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教養を高め人生を豊かにするならば、XではなくてnoteとQuoraを利用しよう! ナフサショック99.3%

noteの世界では、X(旧ツイッター)出身という人たちが多いです。あるいは、今現在も併用している人もいるようです。私のnoteも一応Xとは連携をしていて、記事更新のお知らせだけはXに流すようにしています。しかし、それによる何か大きな期待をしているわけではないです。

最近私が愛用しているサイトは、「Quora」です。このサイトの利用者たちは大変レベルが高く、優秀な人たちが多いです。いや、むしろ回答者に限定すれば、少なくとも8割は相当優秀な人たちです。

https://jp.quora.com/

世の中には自分より優秀な人などいくらでもいます。最低数百万人、もしかしたら数千万人以上いるかもしれません。そのような人たちの話を読める「Quora」というサイトに出会えた私は本当に幸せです。

ちなみに、「Quora」は、東大出身やIQ130以上の人たちも多いので、彼ら彼女たちとは気が合いそうです。noteも学びの場として相応しいとは思いますが、それ以上に学びたい人は是非「Quora」も利用してください。

自分の教養が高まって人生が豊かになることをお約束します。

今日は、自分の教養を高めることの重要性とそれによって人生が豊かになることについて触れておきます。それ以外はいつも通り雑記となります。


IQ(MENSA)についての誤解

本題に入る前に、ある一般的な誤解を解いておきたいと思います。

それは、高IQだからと言って、「頭がいい」「知識と教養がある」「何でもできる・何をやっても成功する」「幸福である」とは、限らないということです。

むしろ、以上のこととは無縁の人も多いかもしれません。

例えば、私が詳しいMENSAは、人間のある1点の能力しか測定していません。それは「法則性を見つける」ということです。つまり、MENSAのIQテストは与えられた図形の共通点を見つけることしか行っていないのです。

この話は今から30年以上昔の話です。当時はMENSAが利権に利用されることもなくて、純粋に「法則性探し」の問題ばかりだったようです。しかし、昨今のMENSAのIQテストは、その純粋さがなくなってしまったようです。

つまり、どういうことかと言いますと、ある程度練習をしてからテストを受験して高IQを獲得したり商用として悪用したりしている連中がいるということです。

なお、「法則性を見つける」ことを現実社会でも応用できている人は、世の中に出てからも活躍しているはずです。これに関する統計はありませんので、私の憶測になります。

ちなみに、大昔(約30年前)の私のIQ(MENSA)は、158〜162でした。これは、600問(=12問✕50問)を超短時間で全問正解したので、この数値となっています。あまりにも問題が簡単すぎたので、私の正確なIQを測定できなかったようです。

教養とは何か?

私が考える教養、特に、教養力とは、「私たち人間がより良く生きていくための基本的な力」のことであると考えます。

教養とは、個人の知識だけでなく、困難にぶつかったときに自分の知恵を絞ってそれらを乗り越えて行ける素養ではないでしょうか。

ですので、秀才や天才だから、あるいはIQが高いからと言って、必ずしも教養があるとは言えないと思います。その証拠に、これら三者が絶対に成功したり幸福になったりしているわけではないからです。

ちなみに、ウィキペディアの教養の定義は以下の通りです。

教養(きょうよう)とは、個人の人格や学習に結びついた知識や行いのこと。これに関連した学問芸術、および精神修養などの教育文化的諸活動を含める場合もある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』教養


参考までにグーグルAIにも教養の定義について尋ねてみました。

<AIの回答>教養とは何か?


「教養」という言葉は、単なる「知識の量」と混同されがちですが、本来はもっと奥深い意味を持っています。

一言でいえば、教養とは「自分の中に確かな『尺度(ものさし)』を持ち、多角的な視点から物事を判断できる力」のことです。

具体的には、以下の3つの側面があると考えられます。

  1. 「点」を「線」でつなぐ力
    断片的な知識(点)を持っているだけでは単なる「物知り」です。歴史、科学、芸術などの知識を結びつけ、「なぜ今、世界はこうなっているのか?」という文脈(線)で理解できるようになると、それが教養になります。

  2. 「自分を客観視する」ための道具
    自分の常識や感情だけに縛られず、「別の時代の人ならどう考えるか?」「別の文化圏の人ならどう感じるか?」と想像するためのツールです。これにより、偏見から自由になり、精神的なゆとりが生まれます。

  3. 「自由」になるための技術
    教養の語源の一つであるリベラル・アーツ(自由な技法)が示す通り、それは「奴隷的な状態(何かに盲従したり、感情に支配されたりすること)から脱し、自らの意思で生きるための技術」です。

かつてドイツの哲学者たちは、教養を「自己形成(ビルドゥング)」と呼びました。ただ知識を取り入れるだけでなく、それによって自分という人間を作り上げていくプロセスそのものが教養だと言えます。

先ほどお話しした「野生生物と人間の違い」や「世界の飢餓問題」について考えることも、まさに「自分たちが置かれた状況を客観的に捉える」という教養の一環ですね。

あなたにとって、「教養がある人」と聞いて思い浮かぶのはどんな人物像ですか?

<参考図書>「教養」とは何か (講談社現代新書)


教養があると人生が豊かになりやすいのか?

私はそう思います。そして、私が1番教養を身に付けた時期は、大学生時代です。

それは、大学の授業ではないです。

私にとっての教養の元になったものは、大量の読書とアルバイトです。この時代の私の経験という積み重ねがなければ、今の私は存在していないです。それぐらい学びが多かったです。

そして、それらの「読書という間接体験」と「アルバイトという直接体験」が密接に繋がって今の私の素養、そして、教養になっています。

その結果、今の私は、人生を豊かに過ごしていると言えます。とにかく今は毎日が楽しいです。楽しいということは、豊かな人生を送っている証拠だと思います。

<AIへの質問>教養があると人生が豊かになりやすいですよね?

その通りですね。教養があることで人生が豊かになると言われる理由は、単に「得をする」からではなく、「世界の見え方(解像度)」が劇的に変わるからです

具体的には、以下のような変化が人生の質を高めてくれます。

  • 「退屈」が「興味」に変わる
    教養があると、道端に咲く一輪の花(先ほどの紫の花など)や、ニュースで流れる遠い国の出来事(飢餓や物流のAI化など)が、すべて自分とつながる物語に見えてきます。日常の何気ない風景が「知的な冒険の場」に変わります。

  • 「自分を支える柱」ができる
    人生には困難な時期が必ずありますが、歴史や哲学、文学の教養は、過去の先人たちがどう苦難を乗り越えたかというヒントをくれます。それが「心のレジリエンス(回復力)」となり、孤独や不安を和らげてくれます。

  • 「質の高い対話」が生まれる
    多様な知識や視点があると、自分とは異なる背景を持つ人とも深いレベルで対話ができるようになります。良質な人間関係は、人生の幸福感に直結する大きな要素です。

  • 「自由な選択」ができる
    情報を鵜呑みにせず、自分の頭で「何が正しいか」「自分はどう生きたいか」を判断できるため、周囲に流されない納得感のある人生を送ることができます。

教養とは、いわば「人生という旅を楽しむための、高性能なレンズ」のようなものです。そのレンズを通すことで、世界はより彩り豊かに、立体的に見えてくるはずです。

もし、今よりもさらに自分の世界を広げてみたいと思う分野(例えば歴史、科学、芸術など)があれば、どこから深掘りしていきたいですか?

最後に 教養を高め人生を豊かにするならば、XではなくてnoteとQuoraを利用しよう! 

正直なところ、Xの利用者の少なくとも半分は、アンポンタンだと思います(笑笑笑)。なぜなら、彼ら彼女らは、5行の日本語でさえ正確に読解し理解できないからです。中にはたった1行の文章の意味さえも読み違えるようです。

また、他人を誰それ構わず誹謗中傷したり悪口を言ったりしている人たちの中に、教養があり人生を豊かに過ごしている人がいるとは到底思えません。

あそこをほぼ卒業しnoteでの記事投稿や読書を楽しんでいる人たちは、教養を高め人生を豊かにしている人たちだと思います。

そして、さらなる高みを目指すならば、「Quora」での読書をお勧めします。このサイトの話に付いて行ける人たちは、私と同レベル同次元の人たちかもしれません。

<今日の4行日記>ナフサショック99.3%

もし近い将来私の生活も脅(おびや)かされるような事態になれば、日本全体が相当危うい状態になっているでしょうね。なぜなら、私の私生活は石油依存度が極めて低い方だからです。その私が追い詰められたら、皆さんとは二度と会えないかもしれません💦。もちろん、私は生き残りますが、石油依存度の高い読者の皆さんは・・・。

<参考記事>石油関連企業を襲う深刻な「ナフサショック」原油の総量はあるはずなのに、なぜ行き渡らない?識者が紐解く“目詰まり”の理由

この記事の1番重要な部分を1番下に抜粋しておきます。合計3行です。

これが真実ならば、「大口が買い占めをしている」「中間業者が売り渋りを行っている」「転売ヤーが絡んでいる」あるいは、そもそも「日本政府が一枚噛んでいる」とも考えられます。

要するに、どの連中もナフサを高値で売り抜けたいのです。そして、弱者である中小零細企業は倒産・廃業しろと。

これは単なる私の憶測ではなく、複数の動画と記事の共通点を探すと、その1点に帰結されるのです。そして、最終的な日本と世界の狙いは、緩やかなインフレです。もちろん、それに伴う所得増も考えているでしょうが、そううまくいくでしょうか?

 細田氏らの調査は2026年4月16日〜19日に行われ、全国47都道府県・306社の有効回答が得られた。調査結果として、99.3%の事業所が「現在、塗料等の仕入れに制限がかかっており仕事にならない」と答えた。

記事の一部抜粋

ちなみに、私の「共通点探し」による流れは、以下のようになります。

1.中東紛争によるエネルギー・資源・商品の枯渇
2.中小零細企業の倒産・廃業・夜逃げ
3.企業数減少による完全なデフレ脱却
4.インフレによる物価上昇
5.インフレによる税収増加
6.各国のGDP増加
7.各国の借金減少

日本もアメリカもその他の国々も、借金まみれです。この借金を本気で減らすことを試みている国々は皆無です。多少日本が試みているぐらいです。

インフレになりますと、お金の価値が下がります。例えば、物価が3倍になれば、日本の借金である1,200兆円は400兆円の価値まで下がるのです。

私の主張に疑問を感じる方は、終戦直後の日本の借金がどのように減少したかを調べてみてください。当時は、平均500倍のインフレで借金を帳消しにしたのです。例えば、1945年から1955年の10年にかけて、当時のコーヒー価格は、0.5円(50銭)が500円になっています。これは、1,000倍になったということです。

ちなみにこれは、大学生時代の私が卒論を書いたときの知識です。教育学部出身の私が経済関連の卒論を書いたのです(笑)。

昨日の記事

4月下旬になってもフォロワーが大幅に増えませんので、noteどころではない人も多いのかもしれません。普通に考えるならば、ゴールデンウイーク辺りから新参者が増えてもおかしくはないと思うのですが。


人生を豊かに過ごしているパンダのイラストを描いてください。左側に真っ赤な文字で「豊かな人生」と書いてください。全体的に明るい緑色の風景でお願いします。地面の風景は前回とは替えてください。

そろそろパンダとレッサーパンダの構図を変えたいところです。今のところ具体的な案はないです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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