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noteは書きたいことを書けばそれでいいのか?4年間(1461日)毎日連続投稿を記念して🐼

現代人は超多忙の社会で生きています。ですから、noteで記事を書こうと思っても、疲労困憊や体調不良により、何も頭に浮かんで来ないことも普通にあります。そんな時でも何が何でも何かを捻(ひね)り出して書くことが、note毎日投稿における大切なことです。

私のnoteは、初投稿日が2021年7月24日です。そして、毎日投稿開始日が2021年9月3日です。

私も途中で何度もnoteの毎日投稿を挫折しそうになりましたが、多くの皆様の支えと温かいお言葉のおかげで、ここまでnoteを継続できました。本当にありがとうございます。

ちなみに、2日前の2025年9月2日に、noteの4年連続毎日投稿を達成することができました。この4年間を日数にしますと、1461日です。これは、365日×3+366日の合計日数です。

noteの毎日投稿を始めた頃は、まさかここまでnoteを継続できるとは思いませんでした。今では達成感と充実感しかないです。ただし、感無量というような大袈裟な気持ちはないです(笑)。

今回は、私のnote活動における4年間を振り返ってみました。

なお、今日の記事タイトルは最初「書けない時は何が何でも捻りだして書く💦その積み重ねがあなたの脳を鍛える🐼」でした。しかし、諸事情により記事投稿直前になって「noteは書きたいことを書けばそれでいいのか?」に変更しました。

内容が記事タイトルとそぐわない部分もありますが何卒ご了承下さいませ。



4年間(1461日)毎日連続投稿の証拠

noteは書きたいことを書けばそれでいいのか?

基本的にはそれでいいと思います。

ただし、人によっては、有給の仕事や使命感による無給の仕事、あるいは、趣味、遊び、日記などが目的で記事を書いている人たちも大勢います。

ですから、書く内容に関しては、人それぞれでしょう。

私の場合は可能な限り多くの読者に共感される記事を目指しています。ある程度読者に評価されたいのであれば、共感記事を目指すことも選択肢の一つだと思います。また、「書きたいこと」と「共感される内容」が重なるように努めています。

なお、たまには世の中に一石を投じるかもしれないネタも取り上げていますが、それは主題ではなくて副題です。例えば、記事タイトルの後半がそれに該当します。今日の場合は、記事タイトルの前半も後半も主題です。

基本的には書くことが何も浮かばないということはない🐼

私の場合、文章の分野は、随筆や随想でいわゆるエッセイです。そのため、一つ一つの記事を思い付くがままに気軽に書けます。

記事を書く上で計画性がある訳でもないので、その日の記事が1回読み切りで終わります。この点は「将棋上達の探求」とは異なりました。

ですから、書きたいことや書くべきことは頭に無数に浮かんでくるので、noteの記事で何も書けないということは、4年間で一度もなかったです。

しかし問題は、それが読者受けする記事になるかどうかである💦

しかし、私の書きたいことや書くべきことが、読者に読まれるかどうかは別の問題です。

私は、自分の記事ができる限り多くの読者に読まれる必要があると考えていますので、noteの記事を自分のためだけに書いているということはないです。

それゆえ、いかにして読者に共感されるかを念頭に記事タイトルと記事を考えて来ました。

その点だけは、記事を書く上で何も思い付かなかったり迷ったりしたことがありました。

記事を書く上で何も思い付かなかったり迷ったりしたこととは何か?

それは、ネタが頭に浮かんでそれらを記事で書き出しても、あまりパットした内容にはならなかった、ということです。

つまり、一度記事を書いても途中で書くことをやめたということです。

これが酷い時は、書いた記事を1日に二度以上、捨てたことがあります。

読者受けする記事や共感される記事とは何か?

残念ながら、これに関しては書いてみないとわからないところがあります。

私も様々な試行錯誤を繰り返しながら現在に至っています。そして、読者受けや共感度が高い記事にはある程度共通点があることがわかっています。

でもそれは絶対的なことではなく、私の反響の良かった記事を他のnoteクリエイターが真似をしても上手く行くとは限らないです。

noteを継続することで一番大切なことは何か?

それは、我が道を進む、ということだと思います。

人には固有の個性があります。その個性を大事にしながら自分の道を進めば、その人特有のファンが必ずできます。

この特有のファンに向けて記事を書き続ければ、少しずつ愛されるnoteクリエイターになれるのではないでしょうか。

note継続で難儀なことは何か?

note継続自体が一番難しいことです。

では、二番目の難儀なことは何かと言いますと、それはnoteを継続できるクリエイターをファンにできるかどうかです。もちろん、部外者のファンも含みます。

過去記事でも何度も書いているように、noteにおける1年後の継続率は1%です。そのため私は、大体半年以上継続できている人たちをフォローするのですが、その人たちでさえもnoteを3年以上継続することは難しいです。

その結果、一時的に自分のファンができても、そのファンの多くが徐々にnoteを離れてしまうのです。

そのような問題もあるので、継続が困難なnoteクリエイターの皆さんには、読み専(読む専)を勧めています。

読み専(読む専)とは、記事を読むだけのnoteクリエイターのことです。

note継続で困ったこととは何か?

それは、迷惑コメントを書く人がいることです。

この人たちは、100%頭が悪く、アウトローの人たちです。それゆえ、対策は無視をすることが一番です。論理的な話が通じず、感情だけをぶつけて来るアウストラロピテクスなので、絶対に相手にしてはいけません。

なお、念のため、AIに彼ら彼女らに対する対応を確認したところ、同じことを言っていました(笑笑笑)。

note継続で悲しかったこととは何か?

これは2点あります。

1点目は、私たちの仲間が亡くなったことです。これには病気や自〇などが含まれます。ご冥福をお祈りすることしかできないです。

2点目は、不届き者による迷惑コメントで、noteを退会した仲間が複数いたことです。この被害者は女性の方が圧倒的に多かったです。

note継続で悲しかったこととは何か?

これは、過労による肩こりや腰痛、背中痛、胸痛などにより、歩行困難になったことです。この強烈な痛みで、毎日の記事投稿が非常に困難になりました。

この症状は冬季に起こりやすく、夏季は比較的血流が良いので、強めのサロンパスを貼れば何とかなります。

なお、最近になってこれらの痛み止めに有効な薬を見つけ、それを服用したところ効果抜群でした。その薬とはロキソニンです。これは、万が一新型コロナウイルス感染症に罹患した際にも複数の痛み止めに有効らしいので、常備する予定です。

先月の26日に購入して3日間だけ服用しました。6錠だけ飲みました。

note継続による最大の恩恵とは何か?

①自分の理解者や仲間が増えること

日常生活における私の理解者は極めて少ないです。こう言っては失礼になるかもしれませんが、知的水準が合わないのです。

性欲や食欲、物欲の塊のような人たちが多いので、彼ら彼女らは読書やnoteを楽しむタイプではないです。

その点noteでは、私の良き理解者が増えました。最低でも8人、もしかしたら30人以上いるかもしれません。なお、8名は、私が直接コメントのやり取りをした人たちです。

②自分の脳を鍛えることができること

文章を書くことのようなアウトプットは、人間の脳を鍛えます。

人間の脳は、インプットとアウトプットを1対1の割合ですることが望ましいらしいです。

noteにおけるアウトプットが私たちの脳を鍛えていることは間違いないと思われます。

③多分認知症予防になっていること

認知症患者の9割は私生活で十分に水分を取っていないそうです。また、認知症患者の9割は日常生活で十分に歩かないために脚の筋肉が少ないらしいです。

ですが、それ以外にも、頭を使わないことも挙げられるのではないでしょうか。

自宅近所の爺さん、婆さんたちが悉く認知症と癌に罹患して亡くなっているのですが、全く頭を使わず、毎日テレビを観ながらゴロゴロしていましたから、認知症になっても不思議ではなかったです。

それに対して、公民館などで将棋や囲碁を楽しんでいる高齢者は、認知症になっていません。つまり、たとえ趣味でも頭を使い続けると、認知症になりにくいのではないかということです。これに関する信用性の高い論文や統計もあるはずです。

④死ぬ前に自分の足跡や生きた証を残せること

私が明日生きている保証は全くないです。今日の午後には心臓が止まっているかもしれません。しかし、仮にそうなっても、私は少しも後悔しません。

なぜなら、私が言いたいことの多くをnoteや様々な無料ブログで残して来たからです。現在の利権構造や天下り、外国人問題に対処している人たちは、私の無料記事に触発されたチルドレンたちかもしれません。

ちなみに、私由来の造語は意外とネット民たちにも浸透しています。

最後に noteは書きたいことを書けばそれでいいのか?4年間(1461日)毎日連続投稿を記念して🐼

noteを継続している人たちも挫折した人たちも、noteに出会えて良かったと思えたならば、私のnote仲間かもしれません。少なくとも同じ思いの同志と言えるでしょう。

いずれにしましても、今の私はnoteに対して感謝の気持ちしかないです。

敢えて要望を言うならば、毎週月曜日・火曜日に来る通知(表彰状)ですが、あれはnote開始半年未満の人たちに差し上げて下さい。

今週も10種類の表彰状が届いたのですが、私はもう要らないです(笑)。表彰状狙いで記事を書いている訳ではないので。表彰状の有無がnoteの毎日投稿に影響することは絶対にないです。

<参考>私の記念すべき記事

私は2010年5月から「将棋上達の探求」というブログを書き始めました。

その後継として当note(上達の探求)を書き始めたのですが、noteの世界では将棋関連の記事はほとんど反響がなかったです。

ちなみに、「将棋上達の探求」は最初、「6か月で将棋5段になる方法」というブログタイトルでした。このブログ名が受けたのか、翌月6月には1か月60万以上のアクセスがありました。残念ながら、「上達の探求」の月間あたりのアクセスは、「0」が一桁足りないです💦

藤井聡太プロの1秒詰将棋0001

将棋の頓死001

<今日の3行日記>

今朝は5時50分に起床しました。その時間帯はちょうど良い気温だったのですが、午前8時頃に急に寒くなりました。明日以降も朝晩は気温が下がるらしいので、いよいよ初秋になる季節が到来するようです。

昨日の記事

日本人の民度は世界最高水準かもしれません。しかし、下の記事に該当する人たちも多いので、まだまだ未熟な民族だと私は思います。

イラスト素材:蝶を追いかけるパンダ

蝶々と言えば、春・夏・秋に見られる美しい昆虫ですが、私が住む地域では春以外の季節では全く見られなくなりました。これも異常気象や猛暑・酷暑と関係しているのかもしれませんね。

子どもの頃は至る所で見かけたモンシロチョウとアゲハチョウですが、アゲハチョウは最近15年ぐらい出会っていません。

何とも寂しい限りです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸をお祈り申し上げます。

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