私の文章の個性って?考えたら、熱い自分語りになった。
読みにきてくださり、ありがとうございます。
うれしいことに、
「個性的」
「独特」
「尖ってる」
そんな褒め言葉をいただくことがあります。
あ、褒め言葉じゃない?
いいの、受け取り方は本人の自由だから。
そんなことをなぜ考えたかというと、こちらの記事を読んだからです。
お世話になってるメンバーシップ「放課後ライティング倶楽部」で、「土曜日の知らんけど」という企画が始まりました。メンバーシップに来た質問への回答を記事にして、最後に「知らんけど」を入れたらいいそうです。「知らんけど」を入れていいなら、私でも答えられそうな気がします。「知らんけど」の言葉のパワーを信じて、私も挑戦してみますね。
肝心の質問はこちら。
「ヤスさん、放課後ライティング倶楽部のみなさんに質問です。自分だけの文章に憧れがあります。どういうことかと言うと、いい意味の自分の文章の癖です。文体のオリジナリティや個性みたいな感じでしょうか。私はありきたりな記事しか書けなくて個性がありません。みなさんは自分の書き方の個性は意識していますか?また、どうやって身につければいいですか?」
私も、自分だけの文章に憧れます。名前を伏せていても、「これはゆにの文章だ」といわれるのが夢です。
あくまで私のやり方です。
でも、参考になれば幸いです。
これまで毎日11ヶ月間、自分にしか書けない文章を意識し、試行錯誤を続けてnoteを書いてきました。おかげで最初の頃に比べたら、少しは自分を出せるようになってきた気がします。フォロワーさんから、「ゆにさんらしい」とか「ゆにさん節」と言われることがあるので、個性が出せているのではないかと思います。
では、私はどこで個性を出しているのでしょうか。おそらく「視点」だと思います。視点がどうも人と違うようです。だから、他の人を参考にできないことが多い。また、参考にしたところで全然自分とは違うので、自分の考えを書くしかない。だから、自分の思考をとことん深掘りして書きます。
私の場合、他の人にどう思われるかを考えると、ありきたりなことしか書けなくなります。だから、書き切るまでは気にしません。とにかく自分の言葉で書き切ります。書ききれなくて悔しい思いをしたことだって、何度もあります。
自身へのツッコミは後回しで良し。
漫才じゃないから、ボケを必死に拾ってすぐに突っ込まなくてもいいのです。
その後、推敲を丁寧にします。
誤字脱字はもちろん、不要なところはカットです。バッサリいきます。たとえ苦労して考えた一文だったとしても、不要なら容赦しません。
あとは体言止めを入れたり、文章の順番を入れ替えます。私の場合は、文章のリズムも重視しているので、語感が悪いところはいい表現が見つかるまで数十分ぐらい考え抜きます。あーでもないこーでもないと悩んで絞り出すと、最初よりだいぶ自分らしさが出ると思うのです。
つまり、私の考える書き方の個性は、独特な視点と言葉のチョイスです。自分だけの視点をもつこと。さらに言葉の選び方や組み合わせで、自分らしさが出てくると思います。自分にしか書けない表現や言葉の選び方を意識するだけでも、きっと個性が生まれるはずです。もちろん、急にできるようにはならないから、回数を重ねて納得のいく表現やリズムを見つけるのをおすすめします。
知らんけど。
<あとがきという名の言い訳>
かなり真面目モードで答えちゃいました。
視点については、もっと深掘りすると私の黒歴史が出てくるので、サラッと流してます。
まだ書けないし、書くと話が逸れていくのね。
それでも、やっぱり主旨から少しズレたかも。
あちゃー。でも、まあいいか。
「知らんけど」つけたから。
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