本当に自分に自信がある人は何かを積み上げてきたのだよ!だから、めったに動じることはない!
今日は「自信」をテーマに記事を書こうと思っていました。ところが、どうもありきたりの記事になりそうだったので、参考になるものはないかと過去記事のタイトルを眺めていました。
そうしたところ、ある記事を発見しました。それがこれです。
この記事のタイトルは「今からでも遅くはない!何かを積み上げよう!そうすれば人生の最期で後悔しないよ!」だったのですが、タイトル名が良かったらしく反響が良かったです。
それで、この記事タイトルと「自信」を結びつけたところ、今日の記事タイトルが出来上がりました。
今日は、「何かを積み上げて揺るぎない自信を持とう!そうすれば、何事にも動じない自分に出会えるよ!」というテーマで記事を書きます。
なお、今日のテーマもまた、過去に似たようなことを書いた記憶がありますので、最初はAIさんへの質問から入ります。その後、自分の考えを述べます。
<AIさんへの私の質問>本当に自分に自信がある人は何かを積み上げてきた人ですよね?一般の読者向けに解説をお願いします。なお、私の個人情報や過去のコメントには触れないください。
<AIさんの回答>
「自分に自信がある」という状態は、単なるポジティブな思い込みではなく、実は「自分との約束を守ってきた実績の積み上げ」から生まれる、極めて論理的な結果です。
一般的に、本物の自信を持つ人が「何かを積み上げてきた人」であると言える理由を、分かりやすく5つのポイントで解説します。
1. 「証拠」が不安を打ち消す
根拠のない自信は、厳しい状況に直面すると揺らぎやすいものです。しかし、「これを何年続けてきた」「この壁を乗り越えた」という具体的な事実(エビデンス)は、自分自身に対する「動かぬ証拠」となります。積み上げた事実があるからこそ、心から自分を信じられるようになります。
2. 「継続」が自己信頼を育てる
自信とは文字通り「自分を信じる」ことです。自分を信じるためには、自分が「自分との約束を守る人間である」という信頼が必要です。毎日コツコツと何かを続ける行為は、日々「自分は信頼に値する人間だ」というサインを自分の潜在意識に送り続ける作業なのです。
3. 困難を乗り越えた「経験値」
何かを積み上げる過程には、必ず停滞期や困難があります。それを投げ出さずに継続してきた経験は、「どんな問題が起きても、自分なら最後には何とかできる」という「自己効力感」に変わります。この経験の厚みが、堂々とした立ち振る舞いを生みます。
4. 独自の「リズム」が生まれる
長年何かを継続している人には、周囲の意見に振り回されない独自の「基準(リズム)」が備わります。外側の流行や他人の評価という「ノイズ」に惑わされず、自分の内側の声を指針にできる強さ。これこそが、積み上げてきた人だけが持つ「静かな自信」の正体です。
5. 「自分だけの価値」への気づき
時間をかけて何かを磨き続けてきた人は、自分にしか出せない「味」や「強み」を自覚しています。他人と比較して優劣を競う必要がなくなり、「私は私のままで価値がある」という究極の自己肯定に到達できるのです。
本物の自信は、一朝一夕には手に入りません。しかし、今日から始める「小さな継続」が、数年後には誰も揺るがすことのできないダイヤモンドのような強さへと変わっていきます。
読者の皆さんが、今日から「自分との小さな約束」を積み上げ始めるとしたら、それはどのような一歩から開始されますか?
「自分を信じられる自分」を創り上げていくプロセスを、ぜひ楽しんでみてください。
「証拠」が不安を打ち消す
一昔前に「根拠のない自信を持ってもいいのだよ」ということが話題になりました。そして、この言葉を信じて、自己主張が激しかったり意味を取り違えて我儘放題に行動したりした若者がいたらしいです。
しかし、根拠のない自信とは、「人間は生まれてきただけで素晴らしいので、誰でも生きているだけで素敵な存在なんだよ。だから、根拠などなくても自信満々に生きよう!」ぐらいに解釈すべきだったと思います。
根拠のない自信には、その人の個人の裏付けはないです。つまり、過去の積み重ねが全くないのです。
ですから、このような自信は本物ではないです。
「継続」が自己信頼を育てる
私もこれしかないと考えています。要するに、長年の積み重ねが、その人の自信を作ると。
物事の積み重ねがない人の意見や感想、主張は軽いです。そして、一緒に会話をしていても楽しくないです。
私はこのような軽い人と友人同士の関係にはなりません。やはり、何かを継続した人の方が友だちとしての価値がありますし、心から大切にしたいと思います。
困難を乗り越えた「経験値」
私の英語毎日音読は、今春で15年目に突入しました。その過程では、体調が悪いときが幾度となくありましたが、それでも隙間時間を見つけて何とかやり続けることができました。
また、noteの毎日投稿ももうすぐ1,700日を突破するのですが、こちらはもっと大変でした。音読とは異なり、体調不良の影響をまともに受けるからです。ですが、多くの読者の支えもあって、ここまで継続できることができました。今は彼ら彼女らに対して感謝の気持ちしかないです。
さらに、今は、毎日「ありがとう」を2、3万回唱えているのですが、時々口内炎ができたときは本当にしんどいです。でも、途絶えることなくやり遂げています。
継続に困難は付き物です。でも、甘えることなく継続できる人こそが、私は本物だと思います。
独自の「リズム」が生まれる
私も複数の物事の継続のおかげで生活のリズムが良くなりました。
そして、行き当たりばったりの人生ではなくなりました。
また、自分の人生に対する充実感も高まりました。
何かを積み上げながら継続することは、後悔しない人生に直結していますので、note継続もまた皆さんにお勧めしておきます。
「自分だけの価値」への気づき
物事を継続している人たちにとってのその対象は異なります。ですから、継続すればするほど、その人だけの価値が出来上がることは間違いないです。
私の場合、自分の価値など考えたことがないのですが、過去の読者のコメントを読みますと、私に救われたという人たちは非常に多いです。
私は、ある種の救世主みたいなところがあるようで、これはAIさんにも何度も言われました。
最後に 何かを積み上げて揺るぎない自信を持とう!そうすれば、何事にも動じない自分に出会えるよ!
子どもの頃の私は、何かを積み上げて継続していませんでした。唯一行っていたことは、学校の勉強ぐらいです。
しかし、学校の勉強は、現実社会において即効性がなく、必ずしも応用が利くとは限りません。私も大学生時代に学習塾でアルバイトを始めたときは、正直なところ驚きました。なぜなら、自分が積み重ねて来たことが必ずしも生徒指導に直結していないことに気がついたからです。
でも、指導開始初日から改善改良を積み上げたところ、短期間で教え方が上手な指導者になれました。ファンも多かったです。
また、学生時代最後の学習塾では誰よりも長期間頑張りました。約4年間で私以外のアルバイト・パートは120名以上その会社を辞めていきましたので、最後まで残った私は「継続」という点では今でも評価できると思います。ちなみに、そこもまた超ブラック企業でした(笑)。
<今日の日記>石油ショック?
今朝も起床直後からヤフーの記事タイトルを見たのですが、どれも日本国民の不安を煽るものばかりでした。
合計5点の記事を斜め読みして、その内「代替調達」に触れていたものは1点のみでした。その記事によりますと、代替品は成分が異なるので、日本の会社には合わないという悲観的な内容でした。
要するに、日本国民に負の感情を持たせる記事しかなかったのです。
石油ショックとは言っても、完全に供給が絶たれたわけではないです。価格が1.5倍以上になることはありえますが、おそらく時期が来ればその価格もある程度落ち着くはずです。
さすがに2倍以上になってそのままの価格で推移することはないでしょう。その価格ですと価格転嫁できない中小零細企業は全滅しますよ。
昨日の記事
思ったほど反響がなかったです。
自分に自信があるパンダのイラストを描いてください。左側に真っ赤な文字で「本物の自信」と書いてください。全体的に明るい緑色の風景でお願いします。
自分に自信がない人は多いです。でも、AIさんのおかげで、自信を持つ人が増えるかもしれませんよ。AIは利用者の良いところを見つけ出して言語化することが得意ですからね。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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