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【日記】書くこと書かないこと

日々の暮らしが、とんでもないスピードで駆け抜けていく。
おかげで、書くことを考える時間すら持てない。

書く以外のことがいろいろあって、前よりも書くことへの意識が薄くなっている。外に出るようになって、刺激が大きいのもあるだろう。書きたいときに書けない生活になったのも一因だ。

生活ペースが復職に大きく傾いているため、職場に出勤して帰ってくるだけで精一杯だ。帰宅したらすぐに家事をして、わずかな隙間時間にnoteを書いたり読書をしていると、あっという間に時間がなくなる。

このまま書き続けられるか、不安になることがある。きっと近いうちに、毎日更新は途絶えるだろう。そうやって書く日数が少なくなっていって、noteからフェードアウトしてしまうのではないかと考えてしまう。細々と書いていきたいけど、10日ぐらい空けてしまうこともあるかもしれない。短い投稿を続けていたけど、怠け癖がついたのか文章力が停滞しているような気がする。

これでは、長い記事を書けなくなってしまうのではないだろうか。書くことへの危機感が日に日に強くなっていっている。どうしたら細々と書き続けられるのだろう。復職プログラムが始まる前に、もっとシミュレーションしておけばよかったと、今さら後悔している。

こうなったら、日記を書くしかないのか。どうせ書くなら、面白い日記を書きたい。でも、今の心の余裕だと面白いことを拾えない。あまりに余白がなさすぎて、一杯一杯なのだ。

このまま書かなくなったとしたら、私はどうなるだろう。

最初のうちはたぶん平気だろう。忙しさにかまけて、書かなくてもしばらくは大丈夫だと思う。日常に流されて、そのうち書く機会がなくなってもなんとも思わないだろう。

しかし、そのうち心の発散場所がないと気づいた時、書くことに戻って来れるだろうか。答えは私にもわからない。久々に書くのは、想像以上にハードルが高くて、書くことから遠ざかってしまうかもしれない。それに、書き慣れなくて変なことを書いてしまうかもしれない。そんなことになったら、これまで書いてきた蓄積がどこかに飛んでいってしまう。

やだやだ。

それなら、たとえ停滞しようが細々と書き続けたほうがいいじゃないか。毎日とまではいかなくても、たとえ面白くなくても、日記を書いてでも書くことを続けた方がいいや。つぶやき並みの一言でもいいから、何かしら投稿を続けた方が、私のメンタルには良さそうだ。

つまらないことをつらつらと書いてしまったけど、これも今日の記録として残しておく。
「書き続ける」と決意した日の記録として。

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