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3,000万人の個人情報流出!note株式会社は100%大丈夫?詐欺師も不景気。

数ヶ月前に私が関係している会社に誰かが侵入して、その会社の個人情報が大量に盗まれました。その中に私の情報も含まれていて、住所・氏名・年齢・メールアドレスなどが漏洩してしまったようです。

それからしばらくして、私のヤフーメールは不審なメール(旧メール)が急増しました。新メールから旧メールに戻して48時間ぐらい経過しますと、1日20件ぐらいの大量の迷惑メールが届きます。もちろん、一切開封しません。ましてやメールのリンク先をクリックすることはないです。

ちなみに、ヤフーの場合、メールアドレスの変更は簡単です。その場合、変更前のメールを30日間だけ受信できます。私の場合、お金が絡むところはほぼすべてGメールに移動しました。

しかし、一部だけ変更ができないので、今だに前のメールアドレスに戻す必要に迫られます。その度に、不審なメールが大量に来るのです。昨夜から複雑な新メールアドレスに戻したのですが、不安を完全に払拭できたわけではないです。

今回は、「個人の情報漏洩に気をつけよう。note株式会社も絶対に安全・安心ではないから、今の内に対策と対処策を頭に叩き込んでおこう!」というテーマで記事を書きます。

なお、今のところ、私の実害はないです。つまり、金銭的なトラブルや犯罪に巻き込まれることは起きていないということです。

今日の記事のきっかけになったもの

相互フォローしている野地ちえみさんもまた、企業側の情報漏洩で大変なことになっているそうです。早く再登録できるといいですね。

約25年前に安易に決めたメールアドレスが失敗の元?

当時の私は迷惑メールや企業側の情報漏洩という発想が頭に思い浮かびませんでした。まさかそれ程の悪人がネットの世界で跋扈しているとは想像できなかったのです。

それで、ヤフーのメールは、大好きな女性の名前を付けてしまいました(笑笑笑)。決して実在する人の名前ではないのですが、アルファベットを並べただけのアドレスだったので、迷惑メールを送る側も容易に当てることができたようです。

ちなみに、その経験を踏まえて、携帯電話のメールとGメールは複雑なものにしました。幸いどちらも過去に1件もメールアドレスが来たことはないです。

また、変更後のヤフーメールアドレスでも迷惑メールは、0件です。

note株式会社の情報漏洩は大丈夫なのか?

note株式会社も随分大きくなりました。登録者も1,000万件を超えているそうです。成人大人の10人に1人は登録していることになります。実際は、私のように複数のアカウントを持っている人もいるようなので、その半分が実態に近い数字かもしれません。

問題は、これだけ大きくなると、悪人からのターゲットにされやすくなるということです。note株式会社も上場していますから、厳重な管理をしているはずです。

ところが、上場している会社でさえかつて情報漏洩事故を起こしています。例えば、2025年だけでも158社がやらかしています。これは子会社を含んだ数字となります。

ですから、会社の規模に関わらず危険なことなのです。note株式会社も今後絶対に安全とは言い切れません。詳細は、下のAIとの質疑応答をご参考になさってください。

なお、流出した可能性のある個人情報は3,000万人を超えているそうです。

<参考1・AIへの質問>上場している会社の情報漏洩もかつてありましたか?

はい、上場しているような大企業やその子会社であっても、大規模な個人情報漏洩事故はかつて何度も発生しています。 [1]

東京商工リサーチの調査によると、上場企業(とその子会社)による情報漏洩・紛失事故は、直近の2025年だけでも180件(計158社)発生しており、流出した可能性のある個人情報は3,063万人分に達しています。誰もが知る大企業でも、サイバー攻撃や内部の不正によって多くの情報が漏洩しているのが実情です。 [1, 2, 3, 4]

これまでに日本の上場企業やそのグループで起きた、代表的な大規模漏洩事例をいくつかご紹介します。

日本の主な大規模・有名漏洩事例

  • LINEヤフー(旧ヤフー:東証プライム上場グループ)

    • 2013年、サーバーへの不正アクセスにより、当時の日本のIT史上最大級となる最大2,200万件のユーザーIDが外部に流出した可能性があると公表されました。 [, 2]

  • ベネッセコーポレーション(ベネッセHD:当時東証上場)

    • 2014年に発覚した事件です。グループ企業の業務委託先にいた派遣社員が、名簿業者へ売却する目的で約3,500万件の顧客(子どもや保護者)の個人情報を不正に持ち出しました。 [1, 2]

  • JTB(非上場ですが日本最大手の旅行会社)

    • 2016年、従業員が取引先を装った「標的型メール(フィッシング詐欺)」の添付ファイルを開いてしまったことが原因でパソコンがウイルスに感染。これにより約793万人分の氏名、住所、パスポート番号などが流出しました。 [1]

  • AOKIホールディングス(東証プライム上場)

    • 2025年、子会社が運営する複合型ネットカフェ「快活CLUB」のシステムが外部からの不正アクセス(ハッキング)を受け、会員の氏名やメールアドレスなど729万87人分の情報が流出しました。 [, 2]

  • カドカワ(東証プライム上場)

    • 2024年に大規模な「ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)」の攻撃を受け、ニコニコ動画などのサービスが長期間停止したほか、従業員や取引先、サービス利用者などの個人情報約25万人分が漏洩し、ネット上に拡散される深刻な被害が出ました。 [1]

なぜ上場企業でも守れないのか?

上場企業は非常に厳しいセキュリティ基準や法律(個人情報保護法)を守る義務があり、巨額の投資をしてシステムを防御しています。しかし、それでも漏洩が起きてしまう主な理由は以下の3つです。 [1]

  1. サイバー攻撃の高度化: 企業の防御をかいくぐる、ウイルスの手口が年々巧妙になっています。 [1]

  2. 委託先の盲点: 大企業本体のセキュリティが固くても、業務を委託している「小さな協力会社」のシステムがハッキングされ、そこを経由して情報が盗まれるケースが多発しています。 [1]

  3. 人のミスや不正: 従業員が怪しいメールのリンクをうっかり開いてしまったり、内部の人間がデータを不正に持ち出したりするケースは、システムだけでは防ぎきれません。 [1, 2, 3]

このように、どれほど有名で信頼のある企業であっても、データが漏洩するリスクをゼロにすることはできません。 [1]

そのため、私たちがサービスを利用する際は、「いつか情報は漏洩するもの」という前提で、パスワードを使い回さないなどの自己防衛をしておくことが非常に重要になります。

以下、4行省略。

最後に 個人レベルでできる対策は何か?

企業側が100%安全でないとすると、個人レベルでもある程度レベルの高い対策を取る必要があります。

詳細は、<参考2・AIへの質問>に譲るとして、そこに書かれていないことをここでは書いておきます。

最近になって、ある証券会社では、指紋認証や顔認証でログインする仕組みを導入しました。私は今のところこれが一番安全だと思います。

アニメのルパン三世のように、誰かの指紋をコピーしてそれを利用することは、現時点での技術では不可能なはずです。もし近い将来仮にできるようになったとしても、自分の指紋を盗まれないようにすればいいので、すぐに対抗策は見つかることでしょう。

ですので、誰にも盗まれない・真似をされない仕組みを導入することが一番安全・安心な対策と思われます。

<参考2・AIへの質問>では、個人レベルでできる対策は何ですか?

大企業からでも情報が漏洩してしまう以上、私たちは「自分の情報はすでにどこかから漏れているかもしれない」という前提で対策をとる必要があります。

個人レベルでできる最も効果的な自己防衛策は、「情報の価値を下げる(漏れても悪用できないようにする)」ことと、「怪しいアプローチを遮断する」ことです。今すぐできる具体的な対策を3つのステップに分けて解説します。

ステップ1:被害の拡大を防ぐ「ID・パスワード管理」

流出したメールアドレスを悪用した「アカウント乗っ取り」を防ぐための最重要アクションです。

  • パスワードの使い回しを絶対にやめる

    • どこか1社から「アドレス+パスワード」が漏れた際、同じ組み合わせのサイトがすべて乗っ取られます。

    • すべてのサイトで異なるパスワードを設定してください。

  • 「2段階認証(多要素認証)」を必ず設定する

    • Google、Amazon、SNS、ネットバンキングなど、設定できるサイトではすべて有効にしてください。

    • 万が一パスワードが盗まれても、あなたのスマホに届く確認コードがなければ犯人はログインできません。

  • パスワード管理アプリを活用する

    • 全て異なる複雑なパスワードを覚えるのは不可能です。

    • iPhoneの「キーチェーン」や、Googleの「パスワードマネージャー」、専用アプリ(1Passwordなど)を使えば、安全に自動生成・記憶してくれます。

ステップ2:届く不審な連絡を「無視・遮断」する

漏洩したアドレス宛に届く迷惑メールや詐欺(フィッシング)への対処法です。

  • メール内のリンク(URL)は絶対に踏まない

    • 「重要」「アカウント停止」「未払いあり」といった不安を煽るメールほど、偽サイトへの誘導です。

    • 確認したい場合は、メールのリンクからではなく、普段使っている公式アプリや、ブラウザのブックマーク(お気に入り)から公式サイトへアクセスしてください。

  • 迷惑メールフィルターを「強」にする

    • キャリアメール(docomo、au、SoftBank)やGmail、Yahoo!メールの設定画面で、セキュリティフィルターを最高レベルに引き上げてください。

  • 怪しいメールの「配信停止」ボタンを押さない

    • 「配信停止はこちら」を押すだけで、「このアドレスは現在使われている(生きていている)」と犯人に教えてしまい、逆にメールが増えます。何もせず無視して削除してください。

  • 電話番号の漏洩には「拒否設定」で対応する

    • メールだけでなく電話番号も漏れていた場合、不審なSMS(ショートメッセージ)や自動音声の投資勧誘電話などが増えます。

    • 知らない番号からのSMSのリンクは開かず、不審な電話番号はスマホの機能で「着信拒否」に登録してください。

ステップ3:登録する情報を「最小限」にする

今後、新しいサービスに登録する際のリスクを減らす習慣です。

  • 不要な項目は入力しない

    • ネット通販などで、必須項目(*マーク)以外の「生年月日」「性別」「アンケート」などは空欄のままにしましょう。漏洩時のダメージを減らせます。

  • 捨てアドレス(サブアドレス)を使い分ける

    • 重要なやり取り(銀行、主要な通販)用のアドレスと、お店のメルマガや一時的なサービス登録用の「捨てアドレス」を完全に分けて運用すると、万が一漏洩しても本尊のアドレスを守れます。

まずは、ご自身がよく使う「お金や個人情報が深く関わるサイト(Amazon、楽天、ネットバンキング、Google/Appleアカウントなど)」のパスワードが使い回されていないか、2段階認証がオンになっているかを最優先で確認してみてください。

以下、3行省略。

<今日の3行日記>高温注意!

昨日はそれ以前より5度ぐらい気温が上昇し、今日はさらにそこから2度ぐらい気温が高くなりそうです。そのため、今日は午前中から頭が回りませんでした。できる限りAIに頼らない記事を書きたいのですが、今日も甘えてしまいました。

昨日の記事・・・自力だけではどうにもならない

地道にコツコツ行っていれば、数字は後から付いてくるものです。しかし、noteのような大世帯で、頻繁にルール変更が行われる場所では、その数字に異常に執着したり期待したりすると不幸になります。所詮自力だけではどうにもならない世界なのです。noteの世界は。

今日のランキング

今日は長文になってしまったのでお休みします。

迷惑メールで困惑しているパンダのイラスト。左上に「個人の情報漏洩に気をつけよう!」と書いてください。

一部の地域と一部の企業、そして、一部の個人を除いて、日本と日本人は不景気です。そして、これは詐欺師の連中も同様のようです。それは、連中の詐欺メールの頻度回数から明らかです。詐欺師たちも相当焦っているのです。要するに、以前のように騙せる被害者が急減しているわけです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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