「脱サラ移住して食べていけてるの?」とよく聞かれるので、リアルをぶっちゃけます
こんにちは、はじめまして、移住あそび人のさにーです。
脱サラ移住をして、フォトグラファーや小さな会社をしながら好きなことだけで仕事をしている40代2児の父です。
「カメラマンで食べていけてるんですか?」
「田舎でゼロから独立起業って、どうやったんですか?」
とてもよく聞かれます。
僕は2020年に都会からコネも実績もゼロの田舎町に脱サラ移住をして、写真はただの趣味だったにも関わらずフォトグラファーを名乗り独立開業しました。
そして3年間フリーランスとしてお仕事させてもらい、2024年には会社も立ち上げました。
まわりの同世代アラフォー会社員の友人たちとたまに会うと、話題はもっぱら「ただの会社員だと怖いから自分も独立したいけど…」「将来不安だから副業もしたいけど…」といった話。
そして、だいたいこう聞かれます。
「稼ぎはどうなん?家族養えてるん?」って。
「田舎でカメラマンの仕事なんてあるん?」って。
わかります、みんなそう思いますよね。めっちゃ気になりますよね。
「独立やフリーランス憧れるけど、どうやったん?実際どうなん?」
「田舎暮らしってどうなん?仕事ってあんの?」
本当によく聞かれるので、今回はそのことについてぶっちゃけて書きます。
よければ、息抜きがてら読んでみてくださいね。
結論、脱サラ移住して食べていけてるのか
では、さっそく結論から言います。
「フリーランスカメラマン(フォトグラファー)」として田舎でやっていくなんて無理です。
少なくとも、凡人な僕は無理です。
田舎に移住してカメラマンの仕事だけで家族を養うなんて、僕には到底できません。
そして、正直なところ、カメラマンの仕事だけで家族を養うつもりも全くありませんでした。
え、おいおい、大丈夫??
ってなりますよね。
でも、大丈夫。
なぜなら、カメラマンをフックにしながら「今までやってきた色んなこと」も掛け合わせて、撮影だけでなく幅広くお仕事を受けられるように考え準備したからです。
▼お仕事実績
そのおかげで、開業4年目で法人をつくることもできました。
会社をつくっても、時間も場所もほぼ自由にお仕事をできています。
カメラマンだと現場に行かないとお仕事できないのに、時間も場所もほぼ自由でそれなりの売上もある。
それはどういうことなのか?
高額な情報商材を売っているとかではありませんし、売るつもりもありません。(きちんとお役に立てる情報は適切価格で販売していく予定ですが)
詳しく解説していきますね。
僕を支える「掛け合わせ」戦略
40代になり子供もいると、身体が資本な「フリーランス」「クリエイター」な働き方だとすぐに無理が出てきます。
身体を壊したらおしまいですし、低単価のお仕事で数をこなすとなると家族との時間も取れなくなっちゃいます。
なので、そうならないように当初から全体設計を意識してきました。
全体設計をできるかどうかで、売上の伸び方や時間の余力が大きく変わってきます。
全体設計を考えたおかげで、会社員時代の最高年収だった600万円台を超えることもできました。
それって具体的にどういうことなのか、ここから実際の売上数字なども出しながら説明していきます。
ただ、「何千万円も稼げていて成功してます」とか「これをやれば簡単に稼げます」とかではなく、凡人が凡人なりに頑張っている普通の数字です。
あと、フォトグラファーの方にはお伝えしておきたいのですが、僕はファミリーフォトやウェディングなどの家族・個人向け(To C)の撮影はお仕事としては全くやりません。
自分の家族との時間を大切にしたくて脱サラ移住したので、土日祝がメインになるToC撮影はやりません。
なので、家族・個人向けカメラマンをやりたい方には、あまり参考にならないかもしれません。ごめんなさい。
(でも、考え方自体はどんなビジネスにおいても参考になるかと思います。)
戦略と年間売上
皆さんが一番知りたいのは、お金の話ですよね。
お金のこと、詳しい戦略のこと、ぶっちゃけてお話しします。
お金の話はデリケートなのでさすがに有料にさせてもらいますが、独立・副業・フリーランスや地方移住に興味のある方には参考になると思います。
有料ではありますが、僕とランチしながら話を聞くくらいの金額に設定させていただきました。
【有料部分を読んでわかること】
• 脱サラ移住した僕のリアルな売上(2023年)
• 凡人アラフォーが生き残るための考え方
• 予算が少ない田舎で売上を伸ばす方法
• 移住起業のメリットとデメリット
【このnoteはこんな方におすすめです】
• 好きなことを仕事にしたい方
• フリーランス・独立・副業に興味のある方
• 地方移住をしたい方
• 地方や自然に関わる仕事がしたい方
• 時間と場所に縛られない働き方したい方
• 駆け出しフリーランスさんを
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