noteで意地でも有料記事を書かない理由とは何なのか?noteは私の遺書である💦
少し前の私は有料記事を書いていました。しかし、その際にある大発見をして今は全く有料記事を書いていません。最近の記事はすべて無料記事になっています。
2025年1月16日にガソリンの補助金が完全に廃止されました。ということは、いずれそのことが物流にも影響しその分の経費が私たちが購入する商品に対して価格転嫁されることを意味しています。その結果、ますます物価が高騰することになります。私もこれ以上の物価高騰はさすがに困りますので、できれば月収を上げたいところです。
私が有料記事を書き続ければ月間売り上げ数万円は可能だと思います。それはすでに過去に実証済みです。ですが、そうしますと、私のアカウント「上達の探求」における壮大な狙い(笑)を実現できなくなるのです。
今回は、「私が意地でもnote(上達の探求)で有料記事を書かない理由」について少しだけ取り上げます。
なお、過去記事でも書いたように、別アカウントでの有料記事は書く予定です。あくまでも「上達の探求」というアカウントでは無料記事を続けるという話です。
また、過去の有料記事を無料記事に変更する予定は、今のところ全くないです。むしろ価格を上げる可能性の方が高いです。
私が意地でもnote(上達の探求)で有料記事を書かない理由
有料記事は無料記事と比べて圧倒的に読まれないという事実があるから
私の無料記事のアクセス数(ビュー数)と有料記事の販売数を比較した時に、その差は最大約5,000倍の開きがあります。この差は私の想像を遥かに超える結果となっています。
要するに、有料記事は、たとえ最初の部分を無料にしても、最後まで読まれない非常に残念な記事になりやすいのです。
これは私の意図と意思に反します。
未来の日本人に向けて記事を書いている意味もあるから
私は高校時代に学んだ古典が好きで今でも当時の参考書や専門書を読み返します。その中でも、日本の三大随筆と呼ばれる「徒然草」が大好きです。
私のnoteは「徒然草」のような随筆、後世の日本人に読まれ愛される記事を目指しています。
できれば、50年後や100年後、500年後、1,000年後にもnote株式会社が残っていて、その時代の日本人や日本語を愛する外国人に読まれるような記事を目指しています。
ですから、有料記事にしてしまうと、そのことができなくなるのです。
もちろん、私の死後、有料でも私の記事を読みたいと思えるぐらいのレベルを目指せば良いのですが、仮に後世に名を残すような随筆家になったとしても、お金を払ってまで有料記事を読みたいと考える人は少数派だと思います。
身内やその他の愛する人たちにも私の記事を読まれたい
私のnote「上達の探求」は、私の過去の経験と思考の積み重ねが詰まっています。
私にも少なからず身内や私を愛してくれた人たち、私が愛した人たちがいます。
その人たちに私の記事を読んでもらいたいのです。noteを有料記事にしてしまうと、必ずしもそれらを購入して読むとは限らないはずです。
「上達の探求」は私の遺書でもあるから
私はあと50年は生きるつもりで健康管理には最大限の配慮をしています。しかし、残念なことに、人間は自分の寿命を知りません。それゆえ、明日以降に私が生きている保証は全くないのです。
ならば、私の生きた証として、一人間として、「何か」を遺したいのです。
そう考えますと、私の過去の4桁にも上る記事は、私の遺書の一部としてこの世に残すことができます。
なお、男性は子どもを産めませんので、自分の子孫を残した実感を持てません。ですので、男性は仕事を通して「何か」を遺すべきだと考えています。例えばそれは、仕事の実績や育てた後輩などです。それらに、noteの無料記事も加えられるのではないでしょうか。
最後に 読まれない記事を「記事の死」を意味するかもしれない
私は人様の有料記事否定しません。好きなだけ有料記事を書けばいいと思います。特に、生活がかかっている人たちやnoteが生業の人たちには、有料記事による収入が死活問題に繋がっていますから、余計に干渉するつもりはないです。
当記事はあくまでも私の考えです。
その上で書きますが、私は、読まれない記事は記事が泣いていると感じています。記事そのものに感情がないことはわかっています。しかし、それでも心血を注いだ記事が読まれないことが何だかとても悲しいのです。
そして、誰にも読まれない有料記事が、ネット上に埋もれて行った場合、それは「記事の死」を意味するのではないかと考えるようになりました。
<余談1>読まれたくない記事を有料記事にすることは選択として正しいと思う
私も過去記事で何度も試したことがあるのですが、あまりにも私生活に関係するような内容や個人を特定するような記事の時は、敢えて有料記事にしました。
これは自分の備忘録も兼ねて正しい選択だと思います。
<余談2>誹謗中傷コメント対策で有料記事を書くことも「あり」である
女性や高齢者、未成年の皆さんは、noteの世界において攻撃対象になりやすいです。私の過去の仲間たちも大勢それらの誹謗中傷が原因でnoteを去っています。
その対策として、自分の記事を途中から有料にすることは「あり」だと思います。誹謗中傷をする人たちは、暇人貧乏です。そのため、有料記事を購入してまで、コメント欄に悪口を書かないのです。
最後の1行だけでも有料にして難を逃れることも選択としては「あり」ではないでしょうか。
<今日の3行日記>
前回の衆議院議員選挙で自由民主党(自民党)が大敗したと書いたマスコミ(マスメディア)やそのように書いた専門家やインフルエンサーが数多くいました。しかし、私はそうは感じませんでした。そして、その感じ方は正しかったようで、相変わらず自民党による国民を苦しめる悪政が続いています。
昨日の記事
昨日の記事は結構素敵で素晴らしい記事タイトルと内容だったと思うのですが、週末の金曜日ということもあって、反響がいまいちでした。
イラスト素材:喜ぶ天使のパンダ
転生する前の人間の赤ちゃんの魂には、天使のような羽が生えているという報告もあります。これは、純真無垢な幼児の発言なので、あながち嘘とも言えないのではないでしょうか。
昔、赤ちゃんに羽が生えているテレビコマーシャルがありましたが、あれもまた想像ではなく赤ちゃんの報告や転生前の記憶を元に作られたものだったのかもしれません。
なお、転生前における天使の赤ちゃんの魂がいる状態を、中間生という人もいます。私はその道の専門家ではありませんので(笑)、そちらのスピリチュアル系の情報にご興味ご関心のある方は、ネット上の情報をお調べになることをお勧めしておきます。きっと心が安らぐこともあるはずです。かつての私がそうでした。
今日の下のイラストは私のお気に入りになりました。永久保存版ですね(笑)。私もいずれ背中に羽を生やしてあの世に旅立ちます(笑)。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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