茶道(玉川遠州流)~竹の蓋置~伝書に記載がない細かいとこ
⭐春夏秋冬に合う蓋置
春と秋

右側の蓋置のイラストが風炉用。
#蓋置_玉川遠州流 #しゃかせん
春(3月~5月)と秋(9月~11月)に使える竹の蓋置は炉用と風炉用の2種類あります。

#蓋置_玉川遠州流

#蓋置_玉川遠州流
【節が真ん中より上】にあります。こういった場合、風炉に使います。

風炉と炉の蓋置を並べると【炉の方が大きい造り】のようです。
夏

#蓋置_玉川遠州流
・夏に竹の蓋置を使用する時、【節が真ん中より、上部にある】ものを使います。
冬

冬は炉でお茶を点てますので、炉用の【竹の節が真ん中に入った】蓋置を使います。
⭐正面(front)はど~こだ⭐

茶道では【正面が非常に大事!】蓋置の正面(自分に向く方向)は【節が下がった(down)箇所】になります。赤い線で引いたように節が下がっていますね。ここが、自分側に向きます。
最後まで見ていただきありがとうございます。
