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またこの人の記事を読みたいと思われるようなnoteクリエイターになりたいものだよね? 今年の8月は1度も30℃を超えないかもしれない💦

どこの世界でもリピーターを増やすことは難しいです。ましてや、noteの読者のようにたまたまネット上で知った人たち、しかも動画ではなく記事の場合、その難易度は非常に高いと思われます。

私の場合も順調にリピーターを増やしていれば、今頃のフォロワー数が1万人を超えていたかもしれません。しかし、現実は非常に厳しく、記事を書くだけでフォロワーを大幅に増やすことは困難です。

なお、あるテクニックを使えば、記事をほとんど書かずともフォロワーを増やすことはできます。その方法を使って短期間で数千人や数万人までフォロワーを増やしている人を数名知っています。

しかしそれは、真のファンではないです。
数字だけが多くて、リピーターではないのです。

私は記事の魅力だけでリピーターを増やしたいです。

今回は、リピーターを増やすために私が行っていることについて取り上げます。



共感記事を目指す

私は、記事の内容の少なくとも2割で共感されたいと願っています。

共感されない記事には、スキ❤を押されることはないですし、フォロワーも増えません。

記事の8割以上で共感されることはめったにないはずなので、私の場合は、5割以上を目指しています。

競争記事を書かない

noteクリエイターの男女比は、7対3だそうです。ということは、読者の男女比もそれに近いはずです。

つまり、noteの世界も男性社会に近いわけです。

男性社会は、競争社会です。低レベルな男性は劣等感の塊なので、そんな社会において他の男性に対してマウントを取ろうとします。コメント欄で多いものは、このマウントコメントです。

しかし、私は誰かと張り合うためにnoteで記事を書いているわけではないです。ましてや、見えない相手や匿名の相手と競っても仕方がないです。

ですので、どこかの誰かと張り合うような記事はほとんど書いていないはずです。

ちなみに、女性でもマウントコメントをする人がいるようです。幸い私の読者にはそのタイプの女性はいませんでした。

学びと成長に繋がる記事を書く

私自身は、noteで記事を書きながら、学び成長しています。読者の皆さんにも、この学びと成長を実感してほしいのです。

それが多い記事を書ければ、必然的にリピーターが増えると思います。

日本は人口減少社会に突入していますが、noteが今以上に普及して、世界における存在価値が高まれば、その可能性は残っているはずです。

できる限り幅の広いテーマを取り上げる

私も半世紀以上生きてきましたので、それなりに知識と経験があります。それらの中から抜粋して、できる限り読者が飽きないテーマで記事を書くようにしています。

人それぞれ興味・関心の対象は異なりますが、可能な限り一般的で広い支持者に読まれるようなテーマを考えています。

今現在も少しずつ知識と教養が増えていますので、今後もよりテーマの幅を広げます。

たまには挑戦記事を書く

noteは反響だけがすべてではないです。私は何歳になっても挑戦し続けたいので、noteでもそれを行っています。

例えば、今まで書いたことがないテーマで書いたり、どうしても伝えたいことを取り上げたりすることがその代表例です。

反響度外視で記事を書くことには勇気が必要ですが、仮に大きく外しても次に生かせばいいだけです。

noteクリエイターの◯◯さんを意識して書く

意識するとは、例えば、「この記事は相互フォローしている◯◯さんに読んでもらいたいなぁ」と心に思い描くことです。

不思議なことに、そのような記事は相手に伝わることが多いです。これは何度もやりましたが、なぜか相手に記事が届きます。

人間の心は、もしかするとどこかで繋がっているのかもしれません。それは、表層意識ではなく潜在意識の世界で。

最後に 続けるならば増やしたい

私のXのフォロワーは、「将棋上達の探求」で将棋関連の記事を書かなくなってから、15年で25%減少しました。

当然と言えば当然のことなのですが、こちらの「上達の探求🐼」は毎日投稿を丸々5年間継続できそうです。ならば、順調にリピーターを増やしたいところです。

note開始1年後の継続者は1%という統計もあって、現実は非常に厳しいです。でも、続けるならばできる限り多くの読者に私の記事を届けたいです。

そのこと自体が、「私が生きた証」や「この世に何かを残した証明」になりますから。

<参考・AIへの質問>人間の心は、潜在意識で繋がっていますか?

人間の心が潜在意識の奥底で繋がっているかどうかという問いに対しては、心理学の仮説としては「繋がっている」と考えられていますが、現代の自然科学(脳科学など)においては、物理的なネットワークとして繋がっているという直接的な証拠(科学的根拠)は見つかっていません。 [1, 2]

このテーマは、心理学、認知科学、そしてスピリチュアルな視点でそれぞれ異なる解釈がなされています。主に以下の3つの視点から、人間の心がどのように「繋がっているように見えるのか」を紐解くことができます。

1. 心理学の視点:ユングの「集合的無意識」

心理学の世界で「潜在意識の奥で繋がっている」という概念を最も有名にしたのは、スイスの精神科医カール・グスタフ・ユングが提唱した「集合的無意識(普遍的無意識)」という理論です。

ユングは、人間の無意識(潜在意識)を2つの階層に分けて考えました。

  • 個人的無意識:その人が生きていく中での経験や、抑圧された記憶から形成されるもの(個人の領域)。

  • 集合的無意識:個人の経験を超えて、人類が進化の過程で遺伝的に受け継いできた「共通の心の土台」(繋がっている領域)。

💡 なぜそう考えたのか?
世界各地の全く交流がなかったはずの文明同士で、なぜか「大洪水」や「英雄の旅」といった似たような神話やシンボル(元型)が共通して生まれることにユングは着目しました。彼はこれを「人類の心の奥底が深い根っこ(集合的無意識)で繋がっているからだ」と解釈したのです。

2. 現代科学・認知科学の視点:「遺伝」と「情報の共有」

現代の脳科学や認知科学では、超能力のように心がテレパシーで直結しているという考え方は否定される傾向にあります。しかし、別の形で「繋がりのメカニズム」が説明されています。

  • 人類共通の脳のハードウェア(遺伝):人間は同じ生物として同じ脳の構造を持っています。そのため、同じような状況で同じような感情(恐怖、喜び、畏怖など)を抱くのは、オカルト的な繋がりではなく、「遺伝的に同じプログラム(生存本能)が組み込まれているから」と説明されます。 

  • 五感による無意識の同調(ミラーニューロンなど):他人の行動や表情を見ると、自分の脳内でも同じ領域が活性化する「ミラーニューロン」という仕組みがあります。同じ空間にいるだけで、言葉を交わさずとも「場の空気」や相手の感情を無意識に読み取り、シンクロ(同調)することが科学的に分かっています。

3. スピリチュアル・超心理学の視点:「シンクロニシティ」

「ふと思った相手から突然連絡が来る」といった偶然の一致を、ユングは「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」と呼び、集合的無意識が現実世界に影響を与えた結果だと考えました。スピリチュアルな領域では、これが「すべての命は一つの大いなる意識(ワンネス)で繋がっている」という主張の根拠とされることがあります。

まとめ

  • 心理学(ユング)の視点:人類共通の心の型として繋がっている

  • 現代科学の視点:電波のように繋がっているわけではないが、「遺伝による脳の共通性」や「五感を通じた無意識の同調」によって、結果的に繋がっているように機能している。 

あなたが「人間の心が繋がっている」と感じた具体的なエピソード(例:特定の相手と同じタイミングで同じことを考えていた、など)はありますか?もしよろしければ、どのような現象に興味を持たれたのか教えていただけると、さらに踏み込んだお話ができるかもしれません。

<今日の4行日記>1ヶ月予報がやばい

あるサイトには地域ごとの長期間の天気予報が載っています。それは、今月1日から31日までの予報なのですが、非常に驚きました。今月はほとんどの日で30度を超えそうにないのです。ちなみに、外気温の最高温度が33度の時に、我が家の室温は30度を超えないことが多いです。

昨日の記事

以前も感謝関連の記事の書いたのですが、その時は反響がいまいちでした。


リピーターに記事を読まれて喜んでいるパンダのイラスト。左上に「リピーター増加中❤」と書いてください。

今日も可愛いパンダイラストを描いていただきました。嬉しいです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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