芸術の春
GWも終わり、今日から日常に戻る方も多いと思いますが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
わたしはというと、4連休前半はお出かけで後半は家でまったりして過ごしていました。
お天気も良かったので、5/3は京都まで足を伸ばし、久しぶりに京都国立博物館に行ってきましたよ。

葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」や
国宝の「風神雷神図屏風」が目的です
時間があれば、どこかの神社仏閣を一つ巡って、疲れる前に早めの帰宅をしようと思っています。
さて、前売券を買っているわけではなく、偶然この特別展のことを知って、思い立っての行動だったので、まずはチケットを購入して入館。

右手に重要文化財の旧館が見えます
建物と青空とお花がとても綺麗

中は三階建てでレストランや
臨時の特別展ミュージアムショップも
ありました
作品の展示は全てここです
残念ながら、展示のほとんどは写真撮影禁止であったため、中の様子をご紹介することはできませんが、北斎の「富嶽三十六景」の三作品(神奈川沖浪裏、凱風快晴、山下白雨)の前には、間近で見ようと大勢の方が並んでいました。
もちろん「風神雷神図屏風」も同じフロアに展示されていて、他の展示物もそれぞれのテーマに沿って楽しめるように展示されていました。
特に、展示物への解説が博物館のライトユーザーでも楽しめるよう、分かりやすく面白おかしく書かれていたのが楽しめました。🤭

ランドマークの
「京都タワー」も見えます

雰囲気の良いお庭と
とてもマッチしています
少しゆっくりと博物館の庭をお散歩しつつ、最初にご紹介した「旧本館」の中へ入ります。

天窓からは柔らかな
陽の光が差し込みます
広いお部屋はまるで
西洋の舞踏会場のよう
久しぶりの博物館を3時間ほど堪能して、お昼を取りつつ次はどこに行こうか考えます。
少し歩いて四条、三条まで行くか、割と近めの京都駅方面を目指すか?
少し考えて、あまり無理をせず京都駅方面をチョイス。😅
15分ほど歩くと、次の目的地が見えてきたので、早速中に入ってみます。

東本願寺です
拝観料とかも必要ないので
早速中へ



こういった立派な建物を見る度に、「重機もない時代にどうやって建てたんだろ?」と思わずにはいられません。
本堂の中にも入れるようなので、あくまで静かに足を踏み入れます。


中では撮影もできる場所があったので、周りの方のお邪魔にならないよう静かに撮影しました。
眩いばかりの金色の装飾と、荘厳な雰囲気に圧倒されながら、心穏やかな時間が過ぎていきます。
東本願寺を出て、京都駅から新快速に乗って大阪駅へ、そこで少しお買い物をしようと思ったのですが‥‥あまりの人の多さに「つぎのきかいにしよっと」と、早々に家路に着く陽だまりなのでした。😅
まあ、じゅうぶん京都を堪能できたし、みたい美術品も観られたから充実した連休初日になったかな。
いいなと思ったら応援しよう!
記事を気に入っていただければ幸いです。
よろしければお願いします。🍀✨