自分で自分を褒められる人が一番素敵で素晴らしい人生を送っているかもしれない💛🐼ダニング・クルーガー効果の弊害
私たち日本人の中で、自分で自分を褒められる人の割合はどのぐらいいるのでしょうか?この具体的な数字をネットで検索したところ、その回答は得られませんでした。私の想像ではその割合は少数派で、2割を切っているのではないかと思います。
今回は、「自分で自分を褒められる人生を目指そう!」というテーマで記事を書きます。
自分で自分を褒められる人が少ない理由は何か?
おそらくそれは自己評価が低いからだと思います。
私も自己評価が低い方で、だからこそ物事に対して一生懸命になります。そして、常に上を目指します。
そのため、自分で自分を褒められる機会は、めったに訪れません(笑)。
ちなみに、noteにおける毎日連続投稿はもうすぐ丸々4年になりますが、noteに関しては最近になってやっと自分自身を認められるようになった来ました。
途中体調不良やスランプで何度も挫折しそうになりましたが、読者の皆さんのおかげで立ち直ることができました。
<記念すべき私のnote初投稿記事>
私は以前「将棋上達の探求」というブログを書いていました。その続きの意味もあって大好きな詰将棋関連の記事を執筆していたのですが、反響は最悪でした。
<note毎日連続投稿の1日目>
note開始当初は大体三日おきに記事を書いていました。何とか続けられそうだったので、その後2021年8月31日から連続投稿になっています。
<公開停止になった記事(笑)>
不幸なことに、途中で公開停止になった記事が2点あります。皆さんも扱う内容には気を付けた方がいいですよ(笑)。
なお、これに関しては、1年以上毎日継続している人は普通にある出来事のようです。もしかすると、記事の判定はAIが行っているのかもしれません。
自己評価が高すぎる人の大問題 ダニング・クルーガー効果の弊害
一般の人々は、自己評価が高くていつもいつも自分で自分を褒められる人たちを羨ましく思うかもしれません。しかし、必ずしもそうとも言えないところがあります。
それは、ダニング・クルーガー効果には、大きな弊害あるからです。
次の大見出しでダニング・クルーガー効果について簡単に触れておきます。
ダニング・クルーガー効果とは何か?
以下にグーグルAIの概要を全文転載しておきます。
Search Labs | AI による概要
ダニング・クルーガー効果とは、自分の能力を客観的に評価できず、実際よりも過大に評価してしまう認知バイアスのことです。特に、知識や経験が少ない人が陥りやすく、自分の能力を過信してしまう傾向があります。
ダニング・クルーガー効果の概要:
過大評価:
自分の能力を実際よりも高く評価してしまう。
認知バイアス:
自分の主観的な認識に基づいて判断してしまう、偏った思考の傾向のこと。
知識や経験の浅さ:
知識や経験が少ないほど、この効果の影響を受けやすい。
客観視の欠如:
自分の能力を客観的に評価することが難しく、過大評価に気づきにくい。
コミュニケーションの齟齬:
自己評価と他者評価のギャップから、周囲とのコミュニケーションに支障をきたす場合がある。
成長の阻害:
自分の非を認めにくく、成長の機会を逃してしまう可能性がある。
ダニング・クルーガー効果の例:
新入社員:
研修で簡単な業務をこなせるようになっただけで、自分は仕事ができると思い込んでしまう。
趣味の分野:
少し知識を得ただけで、その分野の専門家になったように錯覚してしまう。
運転:
運転に慣れてきただけで、事故を起こす可能性を過小評価してしまう。
ダニング・クルーガー効果への対処法:
客観的な評価を取り入れる:
積極的に他者からのフィードバックを受け、自分の評価を相対化する。
継続的な学習:
知識や経験を深めることで、自己評価をより正確にできる。
自己認識の向上:
自分の強みや弱みを理解し、客観的に評価するよう努める。
謙虚な姿勢:
常に学び続ける姿勢を持ち、過信を避ける。
具体的な目標設定:
数値化できる目標を設定し、達成度を客観的に評価する。
関連する心理現象:
インポスター症候群:自分の能力を過小評価してしまう現象。
馬鹿の山:ダニング・クルーガー効果における最初の自信過剰な状態。
絶望の谷:自分の能力の限界を認識し、自信を失う状態。
啓蒙の坂:知識や経験を積み、徐々に自信を取り戻す状態。
継続の大地:自己評価が安定し、自信と謙虚さを両立できる状態。
ダニング・クルーガー効果は誰にでも起こりうる認知バイアスです。この効果を理解し、適切な対処をすることで、より正確な自己評価と成長につなげることができます。
私が前職を辞めた理由は、ダニング・クルーガー状態のクルクルパーが大勢いたから(笑)
前職時代の社長は、まさにこのタイプの人でした。そのため、自己評価が異常に高く、部下の功績はすべて自分の力であると勘違いしていました。彼は学習塾だけで60教室以上閉校・衰退に追い込んでいる張本人です。他にもいろいろ手を出して失敗していますから、周りは呆れています。
彼だけならばまだ何とか耐えられたのですが、不思議なことに、彼が採用する新人社員たちが悉く似たタイプなのです。要するに、採用者の自己評価が異常に高かった訳です。各個人が全く業績がないにも関わらず。
私が前職を辞める頃には、社員の半分ぐらいがそんな感じでした。
ちなみに、私が担当した教室が大人気になって、その影響で近隣教室や関連企業の数字が一時的に良くなっただけなのです。私の退社後、それらの数字が悪化の一途を辿ったことは言うまでもありません。もちろん今は青息吐息状態です。
自己評価と他者評価(他己評価)のバランスの良い人が、自分で自分を褒められる人生を送っている?
「人・物・事」に対する評価は難しいです。ましてや自己評価となりますとさらに困難になります。
ですが、自己評価に関しては、少し厳しめの方が良い結果に結び付きやすいようです。自分に甘い人は、どちらかと言うと、自己客観視が苦手な人だと思います。
そして私たち人間にとって「自分で自分に対して行う自己評価」と「自分以外の人たちからの他者評価(他己評価)」のバランスが大切なのでしょう。
<参考>グーグルAIによる自己評価と他者評価(他己評価)
念のため上の三語の説明を載せておきます。

最後に 自分で自分を褒められる人が一番素敵で素晴らしい人生を送っているかもしれない💛🐼
私自身が私のことを褒めることはめったにないです。しかし、これは誰もが似たような状況ではないでしょうか?
確かに毎日一生懸命生きていますが、その中で本当に充実した一日を送ったり自分を褒められるような結果を出したりすることは、ほとんどないです。
ですから、自分で自分を褒めることができない訳です。
しかしそれでも、自分で自分を褒められる日々を過ごすことこそが、素敵で素晴らしい人生ではないか、と今は考えています。
今後の人生ではそれを目指して一日一日を大切に過ごします。
<今日の3行日記>
一昨昨日(さきおととい)と一昨日、そして、昨日の三日間で十分に睡眠を取ったところ、昨夜は非常に元気になりました。少し前の全快状態の自分に戻った感じです。寝過ぎの影響で昨夜から今朝にかけてはほとんど寝られませんでしたが、それでも今はかなり元気です。
昨日の記事
昨日は疲労困憊で手抜き記事になってしまいましたが、それでも多少は反響があったようです。
イラスト素材:目覚めの悪いパンダ
私の場合、起床後、目覚めが悪いということはないです。これは、一日一食か二食で、胃腸の負担を軽くしているからかもしれません。私は半日断食を
15年ぐらい継続しているのですが、老化防止や若返りの効果もあるようです。ちなみに、私の顔にはほとんど皴がないです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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