見出し画像

現地校で使うノートや教材について

来週から夏休みに入る為、全教科のノートを持ち帰ってきた。中には、2学年またいで使ったノートも混ざっており、入学して間もない頃は書体も違えばスペルミスも多かったのだなと、とにかく聞く・読む・書く・話すの量をこなして今日までサバイブしてきたことがわかる賜物であった。

PSHE(Personal, Social, Health and Economic/自身・社会・健康・経済)のノートには、

自分の強みは?
好きなことは何か?
人としてどうありたいか?
大事にしていることは?
将来の夢に向けたマイルストーンは?
大金があったら何に使う?

などなど、自己理解を深めるお題に対して本人カラー全開の回答が書かれており、見返したら面白そうなので各自残しておくことにした。

こちらでは、全教科のノートが学校から支給され、普段はクラスで保管し、使い終わった時と学期末のタイミングに持ち帰ることになっている。授業中は、タブレットサイズのホワイトボードが子供たちに配られ、回答を書いては消したりを繰り返すのだが、去年のブラックフライデーシーズンに「ホワイトボードマーカーが不足中」とクラス通知があったので、箱買いをして子供に持たせた。だが、集まった寄付以上に消費が早いようで、しばらくすると「インクが出ないのが多いから」と、2人とも専属マーカーを持参してクラスに置いていた。

「学校の消しゴムは消しづらい」
「学校の鉛筆は書きづらい」
「学校のスティックのりは粘着が悪い」と、
日本製文房具を愛する娘は筆箱にいろいろ忍ばせていたが、何人かとシェアしてたっぽいスティックのりは異様に消費が早かった。

息子は、キャップをつけた鉛筆1本と消しゴム1つ(筆箱は使わずリュックに直入れ)、水筒、薄っぺらい読書記録ノートが通常モードだったので、肩こりとは一切無縁だった。

1年半通った小学校の卒業&退学まで残り4日。最後まで元気に楽しく過ごしてきてもらいたい。

いいなと思ったら応援しよう!