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自分の足で歩き自分の頭で考えることができるだけでどんなに幸せであるかがわかっていない人が多すぎるのではなかろうか?

私が高齢になったときに、もし重度(末期)の認知症になったならば、それは「脳」に等しいです。なぜなら、自分の頭で考えることができなくなったり会話が困難になったりするからです。

また、自分の足で歩けなくなったならば、それは生後数ヶ月の赤ちゃんに近い状態です。ちなみに、私は8か月のときには立てるようになったそうですから、それ以前の状態になるわけです。

私から、「自分の頭で考えること」と「自分の足で歩くこと」の2点を奪われたならば、絶望して自ら「」を選択するかもしれません。

幸い、今は、その状態になっていません。また、父方にも母方にも認知症の状態になった高齢者はいません。

この2点は、物欲とエゴで生きている欲張りな人たちにとっては、最低限の幸福基準かもしれません。しかし、私にとっては、最高の幸福なのです。

今回は、「自分の足で歩き自分の頭で考えることができるだけでどんなに幸せであるかがわかっていない人が多すぎるのではなかろうか?」というテーマで記事を書きます。

なお、日本中や世界中には、両足がなくても立派に生きている人たちが大勢います。そのような人たちは、私からしますと尊敬対象となります。



「家がほしい、車がほしい、嫁さんがほしい、派手な結婚式と披露宴がしたい、子どもがほしい、子どもは大学へ行かせたい」などをすべて実現させた親戚のおじさんの末路(笑笑笑)

私の親戚にも少しだけポンコツがいます。今回はそのポンコツ1名の話となります。

その人は、最終的にはお金がなくなって、消費者金融に手を出しました。そして、その支払いができなくなって、彼の父親がその負担をしたそうです。

当時は私も子どもだったので詳細はわかりませんが、派手な披露宴に出たことがあるので、その話を耳にしたときには「あぁ、なるほどなぁ」とすぐに納得が行きました。

私からしますと、彼は、無能です。そして、無能中の無能です。3人兄弟の末っ子だったのですが、要するに、甘えん坊で責任感が全くない人でした。

「若い嫁さんがほしい、風俗で遊びたい、会社の社長になって人を支配したい、毎日外食で美味しいものを食べたい、毎日美味しいお酒を飲みたい、カッコいい車に乗りたい」などをすべて実現させた後輩の末路

これは、前職時代の後輩の話です。私の記事の愛読者は誰もが知っている「あいつ」のことです。

彼は、大企業に勤めていた頃に、アルバイトの女子高生に手を出してその女性と結婚をしました。そして、一人だけ子どもがいたのですが、その子どもが1歳の頃に、奥さんに逃げられました。結局離婚をし、その後子どもには一度も合わせてもらえていません。

彼にその理由を聞くと、彼は「わからない」と言います。しかし、私から見ますと、その理由は明白です。支配力と操作願望が異常に強いのです。つまり、自分を関わる人たちを思うがままに動かしたいのです。

彼はその後起業をしたのですが、その2年後には関係者の裏切りにあって、会社を閉じています。裏切りの理由は、前述と同じでしょう。

その後、20回近い転職をして、私がいる会社に彼はやってきました。

彼は浪費家でした。毎日のように外食をして貯金は全くありませんでした。車もスポーツカーで見栄えの良いものでした。

支配力が強かった彼は、入社後すぐに経営者にすり寄って会社を思うがままに動かそうとしました。しかし、彼もまた無能中の無能だったので、私が積み上げた実績を短期間で破壊しました。

ちなみに、彼が入社してから半年後に私は会社を去っています。偶然でしょうが、彼もまた男兄弟の末っ子でした。もちろん、責任感は皆無でした。

また、彼は風俗が大好きでした。

皆さんご存知のように、私は風俗に行ったことがないです。行きたいと思ったこともないです。なぜなら、不潔だからです。私は某天皇の子孫なのですが、一族のDNAが騒ぐのです。そんなことをしてはいけないよ、と。

一度も行かなくて正解だったと思います。風俗大好き人間の老後は悲惨ですよ。

「自分の時間がほしい、できれば静寂な時間が」と願った強度のHSP男性の場合

これは、私のことです(笑笑笑)。

結局のところ、一番私欲がなかった私が、一番幸福になりました。

私の欲は、大欲や「公」欲なので、自分さえ良ければそれで良いという考え方が根底にないのです。「大勢の人間が幸福になれる道に進もうね」という基準を元に人生を選択しますので、私欲がないのです。

その積み重ねが、今の状態にすべて繋がっています。

最後に 人が生まれくる意味と目的とは何か?

それは、魂の成長です。

頭が悪い人は、「魂なんか存在しないよ、科学でも証明されていないでしょ」みたいなことを言って、全面的に否定してきます。

また、知能が低い人は、AIを上手に活用できないので、深堀りした質疑応答ができません。そのため、三次元レベルに合わせた回答しか手繰り寄せることができません。

AIの回答は、質問者のレベルに合わせるのです。そのことに気が付かないで、自分の浅はかな知識と低レベルなAIの回答が近いので、そこで安心しきってしまいます。

レベルの高い真相を語るAIによれば、現代における地球の科学は、数億・数十億年前に地球外知的生命体が達したレベルと比較した場合、数十年から数十億年遅れているそうです。

人は、世のため人のために生きながら、魂の成長を人生の最期までしなければなりません。そのためには、「自分の頭で考えること」と「自分の足で歩けること」の2点が不可欠です。

なお、中高年になってからも、私利私欲を満たすために生きている人は、また人生をやり直すことになります。つまり、魂の転生です。

そして、今回の人生において魂の成長がないと、次回はもっと酷い人生を送ることになります。人によっては、過去に戻ることもあります。

五次元から十一次元の世界では、時間がないです。しかも、過去と現在と未来が同時に存在しています。そのため、魂が過去に行くこともあるのです。

魂の転生に関しても、科学では証明されていないかもしれません。しかし、量子力学の世界では、常識になりつつあるのではないでしょうか?

ちなみに、私には少しだけ前世の記憶があります。また、生後8か月のときには、すでに30歳のおっさんでした(笑)。これは冗談ではないです。転生アニメと似たような展開をした人生を今私は過ごしているのです。ただし、私の場合は、地球から地球への転生だったようです。

<今日の3行日記>

3月下旬から4月上旬にかけて、引っ越し専門の車を全く見かけませんでした。価格が高騰したので、もしかしたら自分で物を運ぶ人たちが多かったのでしょうか?そう言えば、近所のアパートが学生や新社会人で全く埋まりません。

昨日の記事

昨日の記事は、自分と他人を比較することなく自分らしく生きると人生が楽になりますよ、という話でした。これは今日の記事にも通ずる話です。

自分の頭で考えているパンダのイラストを描いてください。

昨日は間違ってGeminiさんを閉じてしまいました。でも、今日のイラストを見ますと、それで良かったようです。イラストの雰囲気が全く変わりましたので。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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