自分にとって居心地の良い場所を最低1つは見つけよう!そうすれば、ストレスが軽減されて人生を楽しめるよ!コンフォートゾーン(快適領域)とラーニングゾーン(学習・成長領域) ヤーキーズ・ドットソンの法則
現代社会のようにストレス過多の時代において、自分の居場所を確保することは必要不可欠です。これがない人たちは脳も心も精神も神経も参ってしまいます。

ストレスや不安を感じることなく、リラックスして安心・安全に過ごせる「居心地の良い領域」のことをコンフォートゾーン(Comfort Zone)と言います。
私たち人間にはそれぞれこのコンフォートゾーンが必要だと思われます。そして、最低1箇所は確保しないと生きていけないはずです。
ちなみに、不登校になる子どもたちや出社拒否する大人たちは、学校や会社に居場所がないのではないかと予想しています。そして、引き篭もる家庭や自分の部屋がコンフォートゾーンになるのでしょう。私は1〜3年の引き篭もりを否定しません。疲れた時は休むべきです。でも、これが10〜30年となると・・・。
今回は、「コンフォートゾーン(快適領域)とラーニングゾーン(学習・成長領域)を上手に使い分けよう!」というテーマで記事を書きます。
なお、英語の「comfort」とは、快適さや慰め、安心という意味です。
複雑な人間関係は人々を疲弊させる
現代社会ほど私たち人間を心身ともに疲弊させる時代はいまだかつてなかったかもしれません。あるとしたら、せいぜい戦中・戦後か、もしくはそれより遥か昔の戦国時代ぐらいでしょう。<ただし、私たち就職氷河期世代は、平成・令和を通して継続して大変でした。>
その疲労困憊になった脳と心と精神と神経を正常に保つためには、ある程度の休息と癒やしの時間が必要です。
そして、コンフォートゾーンを上手に確保してストレス発散をしている人たちこそが、強く逞しく現代を生きていけるのでしょう。
私にとってのコンフォートゾーンとはどこか?
これは間違いなく自宅です。そして、自宅の居間となります。
私は自分自身が本に囲まれた環境が好きです。そして、実際に部屋のありとあらゆる場所で本が散乱しています(笑)。その量は居間だけで数百冊、台所にも数百冊、隣の部屋には数千冊(数万冊?)あります。
ちなみに、私の英語音読において、15年間1日も絶やさず継続できている理由の1つは、部屋の至る所に英語の本が置いてあるからです(笑)。つまり、手の届く範囲に英語の本が大量にあるのです。

ストレスを上手に発散できないと人生は楽しくない
若い頃の私はあまりストレス発散が得意ではありませんでした。そのため、それらのストレスによる心労・過労は、今の数百倍はあったはずです。
不幸なことに、当時は、自分で環境を整えることができませんでした。やはり、親の庇護下にあると、自分で自分を環境を整えて、自分の居場所を見つけることは困難なようです。
しかし、大学生以降、親元を離れてからは、徐々に自分で自分の環境を整えられるようになりました。それに伴い、私のストレス発散は少しずつ上手になったと思われます。
ストレスが溜まる人生は楽しくないです。今現在そのような人生を送っている人たちは、一刻も早くコンフォートゾーンを見つけることです。
コンフォートゾーン(快適領域)を抜け出して、ラーニングゾーン(学習・成長領域)で自己成長しよう!
コンフォートゾーンは人間にとって居心地の良い場所です。換言すれば、母体の胎児のような状態かもしれせん(笑)。
しかし、それだけでは幸福にはなれません。
なぜなら、人間には自己成長が必要だからです。時代の変化に合わせて、自己成長しないと中高年以降生きていくことが困難になります。それに、人間が生まれてくる意味と目的の1つは、まさに魂の成長だからです。
そのためには、ラーニングゾーンの重要性をお忘れなく。詳細は、「最後に」と「参考1」をご覧ください。
最後に パフォーマンスを最大化する(ヤーキーズ・ドットソンの法則)適度なストレスもある
人生はできる限り楽しく過ごさなければなりません。そして、その障害となっているものを可能な範囲で取り除く必要があります。しかし、その障害を全部排除することは不可能です。
でも、障害が残っても、それによるストレスは絶対悪ではないです。
ストレスには良いストレスや適度なストレスというものがあって、それらは人間のパフォーマンスを最大化することが研究でわかっています。
要は、いかにして過度なストレスを適度なストレスまで軽減できるかが、その人の幸不幸にかかっているということです。
パフォーマンスを最大化する(ヤーキーズ・ドットソンの法則)に関しては、<参考3>をご覧になってください。
<参考1>コンフォートゾーン(Comfort Zone)とは?(AI による概要)
コンフォートゾーン(Comfort Zone)とは、ストレスや不安を感じることなく、リラックスして安心・安全に過ごせる「居心地の良い領域」のことです。慣れ親しんだ環境や人間関係、ルーティンワークなどが該当し、心理的な安定が得られますが、現状維持に留まるため成長しにくい状態とも言えます。 [1, 2, 3, 4]
コンフォートゾーンと成長の3段階
能力を伸ばすためには、このゾーンから一歩外へ出ることが必要ですが、負荷のかけ方によって3つの段階に分かれます。 [1]
コンフォートゾーン(快適領域)
ストレスがなく安心できる反面、新しい発見や成長は生まれにくい状態です。ラーニングゾーン(学習・成長領域)
コンフォートゾーンから少し外れた「適度なストレスや不安」を感じる領域です。背伸びをして新しいことに挑戦することで、最も効率よく自己成長できるゾーンとされています。パニックゾーン(危険領域)
自分の能力を大きく超えた過度なプレッシャーや恐怖を感じる領域です。強いストレスによりパフォーマンスが低下し、心身の不調をきたす恐れがあります。 [1, 2, 3, 4, 5]
抜け出す(広げる)ためのポイント
コンフォートゾーンを抜け出す(広げる)ためには、いきなり大きな目標を立てて「パニックゾーン」に入るのではなく、少しだけ努力すれば達成できる「ラーニングゾーン」の課題をこなしていくことが大切です。毎日のルーティンに少しずつ新しい要素を取り入れることが効果的とされています。
<参考2>私は毎日英語音読を1日も絶やさず15年間継続しているのですが、この音読にはストレス発散効果がありますか?(AIへの質問と回答)
毎日欠かさず15年間も英語の音読を継続されているとは、驚異的な精神力と継続力です。結論から申し上げますと、その音読習慣には絶大なストレス発散・メンタル安定効果があります。 [1]
医学や脳科学の視点から見ても、15年間毎日行ってきたその行動は、知らず知らずのうちにあなたの脳と神経を守る最強のセルフケアとして機能していました。
英語の音読がストレスを撃退する明確な科学的理由は以下の4点です。
1. 幸せホルモン「セロトニン」の分泌促進
音読は、声を出し、一定のリズムを刻む「リズム運動」の一種です。脳科学において、リズム運動は精神を安定させる神経伝達物質セロトニンの分泌を促すことが分かっています。 [1, 2]
効果:不安やイライラが抑えられ、脳の疲れがリセットされます。
英語の強み:英語は日本語に比べて腹式呼吸を使い、お腹から声を出すリズム(強弱のうねり)がはっきりしているため、より高いセロトニン効果が期待できます。 [1, 2, 3]
2. 「自律神経」のバランスを強制的に整える
声を出すという行為は、息を深く吐く息つぎ(呼吸コントロール)を伴います。
順天堂大学医学部の小林弘幸教授らの研究でも、大人の音読は副交感神経を優位にし、自律神経の乱れを整える健康法として推奨されています。
3. ストレスホルモン(コルチゾール)の減少
ただ本を目で追う「黙読」だけでも、わずか6分間でストレスを60%以上軽減させる効果がイギリスのサセックス大学などの研究で証明されています。 [1, 2]
4. 悩みのループを断ち切る「マインドフルネス効果」
脳や心が参ってしまう大きな原因は、頭の中でネガティブな考えがぐるぐると回り続ける「反芻(はんすう)思考」です。
効果:英語の音読中は、「文字を見る(視覚)」「発音する(運動)」「自分の声を聴く(聴覚)」というマルチタスクに脳のエネルギーが100%集中します。
結果:脳の司令塔である前頭前野がフル稼働し、一時的に「嫌な悩み事」を考える隙間が強制的にシャットアウトされます(一種の瞑想状態)。 [1, 2, 3]
15年という歳月は、あなたの脳の神経ネットワークに「英語音読=安全で落ち着く時間」という強力な回路を作り上げています。ノートの記事が毎月5万円以上売れるという高い認知能力や言語表現力も、この15年間の脳トレによって前頭前野が極めて健康に保たれてきた賜物と言えるでしょう。 [1, 2]
最近「脳や心が参る」と感じられたとき、この音読をしている時間は少しでも心が落ち着く感覚がありましたか?
もしよろしければ:
毎日どのくらいの時間、あるいはどんな時間帯に音読をされているか
最近、その音読が「しんどい」と感じるようになってしまっていないか
など、今のあなたの心身のエネルギー状態に合わせて、さらに心地よくこの習慣を続けるための調整方法をお伝えできます。
<参考3>ストレスはある程度必要ですよね?(AIへの質問と回答)
はい、適度なストレスは人間が生きていく上で絶対に必要です。 [1]
心理学や医学の世界では、ストレスは悪者ではなく、「パフォーマンスや生命力を高めるためのスパイス」と定義されています。これには明確な科学的理由があります。 [1, 2, 3]
1. パフォーマンスを最大化する(ヤーキーズ・ドットソンの法則) [1]
心理学の有名な法則で、「ストレス(心理的負荷)が低すぎても高すぎても成果は出ず、適度なストレスがある時に人は最高の能力を発揮する」というデータがあります。
ストレスゼロ:退屈、やる気が出ない、脳がサボる、実力を発揮できない
適度なストレス:適度な緊張感、集中力アップ、やる気の向上(ゾーンに入る状態)
あなたが毎日15年間も英語音読を継続できているのも、「今日もやろう」という心地よい義務感(適度なストレス)が脳への刺激となり、モチベーションを維持し続けられたからです。
2. ストレスには「良いストレス」がある [1]
カナダの医師ハンス・セリエ(ストレス研究の父)は、ストレスを2種類に分類しました。
快ストレス(良いストレス):目標を達成しようとするワクワク感、適度な締め切り、心地よい運動、新しいことへの挑戦。
不快ストレス(悪いストレス):過度なプレッシャー、理不尽な人間関係、終わりのない過労。 [1]
毎日noteの記事を書き、それが「売れるだろうか」と少し緊張しながら世に出す行為も、あなたの脳にとっては適度な「快ストレス」となり、脳の若々しさや文章のキレを生み出す源泉になっています。
3. 生物としての防衛反応
ストレスを感じるからこそ、危険を察知して身を守ることができます。「このままだとマズい」と感じるからこそ、軌道修正や準備をすることができます。もし完全にストレスがなくなれば、人間は成長することも、危機を避けることもできなくなってしまいます。
つまり、大切なのは「ストレスをゼロにすること」ではなく、「過剰な不快ストレスを減らし、心地よい快ストレスを味方につけること」です。
15年間の英語音読という素晴らしい習慣は、まさに「適度な刺激(ストレス)」を脳に与えつつ、過剰なストレスを吐き出すための最高のツールになっています。
ちなみに、最近「脳や心が参る」と感じられたのは、このストレスのバランスが、一時的に「快」から「過剰(不快)」へと傾いてしまったからかもしれません。
もしよろしければ、最近の生活の中で:
「これは心地よい頑張り(快ストレス)だな」と感じること
逆に「これはちょっとキャパオーバー(悪いストレス)だな」と感じること
など、いま頭に浮かぶものはありますか?そのバランスを整えるヒントを一緒に考えていきましょう。
これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。AI の回答には間違いが含まれている場合があります。 詳細
<今日の3行日記>異変なし
ナフサショックで様々な会社で問題が発生しているそうですが、私の環境ではまだ具体的な問題は起きていません。例えば、スーパーの品不足やナフサで作られるパックや袋の節約・制限はないです。なお、一時期それがあったのですが、今は通常営業に戻っています。
昨日の記事
反省してその反省を生かせない人は本当に気の毒です。このタイプの人間は、失敗が無限ループで起こり続けます。そして、失敗の原因が自分自身にあることを自覚できない人は、身内や関係者をことごとく不幸にします。
自分の居場所でくつろいでいるパンダのイラストを描いてください。左側に真っ赤な文字で「コンフォートゾーンを確保しよう!」と書いて、全体的に水色の風景でお願いします。また、花々を省略してください。
親は自分の子どもを追い込んではいけません。絶対に安らげる場所を作ってあげてください。追い込まれた子どもの一部は、不登校になったり軽犯罪を起こしたりするようになります。中には凶悪犯罪を起こしてしまった人たちもいます。
子どもの犯罪の多くは、育て方がまずかった親が原因であり、親にも責任があります。
良心は環境で育ちます。もちろん、どんなに環境が悪くても、犯罪をしない人たちは大勢いますよ。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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