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✨コミュニケーションの【本質】とは? 私が実践する【聞く力】をご紹介!!


こんにちは、ケイジーです🙋‍♂️
僕は40代物流業の管理職で、現在の役職は「業務部長」、つまり会社全体の現場統括をするポジションです。

会社は関東に8拠点、総従業員数は750名(パート・アルバイト含む)。
社員、パート、アルバイト、派遣スタッフなど多様な人材が働いていて、日々たくさんの人と関わりながら業務を進めています。

30代の頃は、その中の一拠点の責任者をしていました。
40代になって間もなく、突然社長からこんな言葉が——

「本社に来て会社全体の統括部長をやってほしい」

驚きました。
自分より年齢も社歴も役職も上の方がたくさんいる中で、なぜ自分に声がかかったのか?

でも僕は即答しました。

「やります!!」💪

なぜ僕なのか?その理由を後になって考えたとき、思い当たることがありました。


📗 僕の強みは「コミュニケーション=人を大切にする」だった

社員にもパートさんにも隔たりなく声をかけ、
人間関係づくりや働きやすい空気をつくることを、地道に続けていたからです。

「良い反応がかえってくるようなコミュニケーションや声掛けの意識」
「みんなの話を最後まで徹底的に聞く力」

この積み重ねこそが、評価されたのかもしれない。
そう思うようになりました。


📗そんな僕が強く共感した言葉、考え方

「コミュニケーションとは、自分が発信した内容ではなく、相手が引き起こした反応である」

これは本当に核心を突いていると思います。
言い換えれば、「伝えた」ではなく「伝わったか」こそが大事だということ。

たとえば、善意で言ったつもりの一言でも、相手が傷ついたとしたら、それは失敗したコミュニケーション。
自分がどう言ったかではなく、相手がどう受け取ったか、どう反応したかを意識しなければ、本当の意味で関係は築けません。


📗だから僕は「聞く力」を大切にしている

僕のコミュニケーションスタイルの根っこにあるのは、“徹底的に聞く”という姿勢です。

社員でもパートでも派遣さんでも、立場や年齢に関係なく、まず話を聞く。
僕はこう思っているんです。

人は「話したい」より「聞いてほしい」気持ちの方が強い

だからこそ、「どうしたの?」「何かあったの?」と聞くことが、信頼のスタートラインになると信じています。


📗 ある日、パートさんがミスをしたとき——

ミスやトラブルが起きたとき、多くの人はつい言ってしまうと思います。

「これはダメでしょ」
「何でこんなミスをしたんだ!」

でも僕は、まずこう聞きます。

「どうしたの?」「○○さんがミスなんて珍しいね」
「いつもしっかりやってくれているけど、何かあったの?」

こんな言葉で会話をスタートしています。
最初は怒られると思って強張っていても、しっかり聞く事で色々な思いを話してくれるようになり、そして自分で話しているうちに、落ち着いて自分がやってしまった事を飲み込めて、こちらから求めなくても「すみませんでした」と反省して言ってくれることが多いんです。

なぜか?
それは、本当はが失敗してしまった事、良くない行動をしてしまった事を本人自身が一番分かっているからです。
でも最初から強い言葉で叱られると、反発や言い訳の気持ちが出てしまう。

だからこそ、まず聞く。徹底的に聞く。
そうすることで、相手は自分自身で“気づき”を得るようになるんです。


📗 管理者として大切にしていること

もちろん、時には厳しく言わないといけない場面もあります。
僕は伝える事もしっかり忖度せず相手に話をします。
でも、ベースにあるのは信頼関係聞く姿勢

人は誰でも、「自分の話をちゃんと聞いてくれる人」に対して心を開くものです。
そして心が開かれた状態でこそ、こちらの言葉もちゃんと届く

これが、僕が実践している現場を動かすコミュニケーション”の本質だと思っています。


📕 最後に

このnoteでは、僕が管理職として日々実践している
人との関わり方」や「現場でのリアルなマネジメント」を発信しています。

✔️ 管理職としての悩み
✔️ 人間関係でモヤモヤしている方
✔️ 部下や仲間との信頼関係を築きたい方

少しでも、そんな方々のヒントや勇気になれたら嬉しいです。
良かったら「スキ」やフォローで応援してもらえると、とても励みになります😊
それではまた次回の記事でお会いしましょう!!
                  ケイジー

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