歴史とレキシ
こんにちは。
サティ。です。
先日、仕事で会った方との雑談の中に、大切な気づきを得る内容がありました。
「私ね、学生時代は歴史に全然興味がなかったのだけど、数年前から歴史の勉強始めたんだよね。それがね、やっぱり日本人に生まれて祖国の先人たちが何を思い経験してきたのか。成功も失敗も含めて先人たちの教訓から、自分の在り方とか課題解決とか見えてくるんだよ。本当歴史を作ってきた先人たちの偉大さは学ぶほどに強く感じる。すごく面白いよ。歴史を学んでいくとさ、本当に大切なものは何かってこと考えさせられるんだよね。」
…本当に大切なもの。
本当に大切なものとは、何か。大切なものは個々に違うのかもしれない。だけど、誰にも共通して大切なものが必ずあるとも思っています。ただ、そこについて私はじっくりと考えてこなかったように思うのです。先日の雑談の中で得たこの気づきに、これから、じっくりと本当に大切なものについて考えていこうと思っています。
ちなみに私も最近になって、歴史に興味が湧いてきていました。
最初のきっかけは2020年に放送された大河ドラマ「麒麟が来る」です。

理由は単純で「明智光秀」演じる俳優の長谷川博己が好きだから。
ただ、観始めると主人公のルックスを遥かに超えてストーリーが面白くて最終回まで全話観ました。
それからは、時々歴史上の偉人たちのことについて子供と一緒に考えたりしていました。歴史に興味を持ち始めている息子と益々歴史に触れて多くの学びや気づきを増やして
いきたいと考えています。
ところで、“れきし”といえば…音楽好きな私は「歴史」ではなく、真っ先に「レキシ」が頭をよぎります。

『レシキ』は日本のミュージシャン池田貴史のソロユニット。
また、2008年に解散した日本のファンクバンド『SUPER BUTTER DOG』のキーボーディストであり、2004年からミュージシャン中村一義(Vo.)らのバンド100sのキーボーディストとして活動しています。
今朝は「レキシ」の楽曲「キラキラ武士」を聴きながら、ウキウキと「歴史」について考えています。
みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね♪
