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人生を自分でコントロールしていることが幸福の最大要因の1つらしい 

自分の人生は自分のものです。そして、その人生において、あらゆることを自分自身で決めなければなりません。ただし、自己決定する際に、自分自身をコントロールしていませんと、大きな過ちをすることになります。

今回の記事は、昨日の記事でも予告した通り、その記事の気になった部分を扱います。

その気になったところの1つ目が以下の部分です。

1.「自己決定感」が満たされる
心理学において、幸福の最大要因の一つは「人生を自分でコントロールしている」という感覚です。自分の時間をどう使うか決める権利を持つことは、自尊心を高め、深い充足感をもたらします。

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1.自己決定感(コントロール権)の回復
心理学において「自分で自分の行動を決めている」という感覚は、幸福の最大の源泉です。自分の時間を持つことは、人生の主導権(ソース)を自分自身に取り戻す行為に他なりません。

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昨日の記事

やはり、金曜日の反響はいまいちですね。



他人に支配されている人は幸福ではない

世の中には他人の人生を支配しようとする人がいます。例えば、言葉で巧みに相手を思うがままに動かそうとする人もその一例です。

そのような人に好き勝手に動かされる人は幸福ではありません。支配力が強い人とはできる限り離れるか、すぐに絶縁するべきです。

ちなみに、私が前職を辞めた理由の1つは、後輩(年上)の支配欲が異常だったからです。彼は、30代後半で、すでに転職17回という兵(つわもの)でした。奥さんと子どもに逃げられ、起こした会社は関係者の裏切りで倒産させています。

支配力が強い人間や周りの人々の人生に干渉する連中に碌な人間はいません。早急に影響下から離れ、自分でコントロールできる人生を歩むべきです。その方が絶対に幸せになれます。

なお、上の奥さんは、彼の支配力に耐えられなかったのでしょう。彼は、1歳の子どもに二度と会えていません。

自分をコントロールするとは、感情のコントロールのことでもある

大人になってからも、自分の感情をコントロールができない人がいます。このような人は感情の浮き沈みが激しいので、自分自身をコントロールしているとは言えません。

感情が安定していると、物事の判断で間違えることが少なくなります。

例えば、とても嬉しことがあって浮足立ち大失敗をしたり、とても悲しいことがあって失敗を重ねたりすることは、まさに反例の代表です。

とても嬉しいことがあれば、感情の高ぶりを抑えましょう。とても悲しいことがあったならば、冷静になり無闇に行動したり外出したりすることを控えましょう。

そのような経験の積み重ねが、自分をコントロールした人生を歩むことに繋がります。

幼少の頃から徐々に自己決定力を身に付ける大切さ

両親の支配力が強すぎて、子どもの頃だけでなく大人になってからも両親の束縛から逃げられない人がいます。

このような人たちは自己決定権を持ったことがないので、いざという時に何も自分で決められなくなります。

ですので、親になる人は、自分の子どもに対して、年齢とともに自己決定権を与えるべきです。それができる人こそ、成熟した大人と言えます。

ちなみに、前述した後輩は、あらゆる点で未熟でした。成熟した大人からはかけ離れた人物でした。

最後に 自分をコントロールしている人の割合は?

下の「<参考>AIによる概要」によれば、4、5割の人は自分をコントロールできていると感じているようです。

しかし、この数字は甘いです。これもまた「ダニング=クルーガー効果」の影響なのでしょう。実力不足にも関わらず、自己評価が高すぎるのです。

私の実感では、1%、いや、0.1%もいないと思います。

その根拠は、例えば、私の毎日英語音読です。この音読は今春から15年目に突入しました。これは、私自身が自分をコントロールできているからこそ可能なことなのです。

物事の継続ができない人は、不完全な自己コントロールしかできていません。ですから、「私は自己コントロールができている」と思った人ほど謙虚になった方がいいです。

<参考>自分をコントロールしている人の割合は?

AI による概要

感情や行動をうまくコントロールできていると感じている人は、約4割〜半数程度という調査結果が目立ちます。一方、約46%が「自分をコントロールできていない」と回答した調査や、感情のコントロールが難しく誰にも相談できない人が9割にのぼるという報告もあります。

セルフコントロールに関する主な知見は以下の通りです。

  • 現状の割合: 働く人の約45.7%が、自己管理やコントロールができていないと感じている。

  • 若者の意識: 「自分に満足」している(自己コントロール感がある)日本の若者は約4割(40%)。

  • 感情のコントロール: 感情のコントロールについての調査で、約9割が「相談できる人がいない」と回答し、衝動的な行動に悩みがある。

  • セルフコントロールのコツ: 自分の感情や衝動を客観的に受け入れ、小さなルールを作って実行することが効果的。

セルフコントロールが難しいと感じる人は多く、自分を受け入れること(セルフコンパッション)が能力向上への第一歩とされています。

<今日の3行日記>

今春は本当に雨が多いです。この地域では異常気象の部類に属するかもしれません。雨が降った後は空気が美味しいのですが、・・・。

自分をコントロールしているパンダのイラストをお願いします。背景は春らしく、昨日のバージョンとは異なるもので。

私の場合、瞑想はたったの1回で挫折しました。私には合わないようです。でも、それ以外のことで最近10年間で三日坊主で終わったものはないです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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