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顔のパーツの表現練習

皆さん、顔で一番難しいのは眼球の透明感と全体の表情、そして髪の毛だと思いますが、ちょっと練習してみました。3時間くらいかかりましたかね。

下絵にベクターレーアを被せてベジェ曲線で下描きです
レクターデータです。
髪の毛が粗いですけど一度に🔟本以上の線を引けるブラシの黒と白で黒髪の流れとハイライトの艶部を描いているのですが、これを緻密に重ねていってある程度のところでぼかしをかけると落ち着きますがぼかしを掛ける前の粗描です。

クリスタやphotoshopには、ベクターデータの取り扱い機能があって、手ぶれ補正などに比べて、ビビらない滑らかな描線機能があるのですが、これが意外と難しい。これの名人はnoterでははるうさぎさんの記事が参考になります。私のは、単なるアタリに近いのですが、彼女のベジェ曲線の繊細さ、滑らかさはとびきりです。こういうトレーニングを積まないと、手描き浮世草子の物語は、まだ道半ばですね。

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