Photo by
r7038xx
Github でブランチを作成した後にすることと、よく使うgitコマンド
0. まずはCloneをする
clone とはローカルのディレクトリに、リモートリポジトリのブランチをダウンロードすること
git clone https://github.com/YOUR-USERNAME/YOUR-REPOSITORY1. git init
現在のディレクトリで新しいGitリポジトリを初期化します。
これにより、バージョン管理が開始されます
2. git add README.md
README.mdファイルをステージングエリアに追加します。
全ファイルを追加する場合は git add --all とします
3. git commit -m "first commit"
ステージングエリアにある変更を「first commit」というメッセージでコミットします。
最初の変更履歴を記録します。
4. git branch -M main
現在のブランチの名前を強制的に「main」に変更します。
ローカルリポジトリのデフォルトブランチを「main」に設定します。
5. git remote add origin URL
GitHub上のリポジトリURLを「origin」という名前でリモートリポジトリとして登録します。
ローカルリポジトリとリモートリポジトリを連携させるための設定です。
git remote add origin https://github.com/YOUR-USERNAME/YOUR-REPOSITORY6. git push -u origin main
ローカルの「main」ブランチをリモートの「origin」リポジトリにプッシュし、今後のプッシュ・プルの対象として追跡関係を設定します。
これにより、リモートにも初回のコミット内容が反映されます。
7. git branch BRANTCH_NAME
ローカルリポジトリでのブランチ作成
8. git checkout BRANTCH_NAME
ローカルリポジトリで別のブランチに切り替える
