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今年買った本を14冊全部並べたら、断捨離の極意が見えた。

読書が好きです。
この1年で読書熱が上昇しているので、もともと好きだった趣味よりも入れ込んでいます。「本の虫」とまではいえないけど、「読書愛好家」ぐらいは名乗れるかもしれません。

昨日、バレンタインチョコを買いに行ったついでに、書店にも寄りました。もともと私はチョコレート好き。でも今はチョコレートもいいけど、同じぐらい本が好きです。

チョコレートは家族のためで、本は自分のため。だから、書店めぐりに時間を割きました。だって、子どもの看病でずっと書店に行けなかったんだもん。それに、今回のお出かけ先は名古屋駅。徒歩圏内に書店が数軒あるので、書店めぐりにはうってつけです。行かない選択肢は、はじめからありません。

自分に都合のいい言い訳を並べながら、書店をハシゴします。ワクワクしながら本を買い、大好きなつけ麺で昼食を済ませ、ルンルン気分で帰宅しました。最高に気分いいです。が、本棚に本を収納しようとしたら、スキマが確実に減ってきているのがはっきりわかりました。とたんに、現実に引き戻されてしまいます。

私、本めっちゃ買ってないか。今年に入ってどれだけ本を買っているのだろう。ここは純粋に、今年に入ってから買った本を並べてみようかしら。

思いついたら即実行の私。
さっそく本を取り出し並べます。

じゃーん!

合計、14冊。
我ながら、驚いてます。
ペース早くない?

14冊の内訳はこちら。

読了 6冊

俺の文章修行(町田康)
いい音がする文章(高橋久美子)
漫才過剰考察(高比良くるま)
答え合わせ(石田明)
「好き」を言語化する技術(三宅香帆)
やわらかなレタス(江國香織)

途中読み 5冊

感情類語辞典 増補改訂版
言葉にする習慣(さわらぎ寛子)
すごい短歌部(木下龍也)
日記の練習(くどうれいん)
ふうふう、らーめん(おいしい文藝)

未読 3冊

なぜ働いていると本が読めなくなるのか(三宅香帆)
バズる文章教室(三宅香帆)
きらきらひかる(江國香織)

そりゃあ、夫が警戒するわけだわ。

「最近本買った?」
「え、なんで?」
「本が増えた気がする」
「そんなことないよ。気のせいじゃない?」
「いや違う。絶対増えた」

こんなやり取りが、週に2度ほど行われていたのを思い出し、あちゃーとなりました。たくさん買ったね、私。調子に乗りすぎですわ。これ以上、夫をごまかしきれない。

だから、決めました!
ちゃんと読むまで、本を買わないようにします。
本当に!
先日ブックオフで本を売ってきたんです。なのに、せっかく空いたスキマに、また新しい本を詰め込もうとしているのです。危険です。よくない傾向。ここで歯止めをかけなければという強い気持ちで、写真を撮ってさらけ出しました。

それにしても、ちゃんと全部出してみて正解でした。よく断捨離のテクニックで、量を把握するには全部取り出して並べてみるのが効果的って言っているけど、本当です。視覚で確認するの、大切ですね。ほんの少しだけど、実際にやってみて実感できました。

これだけの本があるから楽しく読める♡という記事を書く予定が、なぜか断捨離にまで言及する羽目になってしまいました。反省して、大人しく本を読むことに精を出します。

15日ライラン、今日でゴールです!

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