noteで自己表現できる人たちは、立派な勝ち組候補なんだよ。不平不満不安症候群の末路(^_^;)。
私は、勝ち組や負け組という言葉が嫌いです。しかし、今回は、敢えてこれらの言葉を使用させていただきます。というのも、前職時代、自己表現できない上司や同僚、後輩たちを大勢見てきたからです。
自己表現できない彼らは、共通して負け組の無能でした。そして、仕事が全くできず会社の業績を引っ張っていました。これは、中小零細企業に関わらず大企業でも同じかもしれません。
今回は、自己表現できるだけで勝ち組候補であることについて取り上げます。
なお、勝ち組候補であって、勝ち組であるとは断言していません(笑)。
また、自己表現とは、文章を書くことだけでなく、絵や漫画を書いたり作曲をしたり、その他の様々な分野における表現を含みます。
書くことで自己成長できない大人たちの末路が恐ろしい
人は頭の中で考えているだけでは成長できません。頭に思い浮かんだことを書き出さないと、見えてこないことがたくさんあります。
私自身も記事を書いている内に、自分でも気が付かない視点や思考に到達できて驚いたことが何度もあります。
そして、その新たな到達点が、その人の成長なのです。
私たち人間は、自分の成長を止めてはいけません。最新の脳科学の研究によれば、高齢者でも人生の最期まで脳の成長が継続することが確認されています。
脳細胞は年齢とともに減少を続けます。しかし、それでもそれは全体の一部です。せいぜい120年の人生ならば、その程度の減少による影響は微々たるものなのです。
ちなみに、私の母方の祖母は104歳ですが、自分で確定申告ができるぐらい頭は鮮明です。また、祖母の父親も90代後半まで生きたのですが、やはり、最後までボケることはなかったようです。
自分の思考や感情を整理できない大人たちの末路が恐ろしい
人間の人生は自分との闘いです。その闘いの中で一番大切なことは、自分による自分に対する評価を少しでも高めの状態にすることです。
この状態が低い人が、一般に言われている自己肯定感が低い大人です。
この自己評価は、自分の納得が行く思考と感情の整理ができていませんと、ある程度の高さを維持できません。
文章を書くことで常に自己成長している人は、これらができているので、自分に対する自己評価が安定しています。その結果、自己肯定感も高いです。
逆に、それらの思考と感情の整理ができていない大人は、その自己肯定感の低さ故に、若い頃だけでなく中高年以降も苦悩を続けます。
ですので、noteなどで自己表現を楽しみながら自己成長している人たちは、勝ち組になりやすいのです。
私が考える真の勝ち組とは何か?
それは、日常生活における「不平・不満・不安」がないことです。
ネット上には、他人に対する悪口や誹謗中傷、愚痴、ボヤキなどが数多く見受けられます。あれらを口に出したり書いたりしている人たちは、完全に負け組です。
デフレ時代にネット上のある掲示板である人が以下のようなコメントを書いていました。
「俺は5億円持っている。でも、将来が不安だから10億円まで増やすよ」と。
こういう人は、典型的な負け組なのです。そして、この負け組思考を是正できないと、10億円の資産を作ろうが、20億円、100億円でも、その不安は一生消えないわけです。
私の知人にも100億円以上の資産を持っている人がいるのですが、彼もまた同類で、昼間からお酒を飲まないと、自分の負の雑念に負けそうなぐらい怯えた晩年を過ごしています。
彼もまた、若い頃に自己表現をしながら自分と向き合うことを怠ったツケが高齢になってから回ってきているのです。
日常生活における自分の不平不満不安の言葉をチェックしよう!
人間に対する真の評価は、その人が普段の生活で使用する言葉で決まると言っても過言ではないです。
つまり、いつも前向きで明るい言葉を使用する人たちが真の勝ち組で、1日中周りの人たちを不快不愉快にする言葉を頻用する人たちが真の負け組と言えるのです。
ですので、自分がついつい口に出してしまった言葉が、プラスなのかマイナスなのかをチェックすることは非常に大切になってきます。
実は、私も最近になって自分のつぶやきや独り言をチェックするようになったのですが、詳細にチェックすると意外な癖があって驚きました。
今現在、不平不満不安な日常を送っている人や不幸を実感している人は、さり気なく口に出してしまった言葉をメモしましょう。
そして、それらを口に出さなくなるだけで、不平不満不安が減少していきます。それらの減少が小さな幸せを増やすことに繋がることは言うまでもありません。
最後に 生きるとは自己表現である
自己表現とは人それぞれのものであって、どのような手段で何を表現するかは、その人が決めることです。
私はたまたま書くことで自己表現を楽しんでいます。しかし、イラストや漫画、絵を描いたり作曲したり、あるいは、写真を撮ったりすることも、立派な自己表現だと思います。
人は自分の価値観で生きています。そして、自分の楽しさを優先して自己表現をするべきです。
前職時代の関係者には、これができる人が2割しかいませんでした。そして、私が退社する時に残りの自己表現できる人たちも一緒に退職しました。
その結果どうなったかと言いますと、20年以上衰退を続け、今はゾンビ会社になっています(笑)。
ちなみに、先程AIさんとの質疑応答で確認をしたのですが、中小零細企業だけでなく大企業でも自己表現できない人たちが多いそうです。ですから、会社の規模と勝ち組・負け組に相関関係はないようです。
むしろ小規模の会社関係者やフリーランスの方が人間関係が楽で、不平不満不安のない人生を送っている可能性もあります。収入もこちら方が高いかもしれません。
余談ですが、たまにnoteの大企業出身者が年収自慢(?)をしていますが、2019年当時私がよく知っている学習塾の大卒初任給は、700万でした。今はもう800万円を超えているかもしれません。
大企業の重役で年収1,000万円未満の年収自慢なんてみっともないのでやめた方がいいですよ。
<追記>文章を書く以前の問題
個人の能力には差がありますので具体的な年齢で絞ることは難しいのですが、一般に、30歳以上、できれば25歳以上になったらある程度文章を書けないと問題だと思います。
しかし、それ以前の問題があります。
それは、読解力がないということです。
過去記事でも取り上げたのですが、日本人の5割は5行以上の文章を正確に読解できないそうです。つまり、この5割の人たちは、文章を書く以前のところで大きな壁にぶつかっているわけです。
そのような読解力のない大人たちが、立派な社会人になったり結婚後奥さんや子どもたち幸福にしたりできるとは到底思えません。
やはり、義務教育は大切ですよね?
<今日の3行日記>
私の記事に下書きはないです。そして、思いつくがままに書いていくので、ほぼ推敲もないです。ほぼ一発勝負なのです。
昨日の記事
昨日の記事は一人でもnote継続者が増えることを願って書きました。
noteの自己表現で楽しんでいるパンダのイラストをGeminiさんが描いてください。
私は自分の服装をほとんど気にしません。服の色は黒と青が多いです。服選びに時間をかけるほど、私は暇人ではないです(笑)。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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