失敗を資産化できない男性と結婚すると、女性は100%不幸になるよ(笑)。人は失敗をしてもいい。サンクコストの誤謬(コンコルド効果)💦
私は子どもと女性には全員幸福になってほしいと心から願っています。そして、善良な男性に対しても同様のことを思っています。
しかし、世の中の大部分の人たちは、そう安々と幸福にはなれません。その原因の大部分は、家庭を持つ男性にあると思われます。個人的には、幸福な家庭を作れない責任の割合は、「男性対女性=8対2」程度ではないかと予想をしています。。
人は失敗をしてもいいのです。問題は、その失敗を次に生かせるかどうかです。最初の挑戦でたとえ40点の結果でも、2回目60点、3回目80点ならば、私は大成功だと思います。
ところが、女性と子どもを不幸にする男性は、これができません。最初の挑戦で、マイナス50点、2回目はマイナス100点、3回目はマイナス200点と失敗のレベルを上げていきます。
これは、「サンクコストの誤謬」の事例と似ていて、失敗を次に生かせない男性は、前の損を次の挑戦で取り戻そうとするのです。その結果、失敗のレベルが甚大になって、取り返しのつかない人生に陥ります。
今回は、
・失敗を資産化できない男性と結婚すると、女性は100%不幸になる
・人は失敗をしてもいい
・サンクコストの誤謬💦
などについて取り上げます。
なお、<今日のお勧め動画>は必ず視聴してください。日本の闇の一部を知ることができます。悪い連中はこうやってお金を稼いでいるのです。そして、善人・素直な人・心が綺麗な人ほど、騙されて犠牲者になります。
女性は男性との交際期間中に相手の失敗談を数多く尋ねてみるといいかもしれない
恋愛経験の少ない女性は、最初のデートで浮足立つことが多いです。そして、その際に多少相手の欠点に目を瞑ってしまって、後悔することが多いらしいです。
正直なところ、男性の4割は「クズ中のクズ中のクズ」です。そして、残りの4割も「クズ中のクズ」です。さらに、残りの2割の中にも多少「クズ」が紛れていて、その残りの比較的まともな男性の争奪戦となります(笑)。
これは、私が中学生時代に同級生に対して感じたことで、子どもの頃の人間性は大人になってもそう簡単に変わるものではないです。同級生には秀才がいましたが、彼らの人間性は最悪でした。今頃地獄に落ちているかもしれません。ちなみに、私も学年1位は定期テスト以外の模擬試験や実力テストで10回以上経験がありますが、私は秀才ではありません。
女性が幸福な結婚をしようと思ったならば、交際期間中にしっかりと両目を見開いて、相手の本質を見抜くことです。これができませんと、生まれてくる子どもたちも不幸になります。
自慢話しかしない男性は危険である
私も自分のnoteでたまに自慢話を取り上げます。でも、その頻度は低いです。
交際期間中にする男性の自慢話は、相手の女性の気を引きたいがゆえの言動です。ですから、可愛いと言えば可愛いのですが、この頻度が多くなると危険です。
なぜなら、それが強烈な劣等感の裏返しである可能性が高いからです。劣等感をバネにして努力や積み重ねを継続する男性は問題ないのですが、その劣等感が身内への攻撃に変わる男性も多いです。だから、危険なのです。
誹謗中傷・悪口・噂話が多い男性も危険である
デートの最中に私が女性からこれをやられたら、すぐに帰宅します。もちろん、そんな経験は一度もないです。
男性社会は、競争社会です。結果を出さないと出世できなかったり悪質な上司や同僚から蹴落とされたりすることもあります。
しかしそれでも、場所と時間、そして相手を選ばない会話をする人は危険です。男性の攻撃的な部分は、結婚後の自分に向けられる可能性が高いです。
失敗を笑い話にできる男性は見込みがあるかもしれない
失敗にも大中小様々なものがありますので、一概には言えません。私も自分の人生に大きな影響を及ぼした過去の失敗を笑い話にすることは難しいです。
しかし、それら以外の「中」「小」の失敗ならば、多少脚色して女性を和ませたり笑わせたりすることができます。
自分の失敗話をしない男性も要注意かもしれません。なぜなら、プライドが異常に高い可能性があるからです。実力がある人ほど謙虚で、自分のプライドなど二の次、三の次であることが多いものです。
ちなみに、私にもプライドはありますが、それは人として悪いことはできないというレベルのものです。自分のくだらない見栄や世間体を守るためのプライドなど全くないです。
失敗を資産化できない男性には将来性が全くない
私のnoteで度々出て来る前職時代の元社長は、とにかく自分の失敗を自覚できない人でした。そして、失敗に伴う結果を反省して、次に生かすことが全くできませんでした。
そのため、一番大切な仲間である奥さんを不幸にしました。また、自分より遥かに優秀な社員を次々と辞職に追いやりました。
最悪なことは、彼の無数の失敗は、すべて社員がそれらの責任を取らされたことです。幸い私はその犠牲にはなっていません。しかし、彼の多くのパワハラには辟易していましたので、数年で自主退職しました。
失敗は宝である!
人は失敗をしながら成長します。ですから、本来、その人の失敗はその人の財産であり宝でなければなりません。
ところが、その貴重な失敗を自分の資産にできない男性がいます。このような男性は本当に要注意です。
今日の記事タイトルの「失敗の資産化」とはそういう意味です。
最後に 人は失敗をしてもいいのだよ(笑)
自慢ではないのですが、私も結構失敗をしています(笑)。特に、人間関係の大失敗は軽く2桁はあります。もちろん、一部は女性問題です(笑)。それらに関してはここでは書けないものばかりなので割愛します。
でも、それらの大失敗からは多くのことを学びました。そして、その後、私自身は飛躍的な成長を遂げています。
自分の失敗を極度に恐れて、何も挑戦できない人がいます。でも、失敗は誰でもします。また、失敗を次に生かせば、徐々に物事の上達・進歩はそれほど難しくはないです。
例えば、「自分はどうせ相手にされないから女性をデートに誘わない」という男性がいます。しかし、これもまた経験が大切で、失敗をした時に反省をすれば次回からはもっと上手になります。
そもそも女性をデートに誘うという考え方を止めた方がいいです。
「何となく」「自然と」食事に誘ったり一緒に遊びに行ったりするような流れですと、女性の心理的負担も軽くて上手く行くことが多いものです。
なお、どうしても踏み切れない人は、恋愛関係の本を数冊読んでから行動しましょう。今はネット通販がありますので、昔のように購入時恥ずかしい思いをすることはないはずです。
<AIへの質問>サンクコストの誤謬とは?
投資や投機で100万円を損した男性がいたとします。頭が悪い男性や失敗を生かせない男性は、この損を一気に取り戻そうとします。そのため、金額が大きくなるので、その次はもっと大きな失敗をします。
投資や投機の失敗の最大原因は、資金管理(損切り)にあると思います。これができない人は、サンクコストの誤謬に嵌り続けます。
実は、前職時代の元社長も、これを数百回以上繰り返しました。
例えば、彼は新規出店をする時は、何も考えずに次々と展開します。ところが、失敗をした時に、すぐに撤退できないのです。この場合の撤退は損切りに該当するのですが、自分が失敗をするという思考がないので、このような過ちを繰り返します。
ちなみに、私が在職していた頃は、その新規出店が次々と当たりました。なぜなら、私の教室が繁盛店だったからです。私の教室から5キロメートルぐらい離れたところの立地を勧めましたので、それらが繁盛することは当然なのです。ところが彼は、それらの成功が自分自身の手柄だと思っていました。私の退職後、それらすべてが衰退したことは言うまでもありません。
AI による概要
サンクコストの誤謬(ごびゅう)とは、すでに投資してしまい回収不可能な「サンクコスト(埋没費用)」に執着し、今後の見込みが悪いと分かっているのに投資や行動をやめられなくなる心理的・論理的な誤りです。 [1, 2, 3]
別名「コンコルド効果」とも呼ばれるこの現象は、日常生活やビジネスにおいて以下のような形で現れます。 [1]
日常生活の具体例
映画・読書: つまらない映画や本でも、「お金を払ったから」「時間を費やしたから」ともったいなく感じて最後まで見てしまう。
ビジネスの具体例
誤謬に陥る心理的要因
損失回避: 損をすることを極端に嫌う心理。
無駄の否定: 自分の過去の選択や投資が「無駄だった」と認めたくない、または他人に思われたくない。
自己責任: 自分が決定したことであるほど、引き返せなくなる。 [1]
対策と回避方法
この誤謬を防ぐためには、過去のコストを完全に切り離し、「今からゼロベースで始めた場合、同じ選択をするか?」と未来の利益だけを見据えて判断することが重要です。 [1, 2]
もし、現在サンクコストの誤謬に陥っているかもしれないとお悩みでしたら、具体的な状況をお聞かせください。
どのようなことで迷われていますか?
かけた時間や費用の規模はどのくらいですか?
客観的な視点から、状況の整理や撤退ラインの判断をお手伝いできます。 [1]
<AIとの質問と回答>失敗の学習ができない:何を行っても失敗する根本的な原因は、「失敗したときに『自分の知識や戦略が足りなかった』と振り返る能力が最初から欠けているから」です。そのため、すべてを「運が悪かった」「景気が悪い」と環境のせいにして、同じ失敗を何度も繰り返します。
ご提示いただいた文章は、同じ失敗を繰り返してしまう人の本質的な問題行動(帰属の誤り)を的確に捉えています。
心理学では、これを「外的帰属(原因を環境や運のせいにすること)」への過度な依存と呼びます。成長する人は、原因を自分のコントロール可能な領域(知識や戦略)に求める「内的帰属」を行います。
この状態から抜け出し、失敗を学習に変えるためのフレームワークと対策をまとめました。
失敗を学習できない3つのステップ
客観視の不足: 自分の行動を他人の目のように冷静に見られない。
自己防衛の過剰: 「自分が間違っていた」と認める恐怖から逃げる。
行動パターンの固定: 反省がないため、次回も全く同じ方法を選ぶ。
失敗を資産に変えるための「仕組み化」
個人の「振り返る能力(メタ認知)」に依存せず、システムとして強制的に振り返りを発生させることが有効です。
「想定と結果」の事前記録: 行動する前に「なぜこの戦略をとるのか」の理由と、「予測される結果」を文字で残す。
プロセスの数値化: 「運」という曖昧な言葉を使えないよう、行動回数やエラー率をデータで記録する。
他者フィードバックの導入: 信頼できる第三者に、自分の行動プロセスを客観的に評価してもらう。
この現象について、さらに深く掘り下げていきたいと考えています。
もしよろしければ、次にどのような情報をお知りになりたいか教えてください。
このような状態に陥っている具体的な人物へのアプローチ方法(指導法)
メタ認知(自分を客観視する能力)を後天的に鍛えるためのトレーニング方法
組織全体で「失敗を個人のせいにしない」ための心理的安全性に関するノウハウ
ご関心のあるテーマや、解決したい具体的な状況に合わせてさらに詳しく解説します。
<今日のお勧め動画>これが真相である
1522回 6月になりました。ナフサ詰んだ?煽りたいテレビ局は変な意見の人を探し出す
<今日の3行日記>憂鬱な金曜日
私は金曜日が大好きです。なぜなら、金曜の夕方から土日にかけて、比較的自分の時間が多くなるからです。しかし、今日は例外中の例外で、超絶やばいことに昨夜小動物(テン?ハクビシン?)が出没した可能性が高いです💦💦💦。
昨日の記事
子どもの頃にクラブや部活動で練習を積み重ねた人には共感できる記事だと思います。私もサッカー部と吹奏楽部で、その練習の大切さを知ることができました。多少結果も出ましたので、今となってはいい思い出です。
一昨日の記事
継続関連の記事でここまで反響が悪いことは珍しいです。時期的なものもあるようです。
失敗してもめげないパンダのイラスト
私は0歳の頃から自分の失敗をめげませんでした。その記憶が今でも残っています。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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