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政宗に逢いに行く【仙台旅行記2】

8月1日。旅行2日目。
宿で朝食をとり、いざ仙台市内へ。

と思ったら、私が頭痛になり、吐き気を催すほどひどくなりました。宿の送迎バスで仙台駅へ行き、慌てて薬局を探してロキソニンを入手し、飲んで様子を見ることに。

この日泊まる駅直結のホテルに、先に荷物を預けられるというので、荷物の手続きをして、ロビーのソファで1時間休ませてもらいました。

ロビーに飾られていた七夕飾り。
これを見上げながら休んでました。

頭痛と吐き気がおさまってきたので、旅行再開。
バスに乗って最初の目的地を目指します。

見た目はレトロ

目的地までの道にカーブが多く、バスが大きく揺れます。立っていたので、バスが曲がるたびに大きく体が傾き、耐えるのが大変でした。体幹の弱さを思い知らされました。運動しなきゃ。

最初の目的地は、瑞鳳殿ずいほうでん
登り坂と石段を登ります。

木陰が少しだけ涼しい

入場券を買い、中へ。

瑞鳳殿は、伊達政宗が眠る霊屋。
戦災で消失したものを復元したそうです。

さすが伊達政宗なだけあって、とても色鮮やかで豪華。

アングルが悪い
壁もすごいけど、
屋根の裏側の装飾も細かい。

伊達政宗は、きらびやかな物が好きだったのですね。ここまで細部まで装飾が施されている霊屋は、私は見たことがありません。この記事を読んで下さっている方が仙台へ行く機会があれば、ぜひ肉眼で確かめていただきたいほど、装飾が素晴らしいです。私の表現力では、これが限界。

その後、瑞鳳殿を出ると、石段の中にスケート靴の形をした石畳がありました。有名スポットらしく、観光客が次々に写真を撮っていました。もちろん私も、撮ります。

仙台といえば羽生結弦さんが有名ですね。

そのまま今度は、伊達政宗の子孫の霊屋にも行きます。3代までは霊屋を建てたそうですが、4代目からは霊屋をやめて、お墓が建てられたそうです。

伊達家が栄えていた時、本当に絢爛豪華だったのだなと思いました。ちなみに資料館もあって、伊達政宗の像がありました。伊達政宗といえば眼帯をしていましたが、像は本人の遺言で両目揃った姿となっていました。残念ながら、写真は撮れませんでした。

その後、仙台城跡へバスで向かいます。
城跡や銅像を見る前に、施設内のフードコートで軽食を取ることにしました。

子どもと夫は、ずんだ餅を注文。すぐに出てきます。私は朝のビュッフェでミニサイズのずんだ餅を食べたので、ここでは食べませんでした。

ずんだって甘ったるくなくて、食べやすいんですね。仙台来るまではしらなかったけど、優しい甘さで食べやすくて美味しいんです。今まで東北物産展で出ていたのを横目で見ていたけど、今度からは仙台の思い出の味として食べるのもいいなと思いました。

私は、ミニサイズのはらこ飯を発見したので、嬉しくなって注文しました。というのも、はらこ飯のシーズンは秋だと思っていたので、夏のこの時期では食べられないと思っていました。季節限定品らしいのですが、タイミングよく出会えたことに感謝です。ミニサイズでも十分食べ応えがあって、大満足。ふっくら炊かれたご飯と鮭の身に、たっぷりのいくら。温かいご飯を食べたことで、私の体調は完全復活しました。

フードコートだからって大したものは食べられないと思っていたけど、全くそんなことはなく、美味しいお昼ご飯にありつけて大満足でした。ガイドブックだと、仙台青葉城近くは飲食店の案内が掲載されていないけど、フードコートもあるし、牛タンのお店もあるので、これから訪れる方への参考になれば幸いです。

ご飯を食べた後、いよいよあの有名な銅像へ。
テレビで何度も見た銅像を見て、一同大感激しました。

小雨がぱらついていたのが残念だけど、この旅の目的のひとつだった銅像が見れて嬉しい気持ちです。仙台の人たちに伊達家は愛されてるんだなぁと感じました。

さらに、仙台の街を一望しました。
天気が良かったら、もっと遠くまで見えたかもしれませんが、見晴らしはとても良かったです。

その後、お土産品を少し買ってからバス停に戻り、バスに乗って今度は大崎八幡宮へ。伊達政宗が建立した神社だそうです。赤い提灯がたくさん飾られてて、目を惹きます。

境内の撮影は、基本的に禁止です。
お参りをして色々とお願い事をしてきました。

この後、バスで仙台駅へ戻ります。
光のページェントで有名な定通寺通を通りましたが、バスが大混雑で写真は撮れませんでした。元気があったら、降りて写真撮影したいところでした。しかし、雨がひどくなってきたのと、子どもが疲れた様子だったので、仙台駅まで戻ってホテルで一休みすることにしました。

夕食編に続く。

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