喉から手が出るほど欲しいのは。
土曜日の正午、テレビで吉本新喜劇を見ました。
子どもたちが大好きな新喜劇。
劇場内にはドッカンドッカン笑いが起こります。
こんな風に、私の話で笑ってもらえたら最高だな。
実は私、お笑いのセンスがありません。
文字ではたまに人を笑わせることが出来るけど、しゃべりで笑わせるのが苦手です。一人でギャグを生み出し、笑わせるなんてもってのほか。ドカンと一発で笑いが取れる芸人さんたちが羨ましくて仕方ないのです。芸人さんたちは、おそらく研究や努力をされてるから、どんどん笑いが生まれるのだろうけど。
喉から手が出るほど、笑いのセンスが欲しい。
こう書くと、「あれ?あなた、ノリツッコミやってたよね?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かにやっているのですが、それは周囲の方のフリが秀逸だからです。私の力ではありません。笑っていただけるのは、周りの皆様が優しいからです。
これはどこのスタバでしょう? pic.twitter.com/DX5rOLKUf4
— ゆに (@sunflower_yuni) November 23, 2024
ゆにバーチャルスタジオジャパン店?
— アルロン (@iamamonokaki) November 23, 2024
そうそう、ゆにバーチャルスタジオジャパン店!
— ゆに (@sunflower_yuni) November 23, 2024
なわけ、あるか!🤣
石の灯籠のある店、渋いわ!
このやりとりでずいぶん笑っていただけましたが、全てアルロンさんのフリのおかげです。しかも内輪ネタだし。旅行中でテンション高かったのもありますね。
「あれ?スタエフで、うりもさんから大笑いされてませんでした?」とも思われる方もいるかもしれませんね。それは、うりもさんが笑い上戸で聞き上手だからです。相手の面白さを抜群に引き出してくれるうりもさんなら、私みたいな口下手でも面白く調理してくれます。
こちらのスタエフ、1:12:19ごろからお邪魔しました。うりもさんのおかげで安心して話しています。それにしてもホント、うりもさんたらよく笑ってくれてる。油断した私、よくしゃべるし訛ってる。うりもさんのおかげで、口下手な私でも笑いが取れています。まあ、失敗談が変だからですね。成人式からずいぶん話の方向性がずれてますが、会話が成り立っててよかったです。
もしかすると私の場合、個人芸のお笑いは難しいけど、人と協力して笑いをとるのはできるかもしれない。今、急に思いました。
個人芸ではない、人を巻き込む笑いを追求していくといいのかな。だからこれからは、私に合うお笑いの形を探っていきますね。
いつか多くの人をゲラゲラ笑わせられるようになりたいです。おしゃべりでも文章でも。
