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violet_bba
ステンドグラスのある家に住みたかった私が手に入れたもの。
幼いころから、ステンドグラスが大好きでした。
色とりどりのガラスが、日差しに照らされる様子。
差し込む光が映し出す、グラスの影。
あまりに好きすぎて、大人になったらステンドグラスの窓がある家に住みたいとまで考えていました。
大好きなステンドグラスを、毎日眺めながら過ごしたかった。
しかし、その願いは残念ながら叶いませんでした。
現在、我が家のどこにも、ステンドグラスなんてありません。
現実なんてそんなもの。
ステンドグラスは、観光地で楽しむしかない。
そんな風に思っていたある日、手のひらサイズのステンドグラスを見つけました。
それは…

ステンドグラス風の栞です。
旅先の石山寺で買った、平安絵巻風。(左)
旅先の大和ミュージアムで買った、戦艦大和。(中央)
書店で見つけた、文房具と猫。(右)
3種類とも、一目ぼれして購入。
写真だと綺麗に映らないので、美しさをお届けできないのが残念です。でも実際手に取ると、美しく輝きます。
ステンドグラス風の栞を読みかけの本に挟むとき、テンションがぐっと上がります。下手すると、栞を光にかざしてずっと喜んでいる時もあるほど。
大好きな読書が一層楽しくなるアイテムです。
ステンドグラスの家に住みたかったころの私へ。
残念ながらステンドグラスのある家には住めなかったけど、手のひらサイズのステンドグラスは手に入れたよ。
小さな小さなステンドグラス。
窓にステンドグラスがあるのは今でもあこがれます。ただ、手入れや管理のことを考えてしまう現実的な今の私には、手のひらサイズがちょうどいいかもしれない。
すぐ手に取れる、この輝き。
これからも大切に使いたいです。
