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どんな人にも必ず長所がある。その長所を伸ばせば人生何とかなるものである。長所伸展法で楽しく生きよう!

他人の欠点や短所ばかりを見る人がいます。そして、敢えてそこだけを指摘する人もいます。私が前職を辞めた理由の1つは、職場でそういう社員が増えて来たからです。

前職時代の社長は、どんな入社希望者も受け入れました。選別をしないので中にはとんでもない輩も入社して来ます。ところが、その人たちが入社した後は、社長は彼らの欠点や短所しか指摘しないのです。そのため、社員が成長することはほとんどなかったです。

また彼は、社員を褒めたり長所を認めて伸ばしたりすることができませんでした。その結果、私が退職後は会社は衰退し、今のその会社は青息吐息状態です。価値が低下する田舎の不動産でギリギリ食いつないでいるようですが、近いうちに完全撤退するかもしれません。

ちなみに、私は、その会社の救世主でした。随分社長を助けてあげたのですが、私が退社する時に、感謝の言葉は一言もなかったです。そう言えば、彼は「ありがとう」を言えない人でした。そんな非常識な人間だから、奥さんに指一本触れさせてもらえず、手料理も作ってもらえなかったのです。

今回は、「自分の長所を自覚し、長所を伸ばし、長所を生かすだけで生きていけるようにしよう!」というテーマで記事を書きます。



私は自分の欠点や短所がわからない。なぜなら、自分の欠点や短所に目を向けないから(笑)。

少し前に、自分のnoteをAIに厳しく採点してもらっていたクリエイターがいました。「凄いことをする人がいるものだなぁ」とその時は感心したのですが、その当人は相当凹んでいました(笑)。

元々向上心や向学心が強い方だったのでしょう。でも、自分の短所や欠点をAIに指摘してもらって、それらを矯正することは間違いではないかと思います。

私は、自分の欠点や短所に目を向けません。ですから、誰かに尋ねられてその場で初めて考えないとわかりません。そもそもそんなことを日々考えていたら、一日中暗くなって毎日が楽しくないです。

そんなことは一秒も考えないで、自分の人生を楽しむことに集中した方が、絶対に幸福になれます。

他人の欠点や短所が気になる人は、劣等感の塊ではなかろうか?

私は他人の私生活が全く気になりません。また、他人の人生に対する興味関心は皆無です。

他人の人生がどうであれ、その人生が私に影響することはありません。

他人のことが気になる人は、常に自分と他人を比較する人かもしれません。でも、比較し続けると、劣等感しか起きないのではないでしょうか?なぜなら、上には上がたくさんいるからです。

例えば、「私は5,000万円を持っているから金持ちだ!」という人がいたとします。そのようなことを口に出したり記事で書いたりする人は、他人の資産が気になって気になって仕方がないものです。そして、自分より資産を持っている、億万長者たちに出会うと途端に元気がなくなります。

ちなみに、上の「」の内容は、私の他のnoteアカウントで実際にあったコメントです。ですので、私の身の回りの億万長者たちを紹介してあげました(笑)。彼ら彼女らは20〜100億円の資産を持っています。

正直なところ、お金の有無で劣等感を持つ人は、生き方を間違えています大切なことは、人生後半になって後悔しない人生を送ることです。拝金主義になって、絶えず自分と他人を比較するような人生を送る人は、絶対に幸福ではないです。

<参考・AIへの質問>他人の欠点や短所が気になる人は、劣等感の塊ではなかろうか?

私の個人的な感想や意見が、私の偏見だと困るので、念のためAIに質問をしてみました。

<AIの回答>

他人の欠点や短所が過剰に気になる背景には、ご指摘の通り強い劣等感が隠れているケースが非常に多いです。 

心理学の観点から見ると、他人のアラ探しをしてしまう心理には明確なメカニズムが存在します。しかし、原因は劣等感だけとは限らず、いくつかの異なる心理パターンも存在します。 

1. 劣等感が原因である場合の心理メカニズム

劣等感の塊である人が他人の短所を気にする場合、以下のような防衛本能が働いています。

  • 自己防衛の投影:自分自身のダメな部分を受け入れられず、他人にその影を映し出して攻撃(非難)する現象です。

  • 相対的な安心感:他人を心の中で引きずり下ろすことで、「自分の方がまだマシだ」と錯覚し、傷ついた自尊心を保とうとします。

  • 厳格な自己批判:自分に厳しく完璧を求めるあまり、他人にも同じ厳しさを求めてしまい、少しの欠点も許せなくなります。 

2. 劣等感「以外」が原因であるケース

一方で、劣等感とは関係なく他人の短所が気になってしまうケースもあります。

  • 認知の歪み(ネガティブ・バイアス):人間の脳はもともと生存本能として、良いところよりも悪いところに目が向きやすい性質があります。

  • 高い危機管理能力:仕事などの環境において、リスクやミスを事前に察知する能力が高すぎるあまり、他人の不手際が目についてしまいます。

  • 正義感やマナーへの執着:自分の中の「こうあるべき」というルール(正義感)が強すぎると、そこから外れた他人の行動に強いストレスを感じます。

他人の欠点が気になってしまう状態は、裏を返せば「自分自身が何らかの生きづらさやプレッシャーを抱えているシグナル」とも言えます。 

もし身近な人や自分自身の傾向についてさらに深く掘り下げたい場合は、どのような場面で特に他人の短所が気になるか(仕事、容姿、人間関係など)を教えていただけますか?それに応じた具体的な心のメカニズムや、対処法をお伝えできます。

正義感やマナーへの執着・・・AIの回答の一部

これに関してはどうしても言いたいことがあります。

私にも「マナーへの執着」があります。例えば、noteのコメント欄の書き方です。

初めて他人のnoteのコメント欄で不躾な書き方をして来る人がいます。例えば、全く挨拶をして来ない人です。

noteクリエイターの中には、「初めまして」「こんにちは」「おはようございます」「いつもお世話になっています」などの常識的なことを書けない人が多いです。

これも例え話なのですが、家の自宅の前を通り過ぎた人が、突然玄関のところで自分の言いたいことを叫んで行ったら、彼は変質者として認定され警察に通報されても不思議ではないです。

これを同じことをnoteのコメント欄で行う人がいるのです。

挨拶は人間のマナーの1つです。これへの執着が、私の欠点や短所だと言われても、意識して直すつもりは毛頭ないです。

最後に 長所伸展法

若い頃に、船井幸雄氏の「長所伸展法」という言葉に出会いました。優れた会社や組織、良好な家族などは、そこのトップたちが長所伸展法に近いことをしています。

人間社会は、それで十分に上手く回るようにできているのです。

ところが、一部の知的薄弱者が、関係者の欠点や短所を直そうとします。その結果、長所までが損なわれ、関係が壊れ、崩壊に向かいます。

人は他人の長所だけ見ていればいいのです。その方が人間関係も楽です。

なお、欠点や短所だらけで、どうしようもない人間とは距離を持ちましょう。最悪の場合は、離婚や離職をお勧めします。世の中には自力ではどうにもならない環境に置かれることもあります。

その際は、逃げることが一番の対策になります。人生の処世術として、時には逃げることも大切であることを選択肢の1つに入れておいた方がいいと思います。

長所伸展法とは?(AI による概要)

長所伸展法とは、短所の克服よりも、個人の得意なことや強み、企業の好調な分野を徹底的に伸ばして成功を目指す考え方です。経営コンサルタントの船井幸雄氏が提唱したコンセプトで、長所を大きく伸ばすことで短所は自然と目立たなくなるとされています。

長所伸展法の主なポイント

  • モチベーションの向上:苦手な短所の克服に注力するよりも、得意なことを伸ばす方が、本人の自信やモチベーションが格段に高まります。

  • 強みの最大化:ビジネスにおいては、他社と比べて強みを持つ商品や分野(効率が良く、利益が上がりやすいもの)に経営資源を集中させることで、競争優位性を生み出します。

  • 自然な短所のカバー:個人の長所が圧倒的に伸びることで、相対的に短所が気にならなくなり、結果的にパフォーマンス全体が底上げされます。

この概念はビジネスだけでなく、人材育成や学習などあらゆるシーンで活用されています。詳細は、船井総合研究所の解説ページをご覧ください。

<今日の4行日記>口内炎の前兆

新しい扇風機(サーキュレーター)の影響で2日間継続して熟睡できなかったのですが、それにより昨日は舌が脹れて(腫れて)いました。この状態になると、舌を噛みやすくなります。人間の疲労の状態は、舌にも現れるようです。今日は3日振りに熟睡できたので、その舌の腫れが引いています。

昨日の記事

私の勘は正しかったようで、久し振りに24時間以内で220スキ❤を突破しました。

長所を生かして人生を楽しんでいるパンダのイラスト。左上に「長所伸展法で楽しく生きよう!」と書いてください。

人(🐼)生を楽しんでいるパンダは、竹にぶら下がることが楽しいらしいです。AIによれば(笑)。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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