ノリで「舞浜」に引っ越してみた。─"いつか"の夢は、"今"叶えていい─
私事ですが、
昨年末、引っ越しました!
引っ越し先は、舞浜。
東京ディズニーリゾートの最寄り駅です🐭
この話をすると、だいたい同じ反応が返ってきます。
「え、なんで舞浜?」
「舞浜って、住むところじゃないだろ」
みんな好き勝手言うもんですよね🤣
でも理由は単純。
ディズニーが好きだから。以上!
ただ、別に舞浜に住んで、
めちゃくちゃディズニーに通いたい、というわけではないです。
むしろ引っ越してから4週間たったけどまだ1回も行ってない(笑)
僕が欲しかったのは、毎日ディズニーを感じられる環境。
駅のホームから、パークがちらっと見える。
朝はパークへ向かうワクワクした人たちと、
夜は幸せそうな笑顔で帰っていく人たちとすれ違える。
そういう空気の中で暮らしたかったんです。
ずっと、
「人生で一度は、舞浜に住んでみたいな」
と思っていました。
でもその夢はいつしか、
心の押し入れにしまったまま、埃をかぶっていました。
僕は今新卒2年目ですが、
前のアパートは、学生時代から4年半住み続けていた場所。
都内でアクセス良好。
広さも申し分ない。
不便はほとんどありませんでした。
とはいえ、「大好きな部屋」というわけではない。
だけど、
毎日なんとなく慌ただしく過ごす中で、
無意識のうちに「現状維持」を選択し続けていました。
そんなある日。
会社の先輩から、引っ越そうか迷っているという相談を受けたんです。
いろいろ話を聞いて
「引っ越したらいいんじゃないですか?」とお答えしたのですが、
その言葉が、ブーメランのように自分に返ってきました。
あれ?
じゃあ、自分は?
「いつか舞浜に住みたい」という夢が、
ムクムクと意識に上ってきました。
そして、
その“いつか”って、いつなんだ?
それはなんで、“今”じゃダメなんだ?
と。
そう考えて、目が覚めました。
ずっと夢見た"いつか"は、"今"だ。
いや、
自分で"今にする"んだ。
目が覚めてからは、怒涛のスピードで展開させていきました。
思い立ってから1週間後に、不動産屋さんへ。
その日のうちに物件を仮契約。
そして1か月半後には、引っ越し完了。
(より良い物件に出会ったので最初の物件からは鞍替えしたものの)
このテンポの良さは自分でも驚き(笑)
引っ越し当日。
舞浜駅のホームに降り立った瞬間の感動は、
今でも鮮明に覚えています。
あぁ、今日から本当に舞浜に住むんだ。
駅から新居まで歩く途中でも、
ディズニーランドホテルが視界に入ったとき、
胸の奥がぎゅっとなりました。
その瞬間、
頭に浮かんだのは、15年前の自分でした。
青森県八戸市。
田舎の小学生だった僕は、
年に2回、夏休みと冬休みに、
家族旅行でディズニーランドに連れてきてもらっていました。
(今考えるとめちゃくちゃありがたい…)
あの頃の僕に、
今の姿を見せてあげたい。
「15年後、俺はこうなったぞ」と自慢したい。
第一志望の大学に合格して上京。
就活では絶望して、母親の前で泣くという情けない経験もしたけれど、
どうにか第一志望の企業に内定して、経済的に自立。
そして今日から、
自分の意志と、自分のお金で、舞浜に住む。
あの頃の自分、
きっとびっくりするだろうな。
そして絶対、ものすっっっごく羨ましがるだろうな。
「15年後、"こうなってた"」じゃない。
「こうなったぞ」と、胸を張って言いたい。
夢が叶った瞬間でした。
“いつか”の夢を、“今”叶えちゃってもいいんです。
もし今、
あなたの心の押し入れにも
「いつか叶えたい夢」が眠っているなら。
一度だけ、問いかけてみませんか。
その“いつか”って、いつですか?
それは、本当に“今”じゃダメですか?
自分を縛っているのは、自分だけかもしれません。
あなたが「行く」と決めた瞬間から、
夢は叶いはじめます。
なーんて、ディズニーのショーで語られそうなこと書いてみた🐭✨
🏰🌋
舞浜駅のホームに降り立った瞬間。
トイ・ストーリーホテルが見えた。
ファンタジースプリングスホテルが見えた。
シンデレラ城が見えた。

階段では、ミッキーがお出迎えしてくれた。

2025年12月27日──。
僕はきっとこの日を、一生忘れない。
