100才、バイクに乗る! 訪問介護士@オーストラリア
これは私のクライアントのお友達の話ですが、100歳を迎えたAさん、近くに住むご友人(この方も高齢者)がお誕生日のお祝いだ!とご自身のハーレーダビッドソンにAさんを乗せてあげて、近くを走り回ったそうです!誘う方も誘いに乗ってバイクに跨って楽しむ方も素敵すぎます。100歳がバイクに跨り、ドライブする時代になりましたよ、皆さん!
何が言いたいかというと、周りができるとかできないとか決めるべきじゃない!本人がやりたくて、やれる体と心あるなら、何歳だってできるんだよ、ということ。
本人が過信しすぎて事故やトラブルを起こすことはありますから、周りの人が客観的に判断する必要はありますが、もう高齢なんだからやめなさい、と年齢だけで一方的にやめさせるのは、ある意味簡単だけれど、本人のやる気や生きがいを削いでしまいます。
このバイクに乗ったAさんの話を聞いた98歳のLさんも元気をもらい、今度パースに旅行を計画中ですよ。元気は元気を引き出し、笑顔も増えます。これは身体のことだけじゃなく、たとえ身体が思うように動かなくなった方であっても、気持ちが前向きであれば、それも周りに伝播するのです。私も負けてられないなぁなんて、元気をいただきました😊。元気な高齢者の「やりたい」を温かく見守り、みんなでサポートできる社会をつくっていきたいですね。
