すの担のみなさんがおもしろすぎる
最初にお断りしておきますが、私は生身の「すの担」さんにはこれまで1人もお会いしたことがありません。
今回俎上に挙げるのは、もっぱらデジタル空間に登場するすの担さんたちのObservation。なので、ものすご~く偏った一部のところしか見ていないであろうことは重々承知の助でござる。
それでも、その上で、私は「あなたたちホントにすごいよ!」と、世界中のすの担さんへ賛辞を贈らずにはいられません。
推しメンへのあふれる愛と熱量。
文字通り世界中どこへでも!即!飛んでいく行動力。
SNS上にほとばしる抜群のワードセンス。
でありながらも、メンバーとの絶妙に適切なる距離感。
1年半Snow Manをウォッチしていたら、確実にすの担さんたちのファンにもなってきてしまっている今日この頃の私です。
(同じ症状の方、ちょいちょいいらっしゃるようで、先日もThreadsで、私すの担さんのファンになってしまった<すの担担>です、というポストをみかけました。中華かよ!いや好きだけど、担々麺。おいしそうだけど、すの坦々ww)
で、みなさんの言動に、日々感動したり大笑いしたり励まされたりしているうちに、どうも「推しごとにファンの方々のカラーがあるような?」と思えてきてしまったので、今回は勝手にそのあたりを考察してみました。
偏見たっぷりですがあくまでも個人的な考察ということでご容赦ください~
ひかる担とだて担
この2人のファンのひとたちは、いい意味でイカれてる人が多いような気がしています。ただしイカれてる方向が少々異なります。
ひかる担はご本人同様、愛と嫉妬がかな~り重め。
たとえば他担の場合、推しのキスシーンがあってもそれほど動揺せずに見守っている人が主流のようにみえますが、ひかる担は、岩本くんがカップル役の女優さんと近距離で並んでいるだけで「死ぬ」。
で、そんなクソ重い自分らの感情を客観視して自虐ネタ化した珠玉の俯瞰コメントがSNSをとびかう。
「細かすぎてしつこすぎるこだわり」もひかる担の真骨頂で、岩本くんの歯並びだけで永遠に盛り上がる(まあ彼の歯はうさちゃんみたいでかわいいのは事実)。
で、そのうち歯科衛生士や歯科医のひかる担が参入。
「第〇〇臼歯の向きがどーたらこーたら」みたいに話がどんどんマニアックになり、最後はなんなら岩本くんそっちのけで純粋な歯トークに花が咲く。
あと、岩本くんがインスタで「わーいわーいしてる女の子のフリー画像」をものすご~く(1ミリ単位で)ちっちゃく縮小して自分の投稿画像の中に隠し(文字のウラとかに)、それをひかる担が目を皿にして見つけて「#童をさがせ」とハッシュタグが立つ、みたいなこともありましたねえ。
・・・ていうか、これ現在進行形だなたぶん。
書きながら思ったけど岩本くん自体が相当ヘンだわ。
彼が筋トレで鍛えぬいた広背筋を丸めて、ちまちまインスタ加工してる図を想像するだけで笑えてくる。大好物♡
だて担はこれに比べるとめっちゃシンプル。
とにかくすべてをロイヤルとして愛でる。で、SNS投稿やアイコンなどの全てに赤いバラをつける。
なのでコメント欄はいつも赤いバラだらけでかなりおかしな、もとい、ロイヤルなことになります。
まあ実際、このところの舘さまロイヤルヒット連発だからな~(自分で書いといてなんですが<ロイヤルヒット>ってなん?ww)。
つい最近だと「ラヴィット」の「ホワイトボード社交ダンス」とかさ。
知らない方にしてみればこの文字ズラですでに「???」でしょうが、よろしければぜひ、このワードで検索かけてみてください。
舘さまのホワイトボード相手のダンスが「素敵なだけにとにかく笑える」のはもちろんのこと、それ見たあとの視聴者の奇行の数々(失礼!)がまあ楽しいので。
「翌日会社で、会議中に発表者がホワイトボード動かすたびにビクッとなって全然会議に集中できなかった」
「ホワイトボード購入を頼まれたから踊れる軽量のやつオーダーしといた」
「会議室を片づけようとドアあけたら上司がホワイトボード相手に踊っていた」
ざっと覚えているだけでもこんな感じ。幸せな気分になること請け合いだよ!
あと、ひかる担とだて担は、「夫が・・・」「息子が・・・」「父が・・・」「会社の上司が・・・」パターンが多いような。男性人気高し。
あべ担
さすが阿部ちゃん、ファンの方も礼儀正しくコメントもつつましやかな傾向にある気がします。
でも内に秘めた妄想力がすごくて、かつ抜群の表現力。
たとえば「それスノ」ダンス対決で、あべちゃんが投げキッスして周囲が一撃されたとき、
「(本人のメンバーカラーが緑だから)あべちゃん本人は植樹とか言ってるけどあれはもう森林伐採だよ。あたり一面焼け野原」
このポストには私、ひれ伏しました。
あと別案件ですが、あべ担同士が「我々はふだんはおとなしいけど、怒らせたらいちばん怖いからそのつもりでおれ」みたいなことを言っていて、なんだかわかるような気がするけどちょっと怖い、でも見てみたい・・・
ちなみにいわだて担と比べるとあべ担は、「うちの母が・・」「子供の学校の先生が・・・」「近所のおばさまが・・・」とマダム多めのような気がしています。
さくま担
さくま担のみなさまはさっくん本人と似ていて、熱量とエネルギー高めの方が多いように見えます。
さくまくんの場合はとにかく日々のSNS供給量が多いので、下記例のように本人の投稿とファンのリアクションが即時リンク~完全正解をたたき出しているのが大きな特徴。
例1.
さくまくんが「衝撃に備えよ」と一文だけポスト(だいたい深夜)
↓
さくま担はとっとと寝て翌日に備える
例2.
さくまくんが「髪色変えた!」と自撮り写真をポスト
↓
さくま担は「新規のお仕事が始まったな?さっくんが教えてくれるまで静かに待つのみ」と静観
そして例1の場合は、
だいたい翌日に新しい仕事の媒体告知が公開
↓
さくまくんが自分のメディアで「公開された。応援してね!」みたいなポスト
↓
さくま担が「行くぞ」「任せろ」とどどどーと怒涛の勢いで行動開始
ざっとこんな図式。いろんな意味ですごいですね。大好き。
ラウ担とこじ担
どちらも「あふれる母性で包み込んで見守る」が共通したbehaviorですが、こじ担の場合は「かわいい。けなげ。まじめ。そんなこーじを今すぐ保護!」てな感じである一方、ラウ担はもう少し俯瞰で「彼の生きざまを熱く静かに見守るわ」に見えます。
物理的+心理的距離近めのコミュニケーションが魅力であり持ち味であるこーじくんと、やることきっちりやるから黙って見ておれという青年移行期のラウールくんという両者の特徴が、そのままファンの方々の特徴にもなっているように見えて、たいへん興味深いです。
興味深いといえばラウ担のみなさまは格別に上品で格調高い文才の持ち主が多く(私は勝手に「マダムのみなさま」、と呼ばせていただいていますが)、そこもまた素敵です。
・・・・ええっと、まだ「しょぴ担」と「めめ担」と「ふっか担」が残っていますが、この3人については現在絶賛研究中につき、研究結果をしばしお待ちいただけますと幸いです。
でもたぶんですけど、この3人のファンの方々もおそらくどこかしら推しに似ているんじゃないかと思っています。自分に似ているから好きになるのか、それとも推すから似るのか、どちらなんでしょうかね?
いずれにしてもすの担のみなさんがSnow Manを叱咤激励し、ここまで育ててきたことは疑いない事実なので、新参ファンとしてはすの担のみなさまに感謝しつつ、引き続きみなさんの抜群のワードセンスに笑い転げたり、愛溢れる投稿に涙したりしながら、Snow Manとすの担のみなさまを見守らせていただきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
