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自分さえ良ければそれで良いと思っている人は、その時点で不幸で、将来も幸福にはなれない! 幸福の質の限界(快楽のトレッドミル現象) 他人に親切にすること(利他行動)の方が幸福感が長続きする!

私は自己中心的な人たちや利己的な人たちとの接点がないです。その理由は、彼ら彼女らとは一緒にいるだけで不快不愉快になるからです。

そして、仮に接点があっても、中長期的なメリットは一切ないです。ほぼ間違いなくトラブルメーカーで、仕事もできないす。

自分のことしか考えていない人たちは、常に何かしらの不幸を呼び込むようにできています。

人は社会の中で生きています。私たちは、多かれ少なかれ、直接であれ間接であれ、毎日多くの人々のお世話になっています。その社会の中で我が物顔に生きていれば、いずれ誰にも相手にされなくなることは目に見えています。

自分以外の人々を大切にしない人は、まるでしっぺ返しのようにすべて自分に返ってくることがわかりません。

今回は、「自己中心的かつ利己主義な人々」について考えてみました。


自己中心的で利己主義な人たちは、精神年齢が低いのか?

私はそう思います。もしかしたら、乳幼児の頃から何も変わっていないのかもしれません。

かつて身近にいた自己中心的かつ利己主義な人々は、いつも自分のことしか考えていませんでした。

彼ら彼女らは「あなたのためだ!!!」と口では言っても、最終的にはすべてその人のためになるように持って行くのです。

成熟した大人たちは、その嘘を見事に見抜きます。しかし、同様に精神年齢が低い人たちは、その口車に乗ってしまい、いいように使われ、最後は一緒に転落して行きます。

自己中心的で利己主義な人たちは、社会性が欠如しているのか?

私はそう思います(笑)。

社会は人間同士の持ちつ持たれつの関係で成り立っています。休日に一日中ボーッと過ごしていても、どこかで多くの人たちが日本のため、地域のために働いています。そして、そのような人たちの支えがないと、社会は成立しません。

ところが、社会性が欠如した人たちは、そのような背景を想像することができません。それゆえ、すべてにおいて自己中心的かつ利己主義であっても、自分はどうにもでやっていけると思い込んでいます。

この欠如は、いざという時に自分を助けてくれません。その結果、最後は犯罪やそれに近いことを行って、社会とそれを取り巻く人々に多大な迷惑をかけます。


AIの回答の一部


AIによる概要の一部

幸福の質の限界(快楽のトレッドミル現象)

AIによれば、自分のことしか考えていないことによって得られた幸福感は、すぐに薄れてしまうそうです。

逆に、他人に親切にすること(利他行動)の方が、幸福感が長続きするそうです。

私はnoteで毎日記事を書いているのですが、これは「微力ながらお役に立てれば」という思いが根源にあります。

もしかしたら、この思いは、私の幸福感と密接な関係があるかもしれません。これに関しては、今後も継続すればその幸福感に繋がる何かに気がつく可能性もあります。

最後に

<AIとの質疑応答2>によれば、周囲の人間を利己的であると考えている人は42%もいるそうです。

ということは、少なくとも5人に2人は、かつての私と同様な思いでいることになります。

残りの約6割は、私と同じ心境か、もしくはそのような環境を自ら選択した人たちかもしれません。

既婚者の場合、配偶者が自己中心的で利己的ならば、そう安々と離婚で解決することはできないかもしれません。また、配偶者や自分の両親、あるいは子どもたちの誰かがそうであっても、そのような環境からすぐには抜け出せないでしょう。

また、自分が勤めるブラック企業の上司や部下、同僚にそのタイプがいた場合も、転職できなければ継続してそのような環境で苦しむことになります。

こう考えれば、42%という数字は、妥当かもしれません。残りの58%は余程恵まれた環境にいるか、自らそのような境遇から脱出したのでしょう。

ちなみに、私は、脱出組です(笑)。今の私はその選択が100%正解だったと確信しています。

<AIとの質疑応答1>自分さえ良ければそれで良いと思っている人は、その時点で不幸ですし、将来も幸福にはなれないですよね?

「自分さえ良ければいい」という利己的な生き方は、短期的には得をしているように見えても、本質的な幸福からは遠ざかってしまうことが多いです。精神医学、心理学、社会学などのさまざまな視点から見ても、その考え方自体が不幸の入り口であり、将来の幸福を妨げる要因になると言われています。

その理由をいくつかの視点に分けて解説します。

1. つながりの喪失(孤独)

  • 信頼関係が築けない: 他者を利用対象としか見ないため、深い絆が生まれません。

  • 孤立による精神的ダメージ: 人間は社会的動物であり、孤独は心身の健康に強い悪影響を与えます。

  • 表面的な関係のみ: 周りに人がいても、損得勘定だけの薄い関係になりがちです。

2. 幸福の質の限界(快楽のトレッドミル現象)

  • 物欲や独占欲の限界: 自分だけの利益(お金や物)で得られる幸福感は、すぐに慣れて薄れてしまいます。

  • 「与える幸せ」の欠如: 心理学の研究では、他人に親切にすること(利他行動)の方が、脳内に幸福物質(オキシトシンなど)を多く分泌させ、長続きすることが分かっています。

3. 将来的なリスクの増大

  • 困った時に助けてもらえない: 周囲の信頼を失っているため、自分が逆境に立たされた時に孤立無援になります。

  • 因果応報(報い): 利己的な行動は、いずれ周囲からの反発や社会的ペナルティとして自分に返ってくる可能性が高くなります。

一方で、「自分を大切にすること」との違い

ただし、「自分を犠牲にして他人に尽くすべき」という極端な考え方もまた、人を不幸にします。

  • 健全な自己愛: まず自分が満たされているからこそ、他人に優しくなれます。

  • 境界線の設定: 他人に振り回されず、自分の人生に責任を持つことは不可欠です。

結論として、「他者を害してでも自分だけが良ければいい」という姿勢は、最終的に自らを精神的な孤立と乾きに追い込むため、将来の幸福を掴むのは非常に難しいと言えます。

このテーマについて、さらに深掘りしたい内容はありますか?

利己的な人がなぜそのような性格になってしまうのか背景を知りたい身近にいる利己的な人とどのように距離を置けばいいか対策を知りたい心理学的に本物の幸福感を高める具体的なアクションを知りたい

<AIとの質疑応答2>自己中心的な人たちや利己的な人たちは、日本人の場合、どのぐらいの割合で存在しますか?

日本人に「自己中心的・利己的な人」がどのくらい存在するかについて、明確に「何%が利己的である」と診断された公的な統計はありません。しかし、国や研究機関が実施している複数の意識調査から、「周囲の日本人を利己的だと感じている割合」や「自分の利益を優先したいと考える人の割合」を客観的なデータとして導き出すことができます。 [1]

主に3つの公的・学術データから、その実態と割合を紐解きます。

1. 周囲を「利己的」だと感じている人の割合:約42%

日本の社会意識を長年追跡している統計数理研究所の「日本人の国民性調査」(国土交通省の白書などにも引用)では、「他人は自分のことだけに気を配っている(利己的)と思うか」という質問を定期的に行っています。 [1, 2]

  • 約42%:「他人は自分のことだけに気を配っている」と回答

  • 約45%:「他人は他人の役に立とうとしている(利他的)」と回答 [1, 2]

1980年代の調査では「周囲は利己的だ」と答えた人が60%以上を占めていましたが、東日本大震災などの大規模災害や社会の変遷を経て、現在は「利己的」だと感じる人の割合が減少し、利他的に捉える人とほぼ半々に分かれる結果となっています。 [1, 2]

2. 人間関係より「一人の自由(利己的快適さ)」を選ぶ割合:約66%

毎日新聞が報じた成人の意識調査などに見られる、近年の日本人の価値観の変化を示すデータもあります。他者との繋がりや社会的協調よりも、個人の自由を優先したいと考える傾向です。 [1]

  • 66%(約3分の2):「社会的な繋がりよりも、個人の自由(いわゆる『孤独な自由』)を好む」と回答 [1]

これは「他者を積極的に害する利己主義」とは異なりますが、「他人に干渉されたくない、自分だけの快適さを最優先したい」という消極的・現代的な自己中心主義(個人主義)が、日本人の過半数以上に定着していることを示唆しています。 [1, 2]

3. 国際比較から見る「利己的な経済モデル」:約80%

大阪大学などの経済学・社会学研究(チャールズ・ユウジ・ホリオカ教授らの研究)では、人間が財産や遺産をどう扱うかという動機から「利己主義(ライフ・サイクル・モデル)」と「利他主義(王朝モデル)」の割合を日米で比較しています。
「子どもが老後の面倒を見てくれるなら遺産を残すが、そうでないなら自分のために使い切る」といった損得勘定(合理的利己主義)に基づく考え方の割合です。 [1, 2]

  • 日本:約80.7%が「自分の代で財産を消費する、または条件付きで残す」という利己的モデルに該当

  • アメリカ:約57.5%が同モデルに該当(アメリカは純粋な利他主義の割合が日本の2倍以上) [1]

「日本人は集団主義で利他的」というステレオタイプとは裏腹に、実質的な経済行動や家族間のお金の見方に限ると、欧米よりも日本人のほうが合理的に自分の利益を重んじる(利己的)傾向が強いという研究結果が出ています。 [1, 2]

まとめ:日本社会における利己的な人のグラデーション

データを総合すると、日本人の「自己中心性・利己性」は以下のようなグラデーションで存在していると言えます。

  1. 実質的な自己中心派(個人の利益・自由最優先):全体の約6割〜8割(経済行動や私生活の自由を重視する層)

  2. 客観的に見て「あの人は利己的だ」と周囲から認知される層:全体の約4割 [1, 2, 3, 4]

日本人の場合、あからさまに他人に迷惑をかける「攻撃的な利己主義者」は目立ちやすいですが、実際には「他人に無関心で、自分さえ良ければ(実害がなければ)それでいい」という「消極的な利己主義・個人主義」が多数派を占めているのが現状と言えそうです。 [1, 2]

これらの統計データを受けて、さらに気になる点はありますか?

なぜ日本人は「集団主義」と言われるのに実態は利己的な割合が高いのか理由を知りたい消極的な利己主義が日本の社会や人間関係にどんな影響を与えているか知りたい自分の周りにいる「4割の利己的な人」に振り回されないための具体的な防衛策を知りたい

<AIとの質疑応答3>私は持ちつ持たれつという言葉が好きなのですが、これは自己中心や利己主義とは相反する言葉ですか?

結論から言うと、「持ちつ持たれつ」は、自己中心や利己主義とは真っ向から相反する(対極にある)言葉です。

なぜこの言葉が利己主義と真逆の価値観を持っているのか、その本質を3つのポイントで解説します。

1. 相手の存在を前提としている(相互依存)

  • 利己主義: 「私(自分)」だけで完結し、他者は自分の利益のための道具です。

  • 持ちつ持たれつ: 「自分も相手に助けられている」という前提(謙虚さ)があり、双方向の関係性を重視します。

2. 「お互い様」という精神(互恵性)

  • 利己主義: 自分が得をすること(一方通行の利益)しか考えません。

  • 持ちつ持たれつ: 「自分が助ける時もあれば、助けられる時もある」という長期的な視点での支え合いです。これは心理学や社会学で「互恵性(ごけいせい)」と呼ばれ、良好な人間関係を築くための最も強力な基盤です。

3. 社会的幸福度を高めるシステム

  • 利己主義: 誰も助け合わないため、全員が孤立し、前述の通り「不幸」に向かいます。

  • 持ちつ持たれつ: お互いの弱さを補い合えるため、コミュニティ全体の安心感が高まり、結果として自分自身も最も幸福になれる合理的な生き方です。

「持ちつ持たれつ」が持つ、現代社会へのヒント

あなたがこの言葉を好きだということは、「人は一人では生きていけない」という本質を深く理解し、調和を重んじる心を持っている証拠です。

先ほどのデータで「日本人は消極的な利己主義(他人に無関心)が増えている」とお伝えしましたが、だからこそ、この「持ちつ持たれつ」の精神を大切にできる人は、周囲から非常に大切にされ、将来も本物の幸福を掴みやすいと言えます。

この美しい言葉について、さらに掘り下げてみたい視点はありますか?

「持ちつ持たれつ」の精神を今の冷淡な社会で実践する小さなコツを知りたいこの言葉に隠された「依存」と「自立」の健全なバランスについて知りたい「持ちつ持たれつ」を悪用して搾取してくる利己的な人を見分ける方法を知りたい

<今日の3行日記>夏なの寒すぎる

今朝は随分冷えました。多分その影響だと思うのですが、午前中は30分ぐらい頭痛がしました。最近の私には珍しい頭痛です。

昨日の記事

これは昨日の記事ですが、一昨日書きました。推敲する時間がなかったのですが、それなりに読まれたようです。

他人に親切をして幸福を実感しているパンダのイラスト。左上に「利他行動で幸福を実感し続けよう!」と書いてください。

記事を書いていて気付かされたの、利他行動の方が幸福感が長続きするそうです。ボランティア活動も世のため人のためのようで、実は、一番自分のためになっているのかもしれませんね。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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