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文章を書ける人や伝える力が強い人は、仕事で成功したり人生で幸福になったりしやすいよね?

私の狭い世界に限定した話なのですが、文章を書ける人とそうでない人の実力差、幸福度には明確な違いがあります。当然ながら、文章を書ける人の方が圧倒的に実力があり、毎日幸せな日々を過ごしています。

今回は、「文章を書ける人は成功したり幸福になったりしやすいのではなかろうか?」というテーマで記事を書きます。

なお、文章を書けても、その中には一部伝える力が弱い人がいます。文章が難しかったり言いたいことや主張がわからなかったりする人は、今回の記事の対象には入りません。


文章は何のために書くのか?

それは何かを伝えるためです。

文章を書く人には伝えたい何かがあります。その伝えたい何かが読み手に伝われば、たとえ文章が拙くてもその文章は大成功だと思います。

ですので、子どもの頃から文章を書くことが得意だった人は、相当賢い部類に属するはずです。また、青少年の早い時期から成功したり幸福な人生を送っているのではないでしょうか。

国語は何のために勉強するのか?

これに対する回答をある著者がある著書で一言で書いていました。

それは、「伝えるため」です。

ある程度納得の行く回答の一つだと思います。

当時の私は、それだけでは不十分な回答に思えました。それで、当時は、これに「相手の伝えたいことを理解するため」も付け加えておきました。相手の言いたいことを理解できなければ、その主張に対して自分の意見や感想を述べることができません。

ただし、これ以外にも付記したいことがたくさんあるのですが、今回は省略します。

<グーグルAIの概要>国語は何のためにあるのか?

以下にグーグルAIの概要を転載しておきます。私が付記したいことの一部がここに含まれています。

AI による概要

国語は、思考力、表現力、理解力、コミュニケーション能力を育み、自己形成、文化の継承と発展、社会の変化への対応を可能にするための教科です。個人にとっては、知的活動や豊かな感性を培い、人間関係を円滑にし、社会全体にとっては、文化や伝統を理解・継承し、社会の基盤を築く役割を果たします。

国語が持つ役割と意義

  • 個人の知的活動の基盤となる

    1. 言葉は思考の道具であり、概念を具体化し、論理的に考える力を養います。

  • 感性や情緒を豊かにする

    1. 文学などを通して、日本語の美しさやリズムに触れ、人々の深い感情や自然への感受性を育みます。

  • コミュニケーション能力を高める

    1. 言葉や文字で意思や感情を伝え合い、相手を理解する能力が身につき、人間関係を形成する基盤となります。

  • 文化の継承と創造に関わる

    1. 長い歴史の中で形成された言葉には先人の情感が集積されており、伝統文化を理解・継承し、新しい文化を創造する上で不可欠です。

  • 社会の変化に対応するための能力を養う

    1. 情報化社会において、情報を的確に判断・処理し、自らの考えを効果的に発信する能力を身につけ、社会との関わりを深めます。

  • 学習全体の土台となる

    1. 算数、数学、理科など他の教科の学習においても、文章を読み解き、思考を整理・表現する力が求められるため、国語力はすべての科目の効率を高めます。

国語力が弱かった私は伝える力が弱かった💦

小学生低学年時代の私は、学校の国語の授業が大変苦痛でした。

これは、幼少の頃における両親の読み聞かせを嫌がったり読書をしなかったりした影響だと思います。

そのため、当時の私は物事の理解力が弱く、誰よりも伝える力が弱かったです。

ちなみに、当時の私は、積み木遊びのような手を動かす作業が好きでした。

また、読書量不足による最大の難所は、高校2年生の時に訪れました。

<グーグルAIの概要>伝える力が強いとは?

これもまた全文を転載しておきます。

AI による概要

「伝える力が強い」とは、相手に情報や感情を明確かつ効果的に届け、理解や納得を得る能力のことです。具体的には、相手の立場に立って分かりやすい言葉を選び、話の要点を明確にし、簡潔に説明する、さらには例え話や身振り手振りといった非言語コミュニケーションを効果的に使うことが特徴です。

「伝える力」が強い人の特徴

  • 相手の立場を理解する

    1. 相手が何を知りたいのか、どのような言葉が響くかを常に考え、相手の知識レベルに合わせた説明を心がける。

  • 要点を明確にする

    1. 話の結論や重要なポイントを簡潔にまとめ、話の構成を意識して伝える。

  • 非言語コミュニケーションを効果的に使う

    1. 身振り手振りや表情、声のトーンなどを活用し、話にイメージを持たせる。

  • 傾聴の姿勢を持つ

    1. 相手の話を注意深く聞き、理解することで、相手との信頼関係を築き、より深いコミュニケーションを取る。

  • 具体性を持たせる

    1. 抽象的な内容も、身近な例え話や具体的なストーリー、数字を用いることで、相手がイメージしやすくなる。

  • 多様な価値観を持つ

    1. 自分と異なる意見や考え方を受け入れる姿勢があり、より柔軟な伝え方ができる。

「伝える力」を高める方法

  • 話す前に要点を整理する

    1. まず自分自身が話をしっかり理解し、紙に書き出すなどして要点をまとめてから説明する。

  • 5W1Hを意識する

    1. いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように、といった要素を明確にして説明する。

  • 相手に発言の機会を与える

    1. 一方的な説明だけでなく、相手の反応を見ながら、発言や質問の機会を与えて理解を促す。

  • 内省する習慣をつける

    1. 自分の考えや思ったことを言葉にする練習を重ね、表現力を豊かにする。

  • 本を読むなど多様な情報に触れる

    1. 様々なジャンルの本や情報に触れることで、語彙力や発想力を高める。

私が本当に伝える力が強くなった時期はいつか?

実は、いまだに自分の伝える力が強いとは思っていません。

なぜなら、語彙力が乏しいので、自分の思いを正確に伝えられない時がたまに生じるからです。

その回数は5回に1回や10回に1回程度なのですが、このもどかしさを感じる限り、とても自分の伝える力に自信を持てないです。

なお、私の伝える力が向上し始めた時期は、大学生時代に大量の読書をした以降です。

その後、物事を自分の頭で考える機会が多くなり、就職後営業で大量の面談をしたり面談用の書類を作成したりしている内に、徐々に伝える力が上向きました。

今も現在進行形で伝える力は上昇している実感がある

今の私はnoteで毎日投稿を継続している訳ですが、その継続のおかげで少しずつ伝える力が上昇している実感があります。

やはり、「継続は力なり」は、真実だと思います。

ちなみに、ネット上で文章を書き始めた時期は、2010年5月です。それ以来、15年近く文章を書いていますので、さすがに前職時代よりは伝わりやすい文章を書いている気がしています。

最後に 文章を書ける人や伝える力が強い人は、仕事で成功したり人生で幸福になったりしやすいよね?

私はnoteで大量に記事を書いている内に、自分自身がよく見えて来ました。

そして、本当の自分が鮮明になって来ました。

その鮮明な自分を理解して来たおかげで、自分が「何をすれば幸福で」「何をすれば自己満足できて」「何をすれば後悔しないのか」という人生観や死生観に直結する部分が見えて来ました。

文章を書くことには利点しかないので、多くの皆さんにお勧めしておきます。

<参考記事>「文章を書ける人」になれば「仕事ができる人」になれる。大切なのは書く以前の “ある意識”

「文章を書ける人」で検索したところ面白い記事を見つけましたので、その記事のリンク先を下に貼っておきます。

私も、文章を書ける人は仕事ができる人になれる、と思います。

そして、私の職場でも文章を書けない人は仕事ができないです(笑笑笑)。これは前職時代の社長や上層部、社員を見ても同様です。


<今日の3行日記>

今秋は、9月中旬以降晴天が少なく、10月上旬にしては異常に寒いです。今年は過去最悪の異常気象かもしれません。このような異常気象と寒冷化した秋を実感しますと、某専門家が唱える2030年以降ミニ氷河期が到来する可能性もあるのではないでしょうか?

昨日の記事

note関連の記事にしては反響が弱いです。これもまた月末月初の影響か、それとも物価高騰、異常気象の影響でしょうか???

今日のイラスト素材:勉強するパンダ

今の私にとっては、「勉強=遊び=ゲーム=幸福」みたいないものなので、イラストのようなハチマキとは無縁ですね(笑)。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸をお祈り申し上げます。

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