❤️🔥温活はじめてみた「とにかく体があたたまる方法5選」
とにかく体が冷えて、コリと頭痛、めまい、元気が出ない日々
女性あるあるですが、とにかく体が冷えるんですよね。
私はもともと冷え性で手足はいつも冷たいのが普通でしたし、「まぁ体冷えてんなー。血行悪いんだろうなー。」くらいに感じていました。
そんなとある気温がグッと下がった冬の日。その日をきっかけに私はかつてないほどの全身の冷えを感じ、冷えに伴う全身のコリ、頭痛、めまい、やる気がでないという心身の不調をきたす事態に見舞われます。
若かりし日の「う〜ん。寒いけど、まっ大丈夫っしょ⭐︎」というノリでは乗り越えられない身体の不調をヒシヒシと感じ、私はついに本気の温活に取り組むことを決意しました。
実践して効果のあった温活5選
本気で体をあたためることを決意し、これまでの生活習慣を見直したり、色々と調べて効果が絶大だった温活方法です。
①よもぎ茶を飲む

よく生姜は体をあたためるため、生姜を紅茶などに入れて飲むといいなど有名な温活方ですよね!生姜も効きますが、よもぎ茶は効果絶大でした。本当に身体がポカポカとあたたまります。最初は香りの野草臭さ?に「うっ・・・」となりましたが、なれればむしろ美味しく感じます。よもぎ茶はシオネールなどの香り成分によりリラックス効果も高いそうです。
②日本酒風呂

お風呂に日本酒をワンカップほど入れて入浴します。日本酒がほんのりと香り、入浴しながらとてもリラックスできてよかったのですが、、、この日本酒風呂、、、とてつもなく身体があたたまります!!!大体お風呂に入ったら身体はあたたまるものですが、本当に身体の芯からホッカホッカになります。そして肌もすべすべになりました。アミノ酸やフルーツ酸による保湿・美肌効果、リラックス効果、発汗によるデトックス効果も期待でき、冷え性や肩こり、乾燥肌の改善にもつながるそうです。日本酒風呂効果恐るべしです。
③貼るホッカイロでお腹、子宮をあたためる

貼るタイプのホッカイロを衣類の上から下腹や股に貼ります。よもぎ蒸しパットなど売っていますが、価格が高いため私は普通の貼るホッカイロを利用し、低温火傷などにならないように重ね着した衣類の上から貼っていました。ホッカイロでピンポイントにあたため、全身の血流を促すと、冷えが改善されていきました。本当はよもぎ蒸しパットなんかを用いたらよもぎ効果でさらにあたたまりそうですが、とにかくあたためたかったためホッカイロで代用です。
④とにかく生姜を入れた飲み物を飲む、鍋など温かい食べ物を食べる

冷えには生姜ですよね。お茶や料理などに生姜を入れると、身体があたたまります。鍋などのお料理は、料理をすると部屋の湿度も上げてくれますし、部屋の空気ごとあたため、自分自身もあたたまります。冬はやっぱり鍋ですね!!!また生姜はフレッシュなものよりも乾燥している生姜パウダーなどを使う方が温活には効果があるそうです。
⑤足ツボマットを踏む

デスクワークで手足の先だけ冷えたときなど、立ち上がって足ツボマットにのると、滞っていた全身の血流が流れる感じがしました。お風呂に入って体があたたまったあとに軽く足踏みしながらのったりすると布団に入ったときも身体が心地よくポカポカしてよく眠れました。最近では
冷えは万病の元。そして心の健康にも冷えは大敵!
身体の外と内からあたため、効果が絶大だった5選をまとめてみましたが、よもぎ茶や日本酒風呂など妊婦の方にはよくないそうですのでお気をつけください。
私は、体が冷えることでなにかしらの全身の不調が始まり、そして不調や冷えのストレスから精神的にもダメージは大きくなってしまいました。逆に体を温めることで「あたたか~~~~~~~~い・・・・」と幸せな気分になり、そして温めることで体の不調とサヨナラし、毎日のやる気や元気が帰ってきました。
冬の健康管理は「ウイルスを体の中に侵入させない」ということと同じくらい、「体をあたためて身心の免疫力を上げる」ということが重要であると痛感しています。これからますます寒くなりますが、みなさんも健康に気を付けて楽しい冬を過ごしましょう!
