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余白のない日々の、書きたい私

今週は、毎日14時に病院へ行っている。
子どもが帰ってくる時間も気がかりだから、
直行直帰で帰ってくる。
寄り道の誘惑にも負けないなんて、
ホント、優等生みたい。

毎日同じ時間に行くのが、
ちょっとした通勤トレーニングになっている。
決まった時間に運転して、
毎日同じ道を走る。
ほぼ変わらない景色を横目に、
ハンドルを切っている。

このトレーニング、復職に向けては、
ある意味いい状態なのかもしれない。
でも、ここにきて困ったことが起きた。

ずっと同じ毎日なので、変化がない。
だから、書くネタが見つからない。

もし、完全に復職したら、
変化のない日々が延々と続くことになる。
さらに、書くことに充てられる時間も
間違いなく減る。
そうすると、今みたいに余裕をもって
書けなくなるかもしれない。
毎日更新はおろか、
不定期更新となってしまうかもしれない。
心の鮮度を保って、
日常から面白いことを見つけられる余白が、
私に残るだろうか。

今週は午前中に予定を詰め込んだ。
食事、掃除、note。
1時間ぐらいでnoteを書ければ、
余裕をもって本を読んだりできる。
でもここ数日は、私のネタ倉庫がカラッカラで、
干からびてしまっている。
だから、困りながらnoteを書いているので、
気がつくと11時30分を回っている。

慌てて昼食の準備をして食べて片付けて、
身支度を整えるともう出発時間になる。

病院が終わって帰ってきたら、
子どもの相手と家事に追われ、
書くネタを考える余裕がない。
気づけばあっという間に夜になる。
治療のためには早寝が欠かせないので、
夜に自由時間なんて取れない。

散歩して写真を撮る時間もなければ、
おいしいランチを作ったり食べに行く余裕もない。
大好きなスタバでホッと一息つく時間もとれない。
本当に、今の私のスケジュールには余白がないのだ。
ここまで何回「ない」が出てきたか分からないほど、
今の私には「ない」ものが増えた。

私の時間の使い方が下手なのかな。
あまりスケジュールを詰めすぎると、
息切れして体調が悪くなるから、
余裕を持って行動したいのに。

でも、私は欲張りだから、
書くことを諦めたくない。

こうなったら、時間術の本でも読んで、
時間の使い方を勉強したらいいかもしれない。

書く時間を確保する方法を、
今のうちから考えておかなきゃいけないと、
やっと気づけた。

まだ復職プログラム開始まで時間がある。
その間にrTMSも終わるから、
書く時間の確保のしかたを考えてみよう。

書くことは生きること。
私にはそれぐらい大切だから。

無理なく、でも諦めずに、
私の書く時間を見つけに行きたい。


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