ(くどう れいん著)
ただいま、くどうれいんさんブームの真っ最中です。特にエッセイが好きで、たくさん読みたくてたまりません。最新刊「湯気を食べる」もおもしろくて、2回繰り返して読んだほどお気に入りです。そんな時に書店で出会ったのがこの本。文庫本が出ているのを恥ずかしながら知らなかったので、嬉しくなって思わず手に取りました。
虎のたましい人魚の涙(くどう れいん著)
先述した「うたうおばけ」と同時に買った一冊。くどうれいんさんのエッセイだから、絶対おもしろいと確信しています。安心と信頼の「くどうれいん印」みたいな感じ。帯に書かれた杉咲花さんのコメントもまた素敵で、読む前からワクワクしてしまいます。くどうれいんさんの本は、これからも追っていきたいです。
機嫌のデザイン(秋田 道夫著)
久々に覗いたビジネス書コーナーで見つけました。黄色の表紙からして、機嫌が良さそうです。数ページめくったところ、「別に前向きではありません。ただ機嫌がいいだけです」という言葉に、心を鷲掴みにされました。前向きじゃなくて機嫌がいいってどういうことなんだろう。秘訣をこの本で探りたいです。
きっと今はハッピーエンドへの途中、(ほうじ茶著)
優しい言葉に会いたくて、手にとった一冊。私よりもずっと若い著者だけど、「大人になってから、人に優しくされたり大事にされたりするとなぜか泣きたくなるようになった。」という一文に、「わかる!」と頷いてしまった。すでに読了したけど、少し元気のない時にも寄り添ってくれる優しい本でした。
自分の言葉で書く 思いが届く・相手が動く「文章」の書き方(さわらぎ 寛子著)
久々に文章術の本を買いました。発売されたころから気になっていて、やっと手にできた一冊です。こちらもすでに読了しました。一番印象的だったのは、「第3部 文章を書き続ける」の内容。noteを毎日更新している私は、とても勇気づけられました。文章を書く人に寄り添ってくれる良書です。繰り返し読もうと思っています。
そろそろ本をしまう場所が減ってきたので、夫からクレームが来そうです。でも負けません。なぜなら、私は本が好きだから。読まなくなった本を整理して、収納場所を増やして、また本を増やしていくつもりです。本を読むと心が整うから、まだまだ読書はやめられません。
これからも、本とともに生きていきます。
