何歳になってもワクワクドキドキ感を追い求めたい!これって異常なことだろうか?
私は自分自身がワクワクドキドキしている時に小さな幸せを感じます。そして、私ぐらいの年齢になりますと、この小さな幸せの継続こそが自分の幸福と言えます。
ワクワク感とドキドキ感は、人それぞれです。それでいいと思います。
そして、自分なりのワクワクとドキドキの対象をできる限り若い頃に見つけている人が、中高年以降も楽しい人生を送れているのではないかと予想しています。
今回は、「自分なりのワクワク感とドキドキ感を追い求めよう!その継続した積み重ねがあなたの幸福感に繋がるよ💛🐼」というテーマで記事を書きます。
なお、このワクワクとドキドキに関しては、過去記事でも取り上げています。しかし、その時とは内容が異なる予感があるので(笑)、また取り上げます。
また、昨今はnoteクリエイターと読者の入れ替えが激しいので、短期間で似たようなテーマを書いても問題ないと思われます。
私がワクワクドキドキする時はどんな時か?
①若くて美しい女性を見かけた時(笑笑笑)
現実社会ではほとんど経験しないのですが、インターネット社会では月に数回はこのような経験をします。
そのような時に相手の女性が「ど真ん中ストライク」ですと、異様な高揚感とともにワクワク感とドキドキ感が止まりません。
ちなみに、数年後の私はおじいちゃんと呼ばれてもいい年齢なのですが、気持ちはいまだに若くて自称26歳です。
また、道を歩いたりスーパーに行ったりしますと、若い女性にナンパされることもあります。しかし、そのような女性たちが「ど真ん中ストライク」ということは99.99%ないので、100%無視をしています(笑)。
ですが、満月の夜だけは私も狼(オオカミ)になりやすいので、そんな日に若い女性が近づいてきたら私も食べちゃうかもしれません(笑)。
②童心を擽(くすぐ)るようなテーマに出会えた時
私は仮面ライダー・ウルトラマン世代(昭和・平成初期)なのですが、YouTube(ユーチューブ)動画やその他のサイトでそれらに関するテーマに出会えた時に、ワクワク感が止まらなくなります。
私にもまだまだ童心が残っていて、テーマがそれを刺激しますと、夢中になってしまいます。
また、動画のコメント欄を読みますと、私より高齢の人たちも興奮してコメントを書いているので、ますます引き込まれます。
③ドツボに嵌ったアニメを視聴している時
私は中年以降アニメに嵌っている珍しいタイプかもしれません。子どもの頃はそれ程アニメを観ていませんので、同世代と話が通じないこともあります。
最近のアニメは作りが丁寧で、原作を練りに練って構成を創意工夫しているものが多いらしく、私も嵌るアニメが多いです。
そのようなアニメを期間をおいて繰り返し視聴するのですが、不思議なことに、毎回毎回新しい発見があって驚いてしまいます。
なお、アニメは人々の創造力や想像力を高めるそうです。そのため、noteクリエイターのように創作を楽しむ人たちには向いているらしいです。
④教材研究をしている時
私の前職は学習塾勤務でした。授業の形態上、中学5教科に加えて高校の科目もほぼすべてカバーして指導していました。
私は大学生時代から教材研究が好きだったのですが、その名残でいまだにその研究を無意識に行ってしまいます。
例えば、英語・数学・国語の問題を解いた時に、ついでに教材そのものの研究もしてしまうのです。この場で詳細を語ることはできませんが、研究自体が非常に楽しいです。
だからと言って、現役復帰するつもりは毛頭ございません。頭の体操にもなっているので、今後も無意識にやってしまうでしょう。
ちなみに、問題を解くことは意識して行っています。
⑤シミュレーション授業を行っている時
④の教材研究をそのまま終わらせることはなくて、今度はその教材を使用したシミュレーション授業を脳内で行います。
これが異常に楽しいのです。
多分前職が私の天職だったのでこのようなことが起きるのだとは思いますが、これもまた無意識に行っているので、意識して止めることはできなさそうです(笑)。
最後に 何歳になってもワクワクドキドキ感を追い求めたい!これって異常なことだろうか?
日々の生活でワクワク感やドキドキ感がある人は、認知症にならないかもしれません。なぜなら、日常生活におけるワクワクとドキドキが私たちの脳を刺激するからです。
私の場合は病気予防でワクワクドキドキを楽しんでいる訳ではないです。しかし、中高年になってからも楽しい人生を過ごすために、ワクワク感とドキドキ感のある日常生活を送っています。
人々の中には高齢者になってから異様に冷めている人がいますが、そのような人からは人生を楽しんでいる印象を受けません。
何歳になっても、熱い人生を送りたいものです。そのためには、童心を擽るようなワクワク感とドキドキ感を常に忘れないようにしたいです。
<今日の3行日記>ミニ氷河期到来?
来週には氷点下に近い気温になる期間があるそうです。この気温低下は例年より1か月以上早く、当初の天気予報が大きく外れています。このままですと2030年以降のミニ氷河期説が現実化するかもしれません。
<参考>AI による概要:2030年ミニ氷河期説
私は緩やかな温暖化をそれ程恐れていません。しかし、急激な温暖化と氷河期は、私たち人類に食糧危機をもたらし、さらなる少子化を引き起こしますので、警戒しています。
以下にAIによる概要を載せておきます。
2030年に氷河期が来るという話は、2015年に発表された、太陽活動の低下を予測する数学モデルに基づいたものです。このモデルによると、2030年代に太陽活動が現在の60%程度まで低下し、1645年から1715年の「マウンダー極小期」と同様の状況が起きる可能性があるとされています。ただし、これはあくまで「ミニ氷河期」の可能性の予測であり、科学界ではこれとは異なる温暖化傾向の予測も存在します。
「2030年ミニ氷河期説」の概要
根拠:イギリスのノーザンブリア大学のバレンティーナ・ジャルコヴァ教授らが開発した、太陽内部の2つの磁気波を分析する新しい数学モデルに基づいています。
予測内容:2030年代に太陽活動が低下し、地球の平均気温が下がる可能性があるとしています。この低下は、17世紀に起きた「マウンダー極小期」に似た状況を引き起こす可能性があります。
予測の精度:研究者自身は、この予測の精度を97%としています。
考慮すべき点
温暖化との関係:
一部の研究者や機関は、2030年頃に地球の平均気温が産業革命前より$1.5^{\circ}C$上昇するという予測を発表しており、氷河期説とは異なる見解もあります。
「ミニ氷河期」の定義:
歴史的な「ミニ氷河期」は、14世紀半ばから19世紀半ばにかけて継続した寒冷な期間を指し、過去には実際にあった期間です。この予測は、この歴史的な期間を再現する可能性を指摘するものです。
今後の検証:
太陽活動の変動には不確実性もあり、この予測が現実になるかどうかは今後の観測と検証が必要です。
まとめ
2030年の氷河期説は、太陽活動の予測に基づいた可能性の一つとして議論されています。しかし、これはあくまで可能性であり、地球温暖化の影響や他の多くの科学的予測が存在することも理解しておく必要があります。
昨日の記事
昨日の記事も、実は、つい最近取り上げています。
しかし、似たような記事タイトルでもそれなりに反響がありますので、書くことがない人は同じテーマで何度も深掘りすることもありだと思います。
そもそも、読者は他人の記事を熟読していませんし、ほとんど内容を覚えていないものです(笑笑笑)。
それに、以前書いた内容と全く同じになることはないです。
イラスト素材:梨とパンダ
アベノミクス以降、梨を一度も食べていないです。近所のスーパーで安かったら一度食べてみますね。なお、柿とリンゴや激安なので、毎日食べています。私の心臓にも相当いいらしいです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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