タイプロでドハマリしたtimeleszから離れた理由を振り返ってみる
去年ネトフリでタイプロを一気見して、瞬く間にtimeleszにハマっていった。
タイムレスマンも欠かさず見てたし、グループだけじゃなくメンバー個人の番組も全て追っていた。
でもその熱は1年も経たず、一気に冷めてしまった。
今はどちらかと言うとtimeleszを見るのを避けるくらい。
どうしてあんなに好きだったのに、ずっと応援できなかったんだろう。自分なりに振り返ってみた。
1.タイプロの熱量が続かなった
タイプロでものすごい知名度を上げた彼ら。
タイプロ時の熱量はすごかった。
「彼らを応援したい!」と自然に思わせる力があった。
一生懸命な姿って、それだけで人の心を動かすんだと思う。
しかし、いざ新制timeleszとして華々しくメディアに映る彼らは、なぜか心から応援したいと思えなかった。
オーディション中のあの必死さや覚悟みたいなものが、少し薄れて見えてしまったというか…。
(あくまで私の受け取り方だけど)
あの熱量のままパフォーマンスを見せてほしかった。
2.事務所のごり押し感に違和感
まだ新制timeleszとしてデビューして間もないにもかかわらず、異例なまでのメディア出演の数々。
始めは嬉しかった。
しかし、これは彼らが別事務所だったら抱かなかった感情だと思うが、彼らはジャニーズ事務所のグループ。
他にも長年苦労して今の立場を勝ち取ったグループや、まだ日の目を見ないグループがいる。
そんな中、timeleszのテレビ出演・CM数など、さすがに疑問を感じざるを得なかった。
これはtimeleszに対する関係各所のごり押しがあるに違いない。
素人だがそんな風に思ってしまった。
本人たちの努力の末、手にした番組であれば本気で応援したいと思うはずだが、あれよあれよという間に決まっていく番組の多さに違和感を覚えた。
もちろん本人たちが悪いわけではないと分かっている。
でも、応援したい気持ちって、こういうバランスにも左右されるんだなと思った。
事務所のごり押しを感じると冷めるのはなぜだろう。
3.一部のファンが足を引っ張っている
SNSではtimeleszについて様々な意見が飛び交っている。
当然アンチもいる。
しかし気になるのはファンの民度だ。
タイプロでハマったであろう新規ファンの中には、なぜか他グルを下げる発言が目立った。
自分が好きなグループを上げる発言をすればいいものを、なぜそこに他グループを絡ませたがるのか。
私の最推しはSnow Manだが、例に漏れずtimeleszと比較され、下げ発言をされていた。
他を下げれば下げる程、自分たちの方が下がっていくことになぜ気付けないんだろう。
申し訳ないがSnow Manは王者の貫禄があるので、ハイハイまた言ってるわ。と流せるんだが、それでもやっぱり気分のいいものではない。
好きなものを好きと言うだけでいいはずなのに、どうして誰かを下げる必要があるんだろう。
少し疲れてしまった。
最後に、篠塚くんのZIP体操。
あれが担降りの決定打になった気がする。
まだデビューして間もなく、慣れない芸能界で一生懸命頑張っていたであろう彼。
多忙すぎて練習する余裕もなかったのか。
大先輩である阿部ちゃんへのリスペクトがあまりにも感じられなかった。
正直ZIP体操なんて、中年女性(私)でも簡単にできる朝の体操。
なのにジャニーズ事務所を背負って出演した彼が、途中で棒立ちになった姿。
ガッカリどころではなかった。
そこから、自然とtimeleszの番組を追うこともなくなっていった。
タイプロを見ていた時間は、本当に楽しかった。
あのとき夢中になれた気持ちは、きっと本物だったと思う。
タイプロ、あんなに楽しい思いをさせてくれてありがとう。
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