良いことも悪いことも長くは続かないから、精神状態を安定させて人生を楽しもう❤🐼HSPの人たちは感情の揺れにご注意を!
12月上旬になってから私のnoteも再浮上して来ました。11月における低迷は異常事態で、私もかつて経験したことのない数字を見てしまいました(笑)。12月3日以降はまた急激にフォロワーが増えて来て一安心です。
もしかしたら、高市早苗総理大臣の経済政策で息を吹き返した中小零細企業が増えて来たのかもしれません。
今日は、「良いことも悪いことも長くは続かないから、一喜一憂せずに精神状態を安定させて人生を楽しもう❤🐼HSPの人たちは感情の揺れにご注意を!」というテーマで記事を書きます。
一喜一憂と喜怒哀楽が激しい人は、幸福にはなれないかもしれないよ(^_^;)
私にも感情の揺れはあります。
しかし、それらは一喜一憂ではないです。自分の身の回りの出来事に対して、一々感情が揺さぶられますと神経が持たないです。
ましてや私のようにHSP気質の場合、毎日のように感情が安定していないと心労が激しくなって通常の睡眠時間では不足してしまいます。
また、たまに喜怒哀楽が激しい人を見かけますが、このようなタイプは何かの病気かもしれません。私は極力関わらないようにしています。
考えても仕方のないことは考えない
大学生時代にお世話になった某ブラック企業の専務が、100年に1回の名言を言ったのです(笑)。
「考えないのだよ」と。
これは30年以上昔のことなのでその前後の会話を失念してしまったのですが、確か「考えても仕方のないことは考えるな!」という意味だったと思いいます。
彼は大学生時代あるスポーツ個人戦の県チャンピオンだったのですが、おそらく激しい練習を4年間繰り返して来たのでしょう。そして、その辛くて苦しい練習中に何も考えなかったのでしょう。
その経験上、前述した名言が突然飛び出した訳です(笑)。
その頃の彼は45歳前後でした。今の私はその年齢を完全に上回っています。そして、激しい運動をしたことはほとんどないですが、彼の境地に達することができました(笑)。
なお、考えるべきことは徹底的に考えましょう。そうしませんと、中高年になっていろいろと解決できない問題を抱えてしまって寿命を縮めることになります。
要は、「人間レベルで考えてもどうにもならないことは考えない」。これが人生の達人たちの優れた人生訓であり生きる術なのです。
左半身不随になった私の場合
今から2ヶ月ぐらい前に、私の左半身はほとんど動かなくなってしまいました。動くには動くのですが、手足の動きの幅が狭く、止めたいところで止まらない状態でした。
その際の私が動じたかと言いますと、それは全く無いです。すべてをすぐに受け入れて、この解決方法を探りました。
今はインターネットとAIがありますので、9割の身体異常は自己解決ができるはずです。
なお、直感的には、睡眠不足と過労、栄養失調、水分不足、運動不足、筋肉減少、老化などが重なって起きた症状だと思いました。
それで、室内でできる簡単な運動を重点的に行い、上記の直感内容を繰り返さないようにしました。すると、4週間後には9割程度回復して、8週間後の現在は完全回復しております。
私は自分の身に起きたことに対して、特別な感情を持ちませんでした。そして、回復のために淡々と単純作業を繰り返しました。
ですから、何事に対しても一々動じないことが大切なのだと思います。
こういったことを10代や20代からできる人は、おそらく天才なのでしょう(笑)。
最後に 良いことも悪いことも長くは続かないから、精神状態を安定させて人生を楽しもう❤🐼HSPの人たちは感情の揺れにご注意を!
人間世界は複雑怪奇で、毎日のように多くの問題にぶつかる人もきっといることでしょう。特に、会社員や起業家ならば、仕事や職場における諸問題において難儀で過酷な日常を送っている可能性もあります。
しかし私たち人間は、いついかなる時でも冷静かつ沈着にそれらの問題に対処し解決しなければなりません。
私が知る限りでは、自分の感情に影響を受けて物事に対処する人ほど、仕事ができなかったり人生が上手く行っていなかったりするようです。
ですので、「冷静沈着」という後天的な精神的状態を持ち合わせていない人は、社長や上司、あるいは、親にはならない方がいいと思います。そうしませんと、周りが不幸になるだけです。
<参考>冷静沈着とは?・・・マインドフルネス
いつも通りグーグルAIに質問をしたところ、最後に「マインドフルネス」が出てきて少しだけ驚きました。
AI による概要
「冷静沈着」とは、
物事に動じず、落ち着いて物事を処理するさまを意味します。感情に流されず、状況を客観的に判断し、計画的に行動することで、周りからの信頼を得やすくなります。
「冷静沈着」の意味と特徴
物事に動じない態度: 慌てたり、感情的になったりせず、どっしりと構えている様子です。
計画性: 勢いで決断せず、まず状況を整理してから行動するため、ミスが少なく安定した行動がとれます。
感情のコントロール: その場で感情をすぐに表に出さず、一度立ち止まって感情をコントロールします。
問題解決能力: 最悪の事態を想定して事前に対処法を考えておくことで、いざという時にも冷静に対処できます。
「冷静沈着」になるための方法
深呼吸をする: 焦った時にまず深呼吸をすることで、心を落ち着かせることができます。
計画的な行動: 普段から、何をするか、どのような順番で行うかを考えて行動する癖をつけることが有効です。
複数の解決策を考える: 一つの問題に対し、複数の解決策を考えておくことで、心に余裕が生まれます。
マインドフルネス: 今ここに集中する練習をすることで、精神的な安定につながります。
<今日の3行日記>
そう言えば、数日前に私のお気に入りの高級ノートパソコンが御臨終なさったのですが(笑)、その際も全く動じませんでした。すぐに古いパソコンで、前からの代用品候補だったクロームブックを注文して事なきを得ています。ちなみに、先程このノートパソコンの定価をアマゾンで確認したところ、6,000円値上がりしていて、さらに1時間後には売り切れていました。
昨日の記事
意外と反響が良かったです。ありがとうございます。
ハートを抱っこするパンダのイラスト
私は博愛主義者なので、今の私を表現しますと、今日のパンダイラストはピッタリだと思います。
ちなみに、最近考えていることは、「素敵で素晴らしい魅力的な日本国と日本人をいかにして残すか」、ということです。世界が滅びようとも、日本国と日本人だけは残ってほしいのです。もちろん、日本語も、日本の文化なども。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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