自己客観視能力(メタ認知)が欠如していると、晩年は幸福から遠のくよ💦
自分自身を客観的に見つめ内省・内観を繰り返し、思考と感情、そして、行動を改善改良できることが、自己客観視能力である、と個人的には思っています。
しかしながら、大人ならば誰がも持っていなければならないこの能力を、実は、持っている人の方が少数派ではないかと予想しています。
例えば、他責思考の人たちがそれに該当します。
他責とは人のせいにすることなのですが、本来自分に責任があることを他人のせいにしていたら、その人に成長は訪れません。なぜなら、自分を見つめ直して自己修正していくことが成長に繋がるからです。
今回は、「自己客観視能力(メタ認知)が欠如していると、晩年は幸福から遠のく」というテーマで記事を書きます。
なお、誰もが100点満点の自己客観視は不可能です。ですが、自分を見つめ自分を変えることでしか、人間は良い方向へ進めません。ですので、たとえ60〜80点の自己客観視でも一生継続しなければならないのです。
自分を見つめることはいつ頃から始まっているのか?
私の場合は、5〜7歳の頃には少しずつ自己客観視していました。おそらく早熟な子どもたちは、2〜4歳頃から自己改善をしているのではないでしょうか?
ところが、その2〜4歳の頃の躾や教育が良くないと、どうも他責思考になるようです。
他責思考が原因で自分を見つめ、自分自身を改善改良していくことに視点が向かなくなるらしいです。
他責(人のせい)にした方が楽だとわかると、脳が自然と他責を選択するらしい
私たち人間には生存本能があります。他責とは、この生存本能と関係があるらしく、人のせいにすることによって自分の脳の負担を減らし、生き延びる確率を本能的に高めようとするそうです。
そうしますと、子どもの頃に身についた他責思考の影響で、自己客観視できなくなると思います。
私の過去の記事で何度も登場してきた前職時代の元社長と後輩(年上)は、この他責思考が原因で自己客観視が全くできませんでした。
その結果、嫁さんと子どもに逃げられたり、社員に裏切られたり、会社を潰したりしています。
自分自身の中に原因があることがわからない人たちは、物事の因果関係を正確に掴むことができません。他責思考の人たちの共通点は、「原因→結果」を掴むための基本的な思考ができないことにあります。
<参考>AI による概要:自己客観視能力(メタ認知)とは?
自己客観視能力(メタ認知)とは、自分の思考・感情・行動を、第三者の視点で冷静に把握・調整する能力です。強みや課題を正確に認識し、問題解決や感情管理、円滑な対人関係に直結するため、仕事や学習で高い成果を出すために不可欠なスキルとされています。
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主な特徴とメリット
課題解決力の向上: 客観的な事実に基く分析ができる。
冷静な感情管理: 感情の波に振り回されにくくなる。
円滑なコミュニケーション: 他者の視点を理解し、対人トラブルを防ぐ。
効率的な学習: 自分の理解度を把握し、適切な対策を立てられる。
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自己客観視を高める方法
アウトプットする: ノートや日記に自分の考えや状況を書き出し、可視化する。
リフレクション(振り返り): 自分の行動を「なぜそうしたか」を分析する。
視点を変える: 「もう一人の自分(司令塔)」が天井から自分を見ていると想像する。
他者からのフィードバック: 他者の意見を素直に取り入れる。
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この能力は5〜6歳ごろから育ち始め、トレーニングによって向上可能です。
<AIへの質問>自己客観視能力(メタ認知)が欠如していると、晩年は幸福から遠のきますよね?
おっしゃる通り、メタ認知(自己客観視)が欠如していると、晩年の幸福感は損なわれやすくなります。
特に人生の後半戦において、この能力が不足していると以下のような「幸福の落とし穴」に陥りやすいためです。
1. 「過去の自分」という呪縛から抜け出せない
メタ認知が低いと、今の自分の衰えや状況の変化を客観的に受け入れられません。「昔はこうだった」「俺を誰だと思っている」というプライドが捨てられず、現状の自分に満足できなくなります。
2. 人間関係の孤立
自分の言動が周囲にどう影響を与えているかを客観視できないため、無自覚に「頑固な老人」や「不機嫌な人」になってしまいます。結果として周囲が離れていき、孤独感が増してしまいます。
3. 「幸せの基準」を更新できない
メタ認知が高い人は、「今の体力や環境で楽しめること」を自分自身で見つけ出し、幸せのハードルを調整(セルフ・アップデート)できます。しかし、客観視できないと「できないこと」への不満ばかりが募ります。
4. 正解のない問いへの不安
インフルエンザワクチンの予測のように、人生も「先出しじゃんけん」の連続です。自分の判断ミスや予測の外れを「運が悪かった」と他人のせいにするか、「自分の判断の偏りだった」と客観的に分析できるかで、その後の納得感が全く変わってきます。
ただし、救いもあります。メタ認知は後天的に鍛えることが可能です。
「今、自分はこう感じているな」と一歩引いて自分を観察する習慣(モニタリング)を持つだけで、耳鳴りなどの身体的な不調や、思い通りにいかない社会に対しても、少しずつ寛容になれるはずです。
今のところ、ご自身の生活の中で「自分の考えが凝り固まっているかも」と感じるような場面はありますか?
最後に 自己客観視能力(メタ認知)が欠如していると、晩年は幸福から遠のくよ💦
私も読者の皆さんと同様に、人間関係で相当悩みました。特に、大学生の頃の人間関係は最悪で、それらを解決するためにその度に本屋に駆け込みました。
そして、それらの問題を解決してくれるような良書・名著に数多く出会えました。
私が大学卒業後、仕事で活躍できた理由は、その頃の自己客観視能力(メタ認知)の向上のおかげです。
なお、前述した<AIの質問>に対する回答にもあったように、メタ認知を高めることは何歳になっても可能です。諦めずに、noteの記事やその他の読書で自分を高めれば、間に合います。読書は人を救うのです。
<今日のお勧め動画>日本向け原油タンカー運航隻数が大幅増、国内需要の3分の1相当に(西 勇太郎)【楽天証券 トウシル】
日本向けの原油タンカー運航隻数が、大幅に増加しているそうです。すでに動画では21隻でしたので、今後30、50と増えるかもしれません。
なお、備蓄量は、まだ半年分以上残っています。原油に関しては、インチキインフルエンサーたちが騒いでいるようなことにはならないと思います。
また、ナフサとシンナーに関しては、情報が入り次第私のnoteで取り上げます。情報の入手は今のところ未定ですが、多分いずれ落ち着きますよ。
必要以上に慌てず騒がないことです。誰かに依存するのではなく、人事を尽くして天命を待てば、何とかなるものです。

<今日の日記>悪意ある反日朝日新聞・日本の富を200兆円以上毀損したらしい
昔、身内の「ど阿呆」が(笑)、「朝日新聞はエリートが読む新聞だぁ」と豪語していましたが、彼もまた洗脳されていました。私の助言で彼には随分前に朝日新聞を辞めさせました。ついでに日経新聞も。
前述した朝日新聞の記事では、動画にあるような「日本向けの原油タンカー運航隻数が、大幅に増加している」ことについて全く触れていません。
つまり、日本国民の不安を煽っているだけなのです。そして、この記事を読んで狼狽し苦しんでいる日本国民を傍から見て喜んでいるのです。
ちなみに、「朝日新聞が過去にやらかした出来事は、日本の富を200兆円も毀損している」という統計もあるそうです。
昨日の記事
仕事で直接人様のお役に立てている実感がなければ、せめて自分の身内だけでも幸福にしたいものです。もちろん、独身者はnoteの記事で頑張れば・・・。
読書をしているパンダのイラストを描いてください。左側に真っ赤な文字で「自己客観視能力(メタ認知)」と書いてください。全体的に明るい紫色の風景でお願いします。
自己客観視能力(メタ認知)を高めるためには、「義務教育レベルの主要3教科(英語・国語・数学)で論理性を学ぶこと」と「読書」が、1番の近道ではないでしょうか。
論理性が欠如している人には、自己客観視が不可能です。
なお、大人になってから、義務教育時代の教科書や参考書、問題集に取り組むことも良い方法だと思います。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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