noteの最大長所の1つはタイトル詐欺の記事がないことである🐼YouTube(ユーチューブ)動画は悪質なものが多い?
最近のYouTube(ユーチューブ)動画は悪質なものが多くなって来ました。その悪質とは、動画タイトルとその内容の差異です。そのような動画をアップしているインフルエンサーは、片っ端から表示拒否を行って二度と視聴しないようにしています。
それに対して、noteにおける記事タイトル詐欺は見かけたことがないです。noteには複数の長所やメリットがありますが、その1つが今回取り上げる「タイトル詐欺の記事がない」ことであると思われます。
なお、今日の記事を通して、悪質なYouTube(ユーチューブ)動画をアップしているユーチューバーを反面教師にしていただければ幸いです。
悪質なYouTube(ユーチューブ)動画のタイトル詐欺について
YouTube(ユーチューブ)動画のタイトル詐欺については、昨年冬季から目立つようになりました。YouTube(ユーチューブ)は、動画の再生回数が稼ぎの1つになっています。
たいていの場合、1再生当たり0.1円から1円稼げるそうです。つまり、ある動画で100万回の再生があれば、10~100万円稼げる仕組みになっているのです。
正直なところ、「そこまでして稼ぎたいのか???」と疑問を呈するような悪質なものが目立って来て、個人的には非常に呆れています。
もしかすると、YouTube(ユーチューブ)動画の衰退は私たち一般人の予想以上に早まっているのかもしれません。
タイトル詐欺の種類について
ここからは、YouTube(ユーチューブ)動画で見かけられたタイトル詐欺の種類について簡単に触れておきます。
①タイトル内容に全く触れていない動画
これは中国関連の動画を扱っているユーチューバーに見られました。
中国経済と日本経済には多少関連がありますので、数年前から頻繁に視聴していたのですが、タイトルそのものには魅力があってもそのことに全く触れていない動画は悪質だと思います。
その人の動画を2回見かけてからは二度と視聴していません。
②タイトル表現がオーバーである
動画タイトルで視聴者を惹きつけたいことはわかります。しかし、動画内容がタイトルに負けていると、そのユーチューバーの中身もその程度だと思われます。
再生回数に拘り過ぎて内容が疎かになったユーチューバーも、私の視聴対象外にしています。
なお、有名なインフルエンサーも似たようなことをやり始めました。ということは、その人個人の人気が落ち目なのか、YouTube(ユーチューブ)動画全体が衰退傾向、あるいは、再生回数に伴う支払い料金の低下などが原因かもしれません。
③二番煎じどころか五番煎じや七番煎じも見受けられる
誰かが取り上げたテーマと内容が重なることは仕方がないと思います。これはユーチューバーの人数が多ければ多いほどありえる話です。
ところが、似たような記事タイトルで、1週間後や2週間後、酷い時は半年後辺りに、似た動画をアップしている人たちがいます。
その頃になりますと7番手以降ですので、さすがに視聴者に飽きられると思います。
④動画内容が古い
私は日本サッカー代表の動画が好きでたまに視聴するのですが、その中にも悪質なものが散見されます。
例えば、いかにも最近行われた試合の動画だと思わせておいて、実は、3~5年前のゲームだったなんてことが過去に数回ありました。
YouTube(ユーチューブ)動画には、「最新事柄を扱わなければならない」というルールはないと思います。ましてやそんなルールがあったら変です。
しかし、古い出来事を新しいものに思わせて再生回数を稼ぐことは、間違いなく悪質です。
最後に
何を扱うかはユーチューバーの自由です。
でも、方法と手段を選ばないやり方を頻繁に行っていますと、視聴者にその人のモラルが疑われます。
あまりにも稼ぐことに拘り視聴者目線で動画発信をできない人たちは、エゴが強いです。そのエゴによって、いずれ視聴者が離れて行くことがわからないのかもしれません。
ここからが本題です。
noteの最大長所の1つはタイトル詐欺の記事がないことである🐼
noteクリエイターの場合、記事の表示回数と収入に関係がある人はいません。
あるとしたら、表示される記事が有料の場合です。多くの人たちは無料記事を書いていますので、記事表示回数への拘りが強い人は少数派でしょう。
そして、そのおかげで、noteではタイトル詐欺の記事がないです。少なくとも私が過去に見かけた記事では、そのようなものは一度もなかったです。
読者の皆さんの中には、もしかしたらそのような人を見かけた人もいるかもしれません。しかし、おそらくそのような場合、その人自身が甘い汁を吸おうとして、詐欺まがいのことをしているnoteクリエイターに惹かれるからではないでしょうか。

<余談>noteの世界にも詐欺師がいるから要注意だよ💦💦💦
極々一部、noteクリエイター全体の0.1%未満だとは思いますが、noteの世界にも詐欺師はいます。
多くの場合、加害者は、高額の有料記事を書いている人や結婚詐欺師のようなタイプです。
要するに、人間の三大欲求を満たさせるような記事を書いている人たちにそのような詐欺師が集中しているわけです。
なお、無料記事から高額の有料記事購入に導いたり、自分の不幸話から現金を振り込まさせたりするような人も危険です。
後者の場合、「不幸 → 努力 → 再生 → 成功 → 金持ち」みたいな流れがあって、詐欺師の間ではそのようなマニュアルが出来上がっているのかもしれません。これに関しては、私の想像の域を出ませんが、多分当たっていると思います。
<今日の3行日記>習慣を変えることも時には大切である
数か月前から昼休みのラジオ体操をやめまして、その時間を記事投稿に使っています。その代わりに、首や肩周辺の柔軟体操をマメに行うようにしたところ、現在の体調良好に繋がっています。個人の習慣は大切ですが、それらを変更することで私のように人生が好転することもあるようです。
昨日の記事
私のnoteの記事を読んで、「小さな幸せを掴むきっかけを得ることができた」という人が1人でも出て来れば、嬉しいことです。
私が「幸福の探求」というマガジンを作ったり幸福関連の記事を多く書いたりする理由は、人は自分1人だけが幸福になることが不可能だからです。私も身内も他人も幸福になることが、正しい世の中なのです。
もし仮に100人の村で私と恋人だけが幸福になったとします。その場合、残りの98人は私たち2名をどう思うでしょうか。妬みと僻み、そして嫉みで、最終的には私たちも不幸になると思います。
「金だけ、今だけ、自分だけ」という表現が一部の人たちを揶揄していますが、本当に的を射た表現ではないでしょうか。
イラスト素材:ウェディングパンダ
今日はいつもサイトの無料イラストを採用しました。というのも、ChatGPTが拗ねてしまって(笑)、質問をしてもうんともすんとも言わないのです。原因は後で調べてみます。
最近の日本では年間婚姻件数が50万件を切ってしまいました。近い将来、この数字が45万件を切ることになるはずです。日本全体の合計特殊出生率が1.1に向かっていますから、出生数が50万人を切ることは時間の問題です。これは、45(万件)×1.1=49.5(万人)から推定されることです。
この数字がどこまで下がるかは不明ですが、いずれどこかで反転してほしいものです。そして、幸福なカップルが少しでも増加することを願っています。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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