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pasteltime
しあわせの度合い
いつも記事を楽しみにしているnoterさんの一人
過去の出来事に傷つき、それでも経験を糧に前を向いて優しさを失わず過ごしている彼女の言葉に、いつも力をもらっている
愛音さんから投げかけられた疑問・・・しあわせとは?
なんだろう
人によって「しあわせの定義」って違うと思う
「えっ? そんなことで?」と思うようなことでもしあわせを感じる人もいれば、はたから見ていて「そんなに恵まれているのに?」と思ってもそう感じない人もいる
絶対的な基準はないし、ホント人それぞれ
普段の何気ない出来事の中にも、小さなしあわせはいくつもあって、それを「しあわせなこと」と感じることのできる心を持っている「しあわせ」を噛みしめたい
そういった出来事って、何回遭遇したとしても同じように「しあわせ」と感じるし、その度合いが変わることはない
そんなふうに私なんかは思うのです
私の好きな漫画「ハイキュー!!」にも、こんなセリフが出てきます
毎回何回も飯食うのにすぐ腹は減って
飯にありつく度「しあわせや」って思うし
何回繰り返したってその「しあわせの度合い」が下がる事って無いやんか
普段の何気ない生活の中での食事
特にお腹が減っているときは、コンビニのおにぎりでもカップラーメンでも
ものすごく美味しく感じるし、最大限のしあわせを感じる
うまそうに食う奴見とると
周りも皆
腹減ってくんねん
しあわせの度合い
しあわせの伝播
私のしあわせが周りにも伝わって、その気持ちが広がっていく
だから私も、何気ないしあわせを噛みしめたい
そして「あ〜しあわせ!」って顔をしていたら
その気持ちはきっと周りの人に伝播していくはず
私がしあわせを「うまそう食べてる」と
つられて周りもお腹が減ってきて
「しあわせ」になろうと動き出すよね?
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