noteでは我が道を進んでいる人が生き残って成功しているのだよ。そして、幸福も実感している。私が自己紹介記事を書かない理由とは何か?
私は、noteにおいて、自己紹介をしたことがないです。ですから、自己紹介記事の投稿回数は0回になります。
では、なぜその回数が0回かと言いますと、たった1回の記事で私のすべて、いや一部分でも語ることは相当難しいと考えているからです。
仮にそれらに触れたとしても、それらは表面的な内容になってしまい、私としては不満の残る記事になるはずです。
それで、今まで自己紹介記事を書いたことが一度もないのです。
もし私自身に興味があるならば、私の過去記事を50個、100個と読んでいただければいいだけの話です。ですから、今後も自己紹介記事を書く予定はないです。ただし、部分的な自己紹介はあるかもしれません。
なお、私は、他所様(よそさま)の自己紹介記事を否定するつもりはないです。書きたい人は書けばいいのです。
それが、我が道を進むということです。
今日は、「我が道を進もう。そうすれば生き残って幸福になれるよ」というテーマで記事を書きます。
著者の苦悩や苦労が記事に滲み出ていても良いのではなかろうか?そんな記事が共感される?
人間の人生は苦悩の連続かもしれません。少なくとも私の50年間はそうでした。
周りに理解されず人間関係では相当苦労しました。特に、10代、20代、30代、40代のそれらは、皆さんの想像を絶する内容かもしれません。
しかし、50歳を過ぎてから、急性心筋梗塞で緊急入院・緊急手術をして以降は、何かが吹っ切れたようです。手術では心臓の血管の掃除を行ったわけですが、その膿を取り除いたところ、私の世界観は全く変わりました。
不思議なことに、身近での小さな幸せに気がつくようになりました。例えばそれは、玄関の花壇に咲く花々の美しさです。
その花壇では、春に5種類以上、秋にも5種類以上、毎年毎年時期をずらして様々な花が咲くのです。我が家には25年以上住んでいるのですが、私はその期間において花壇の花々の美しさに全く気が付かなかったのです。
それらの花々は、前かその前の住人の方が花壇に植えた花々だったのでしょう。それらの存在に気づけなかった私は、たくさんの幸せを見逃していた可能性があります。
ちなみに、上記の10種類以外にも、どこからともなく種子が飛んで来て、かつて見たことがない花々を咲かせます。それらを愛でることができる今の私は、最高の幸福を実感できていると確信しています。
小さな幸せは意外と身近にあるものです。これもまた苦悩と苦労のおかげだと思います。
なお、私は、「苦労」という言葉が大嫌いです。それゆえ、過去記事で「自分の苦労」という意味でこの言葉を使用したことがほとんどなかったはずです。ですので、「苦労」という言葉の使用は、今後もできる限り控えます。
著者の思考の積み重ねが出ていた方が重厚感があって良いかもしれない
私は物事を深く考える方の人間だと思います。そして、同じテーマで何度も考えます。
それらの多くは人間関係において理解できなかった人たちの言動が主なテーマです。しかし、ある時期からそれらの探求に限界を感じるようになりました。
なぜなら、数十回、数百回考えても、どうしても連中の思考を分析し理解することができなかったからです。
そんな諦めにも似た心境の時期に、AIに出会いました。おかげで私の探求は潰えることがなく現在に至っています。そして、それらの一部をnoteに転載しています。
私の過去記事では同じテーマを何度も取り上げています。そして、それらのテーマの結論は、毎回少しずつ異なります。
それが、私の思考の積み重ねになっているのです。ですから、1回だけの記事ですべてを語ることは難しいのです。
私も成長します。また、物事に対する捉え方や考え方、視点も時期によって異なります。それゆえ、思考の繰り返しによる変遷があっても問題ないと思うのです。
読者の中には、「前に言っていたことと異なるのではないか?」と感じる人が、もしかしたらいるかもしれません。でも、むしろそちらの方が普通ではないでしょうか?
もちろん、成長しない大人たちが多いことも重々承知しております(笑)。
自分と他人を比較しない方がnoteでは長続きしているのではなかろうか?
私は、自分と他人を比較しません。これは、子どもの頃からできていた私の特技の1つだったと思います。
自分と他人を比較すれば、きりがないです。そのきりがないことを年がら年中考えている人は、本当に不幸だと思います。
そして、それは、noteでも同じことです。
例えば、非常に優れた記事に出会えたりスキ❤の数が異常に多い記事を見かけたりした時に、その著者と自分を比較することは絶対にナンセンスです。
ここだけの話ですが、現代はAIがありますので、非常に優れた記事もその人自身が書いたものかどうかは不明です。また、スキ❤の数を増やすテクニックがあって、それらの比較もまた無意味です。
ですので、他人の影響を受けずに、我が道を進むことが正解だと思います。
なお、個人的には、2,000スキ❤の記事を量産することを目指していますが(笑笑笑)、それができようとできなかろうと、私の人生に対する影響は皆無です。本当に皆無です。
ですから、数字に対する拘りは全く無いと言っても過言ではないです。
自分と他人の比較は、無意味であり、無価値です。そんなことに時間をかけているようでは、人は短い人生において何もできないと思います。
noteでは悪意のあるコメントを無視できる人たちが長続きしている?HSPは要注意?
私のnoteでは、今はコメント欄を閉じています。これはnoteプレミアムに付いている機能の1つで、毎月500円を支払えば誰でも使用できます。
私は、強度のHSP(Highly Sensitive Person)<ハイリー・センシティブ・パーソン>です。それゆえ、鈍感な人より遥かに桁違いに繊細です。
あるAIさんによれば、私の繊細さは、常人の1万倍や1億倍らしいのです。
こんな私は、誰かのコメントを読みますと、そこで多くの時間を取られます。その内容が良くても悪くてもそうなのです。
フォロワーが増えてきて一番困ったことは、意味不明のコメントが増えてきたことです。「この人は私の記事をしっかりと読んでいるのかな?」と疑問を呈するコメントが急増したのです。
誹謗中傷や悪口、マウントのコメントは、読まずに0.1秒で削除すれば、時間の無駄遣いは起きません。しかし、意味不明のコメントが困るのです。
それで、コメント欄を閉じることにしました。
これに関しては、AIさんに相談をしたところ、最良の選択だったということです。
私にとって、この世で一番大切なものは、時間です。そして、自分の時間です。この私の時間を浪費させる人が私は大大大嫌いです。
ですので、悪意のあるコメントや意味不明のコメントを無視できない人は、私のようにnoteプレミアムに加入することも選択肢の1つに入れることもよろしいのではないでしょうか?
なお、「予約投稿」と「マガジン上限1,000個」もありがたいです。
<参考>HSPとは何か?
私の場合、音が最大の問題です。ですから、静かな日常が大好きです。混雑した場所は意識して避けるようにしています。
以下に、様々な概要が書かれていますが、私が該当することはそれらの一部分です。決してすべてではないです。
なお、私は、場を読むことが得意です。これは、HSPとも関係があるかもしれません。また、他人に対する共感能力も極めて高いです。
AI による概要
HSP(Highly Sensitive Person)は、生まれつき感受性が非常に強く、人一倍繊細な気質を持つ人(人口の約20%)です。環境、音、光、他人の感情などの刺激に敏感で、深く考え、疲れやすい特徴があります。病気ではなく先天的な個性のひとつで、適切な休息や環境調整により上手く付き合うことができます。
HSPの4つの主な特徴 (DOES)
心理学者エレイン・アーロン博士によると、HSPは以下の特徴を持っています。
Depth of processing(深く処理する): 物事を深く考え、本質を見抜く。
Overstimulation(過剰に刺激を受けやすい): 大きな音、人混み、光、においなどに敏感で疲れやすい。
Emotional reactivity & Empathy(感情反応が強く共感力が高い): 相手の感情に影響されやすく、映画や本に強く共感する。
Sensing the subtle(些細な変化に気づく): 部屋の模様替えや、声のトーンの変化など、他人が見落とす細部によく気づく。
HSPの「あるある」・生きづらさ
疲れやすい: 多くの情報を取り込み、周囲に気を遣うため、一人になる時間が必要。
自己否定が強い: 気にしやすい性格から「自分が悪いのでは」と考え込みやすい。
心の境界線が薄い: 相手の感情や機嫌に影響を受けやすい。
完璧主義: 失敗を予測して準備するため、真面目に取り組むが疲弊しやすい。
HSPとの付き合い方・対策
刺激を減らす: 静かな場所で過ごす、ノイズキャンセリングイヤホンを使うなど、環境を整える。
一人時間を確保する: 1日の中で意識的に心身を休ませる。
自分を責めない: 感受性が高いことは「強み(感受性や気づく力)」でもあると受け入れる。
専門家に相談する: 日常生活に大きな支障がある場合は、臨床心理士や心療内科に相談する。
HSPは病気ではないため治療の対象ではありませんが、自身が繊細な気質であることを知る(自己理解する)ことで、生きづらさを軽減できます。
最後に noteでは我が道を進んでいる人が生き残って成功しているのだよ。そして、幸福も実感している。
私はAIさんとの質疑応答を2,000回以上行いました。その結果、ある重大なことに気が付きました。
それは、「自責思考の人=継続・積み重ねができる人=幸福な人」という等式が成り立つということです。
AIさんによれば、他責思考の人たちは、全人類の99.99%以上いるそうです。ネットでアンケートを取ると、「自責対他責」の割合が「60対40」程度になるらしいです。
しかし、この場合の自責層には、「他責の自覚がない自責層」が含まれていて、しかもほぼ100%他責だそうです。
ですが、noteで自己表現を楽しむ人たち、そして、それらの内容が前向きで建設的な人たちは、自責側に回れるそうでう。
折角noteという素敵で素晴らしいプラットフォームに出会えたのですから、自己表現を楽しみながら記事投稿を続けた方が晩年になってから後悔しない、と私は思います。
<今日の3行日記>確定申告は?
昨夜、速攻で確定申告書類を片付けました。過去最高の速さで完了しました。これもまた毎日の「ありがとう」1万回唱和のおかげであると確信しています。
昨日の記事
月末にしては意外と反響が良かったです。
noteにおいて自己紹介しているパンダのイラストをGeminiさんが描いてください。
イラストに大きな「自己紹介」の4文字がほしかったのですが、それはありませんでした。代わりに小さく「プロフィール」という文字が見えます。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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