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映画『スペシャルズ』を観た率直な感想!脚本はひどいが佐久間大介が魅せた新境地に歓喜。「ラスト」の真意を考察。


3月6日公開の映画『スペシャルズ』。
主演の佐久間大介さん(さっくん)をはじめ、椎名桔平さん、小沢仁志さんという「その組み合わせ、混ぜるな危険じゃない!?」という豪華キャストが集結した本作。

「殺し屋×ダンス」という異色すぎる設定に、公開前からワクワクが止まらなかった私ですが、初日に映画館へ駆け込んできました!

観終わったあとの正直な感想は、「さっくん、今回もまた新たな新境地で最高かよ…」という感動と、「えっ、脚本なんかもったいなくない?」という猛烈なツッコミ。

今回は、スノ担として280記事以上のSnow Manブログを書いてきた私が、ファン目線でこの映画の「愛すべきポイント」と「正直気になった脚本の謎」を徹底考察します!



💖ここが最高!佐久間ファン悶絶の見どころ

まず、アクション映画として純粋にクオリティが高くて驚きました。

ガンアクションがカッコいい

序盤のカーアクションや、スペシャルズ結成前のピリついた空気の中でのガンアクションは特に見応えがありました!
銃撃戦の演出はさっくんの良さが超出てたし、アクション映画として純粋に楽しめる場面も多かったのでそこは満足!!

「殺し屋・ダイヤ」のギャップが尊い

さっくん演じるダイヤが、養護施設の子どもたちのためにカレーを作るシーン。
じゃがいもの皮をむく手元が、悩み相談に集中しすぎて全然進んでない(笑)

「そのじゃがいも、いつ剥き終わるん?」
と心の中でツッコみつつ、クールな殺し屋が見せる優しさにほっこりしてしまいました。

おじさん俳優たちの「ギャップ萌え」

椎名桔平さんや小沢仁志さんが、一生懸命ダンスに苦戦する姿…
控えめに言って可愛すぎませんでしたか?
強面ベテラン俳優陣の全力のコミカルさに、劇場でもあちこちからクスクス笑いが漏れていました。

圧巻のダンスシーン

やっぱり、ラストのダンス。
さっくんの身体能力がフルに活かされていて、スクリーンから放たれるオーラに圧倒されました。
これは佐久間大介じゃないと成り立たない作品だわ…!
と歓喜♡
これだけでも「観に来てよかった!」と思ったファンも多いはず♡


🤔「脚本がひどい?」と言われる理由を深掘り

ネットでは「脚本が…」という声もチラホラありますが、確かにツッコミどころは満載でした(笑)
でも、それも含めてこの映画の「味」なの…かな…?

殺し屋のプロ意識、どこ行った?

プロの殺し屋でありながらダンス練習をふてくされてサボるなど、殺し屋としてのプロ意識の欠如にモヤっと・・・。

報酬1億円の仕事でその態度はないよな!?

また、一般人の前で派手に銃をぶっ放したり…。
裏社会の住人にしては、ちょっとサービス精神(?)が旺盛すぎやしませんか!?

ダイヤの過去と「罪」の行方

主人公ダイヤの過去のトラウマの描き方も少しもったいないような。

ダイヤの幼少期、母親との厳しいダンスレッスンや、その後の事故死など重い背景が描かれるのに、そのトラウマを克服する描写も適当だったし。

特に過去の依頼人がダイヤの前に現れるシーン。

ダイヤに向けて放った「お前の罪は消えていない」という発言。
この【罪】というのが、母親を死なせてしまった罪、という意味で実は殺しの依頼人は父親だった…
という展開を期待した!

クラブでの銃撃戦で、依頼人を撃とうとした熊城(椎名桔平)を制したのも、「実は俺を殺しの世界で育てたのはあいつ(父親)なんだ・・・」ってこと?
と思って😅

「まさかダイヤの父親が黒幕!?」
と深読みしすぎて鼻息を荒くしていましたが、結果的にはただの依頼人で、意外とあっさり解決して拍子抜け(笑)

この依頼人、重要な人物っぽいけど登場も少ないし、続編がないと本当になんだったんだあいつ感が拭いきれない。

ダンス大会の展開に違和感

物語のクライマックスであるダンス大会についても、気になる部分が。

他チームがかなりハイレベルなダンスを披露する中、ダンス初心者のスペシャルズが決勝まで進む展開には少し無理があるのでは・・・?

せっかく「殺し屋がダンスをする」というユニークな設定なんだから、例えばもっとガンアクションの動きを取り入れた振り付けがあれば、もっと作品の個性が出たのになぁ~。
と思ってしまいました。

決勝戦での「素顔」問題

予選ではサングラスにアフロヘアーと、あんなに顔を隠していたのに、本番で堂々と素顔を晒すスペシャルズ。
ターゲット目の前だよ!
「バレる、バレるって!」とハラハラしたのは、私だけじゃないはず。

そして結局バレてあんな展開になるというね…。



ラストの電話…あれは「続編」の合図?

物語の最後、ダイヤにかかってきた一本の電話。
相手は明香なのか、それとも新たな殺しの依頼なのか……。

あの終わり方は、明らかに「スペシャルズはまだ終わらない」という匂わせですよね!
もし続編があるなら、次はぜひ「ガンアクションを取り入れたダンス」をもっとガッツリ観てみたい!
と欲が出てしまいます。

でもまた殺し屋としてダンスするのは、さすがにストーリーとして難しすぎるような…

続編があるなら、ダイヤの依頼人が鍵になりそうな予感…!
スペシャルズで協力してダイヤと依頼人との関係を断ち切り、そこからスペシャルズとして再びダンスに向き合うのか…!?
ダンスで人生が変わったスペシャルズが、殺しから足を洗って本気でダンスに向き合う、的な展開になるのか?

それとも続編はダンスじゃなくて、また別の何かをメインに始動するのか?

とりあえず続編絶対希望です!!


まとめ

ツッコミどころも含めて、まるごと愛せてしまうのが『スペシャルズ』という映画の魅力。
何より、俳優・佐久間大介の新しい一面を大画面で浴びられたのは、ファンとしてこの上ない幸せでした。

皆さんは、あのラストの電話、誰からのものだと思いましたか?
ぜひコメント欄や「スキ」で教えてもらえると嬉しいです!

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